【港区】国際交流関連の求人情報を掲載するサイト5選

国際交流というのは、ボランティアはともかく、正職員として働ける枠は非常に限られており、元々、求人が少ない分野ですが、そのなかにおいては、港区は比較的、チャンスに恵まれているエリアです。(23区内のなかでも、国際交流に関連するような仕事が集中している地域です。)

 

港区の国際交流関連の求人

 

国際交流協会、国際交流センターなど、半官半民の団体が複数存在しますし、国際協力・国際交流活動を展開するNPO団体・NGO団体も多いです。また、交換留学生の受け入れなど、国際交流を積極的に展開する大学も少なくありません。

 

また、国際交流という趣旨からは少し外れるかもしれませんが、港区には各国の大使館・政府観光局が集中しており、こういった政府機関からも、求人が出ているので、有力な選択肢になってきます。

 

このように港区は、チャンスが多いエリアなので、是非、色々と調べてみることをオススメします。下記に、求人を探す時に、情報源として役立つサイトを5つリストアップしていますので、参考にしてください。

 

ハローワーク

田町駅の北口にあるハローワーク品川は、政府機関・公的機関の求人を扱っています。そのため、冒頭で触れた大使館・政府観光局・国際交流協会などの求人を探す時には、ハローワークの窓口で相談することをオススメします。

 

なお、ハローワークの求人については、公式サイト内から検索をかけることも出来るのですが、全ての求人が引っかかるとは限らないため、一度は窓口に足を運んでおいたほうがいいです。

 

Activo

国内のNPO団体・NGO団体の情報を集めて公開しているサイト。各団体の求人情報を公開するページが用意されており、港区内にオフィスを構える国際交流・協力団体からの求人が出ていることもあるので、要チェックです。

 

PARTNERS

JICAが運営する、国際協力に関する情報ポータルサイト。各種団体、政府機関の求人情報を掲載しているページもあり、こちらでも、港区内に本拠地を置く、国際交流団体からの求人が見つかることもあります。

 

民間団体の求人情報を調べる時には、ACTiVOとあわせてチェックすることをオススメします。また、稀に国際機関からの求人が見つかることもあるので、興味がある人は、こういった求人についても、調べてみてください。

 

JREC-in

全国各地の教育機関、研究機関の求人情報を集めて公開しているデータベース。大学・専門学校・高校からの職員募集案件も掲載されており、留学センターや留学課のスタッフを募集する港区内の大学・学校からの求人が見つかることもあります。

 

海外の大学との提携交渉、交流活動の企画立案・実行業務、留学生の生活支援業務を担当するといった内容の案件が中心です。

 

リクルートエージェント

国内最大手の民間の転職エージェントですが、あらゆる分野の求人をカバーしており、国際交流関連では、大使館や政府観光局からの求人を扱っていることがあります。

 

また、日本語学校、留学支援業者など、国際交流分野で事業を展開する民間企業からの求人も押さえています。港区の場合、外国人ビジネスマンや外交官専門の日本語家庭教師といった仕事も出ています。

 

公的機関やNGO団体だと、給与が安いケースが多いのですが、民間企業の場合、そこそこの水準にはなるので、仕事を探す時、給与を重視する人は、リクルートエージェントにも、相談しておくことをオススメします。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

補足:グローバル企業で働くという選択肢

ここまで、港区において、国際交流に関連する仕事の求人情報を入手する方法について、お伝えしてきました。繰り返しになりますが、港区は、チャンスが多いエリアなので、他地域と比較すれば、仕事が見つかる可能性が高いです。

 

ただし、それでも、絶対数が限られているので、タイミングによっては苦戦するかもしれません。また、先ほども少し触れましたが、この分野は、給与水準が低めなので、若い人だとともかく、ある程度、年齢がいった人だと、ほかの仕事と比較して、躊躇してしまうかもしれません。

 

家族がいる人だと、尚更です。そこで、代替の選択肢として、オススメしたいのが、日系のグローバル企業で働くということです。グローバル企業といっても、総合商社やトヨタのような大企業ということではありません。

 

もちろん、大企業でも構わないのですが、今では、中小企業も含めて、海外に進出することが、日本の企業にとっては当たり前となっており、港区内においても、この手の企業が多数存在します。

 

こういった会社のなかには、現地の人達と密接に交流する形で、事業を進めていたり、企業ボランティアとして、国際交流・協力活動に取り組んでいる会社も存在します。また、JICAの国際開発プロジェクトに関与して、現地における事業を請け負っているといった会社もあります。

 

こういった企業で働くことで、下手な民間団体に所属するよりも、国際交流活動に関わる機会が増えるというケースが少なくありません。(たとえば、企業ボランティアだと、その会社の社員が実行スタッフになっていたりします。)

 

こういった会社というのも、まだまだ少数派ではあるのですが、それでも、民間団体や公的機関と比較すれば、かなりの数になるので、求人数でも大きく上回ります。

 

民間団体や公的機関で働こうとするよりも、よっぽど現実味がある話なので、ぜひ、こういった方向性も考えてみてください。(一度は真剣に考慮するだけの価値が十分にあります。)

 

グローバル企業からの求人の取り扱い数が多い民間の転職エージェントに問い合わせれば、こういった求人について、教えてもらえます。

 

上記のリクルートエージェントがそうですし、下記のエージェントも、グローバル企業の求人を得意としているので、問い合わせ先として最適です。

 

※補足
保有求人数で比べると、リクルートエージェントが1位、次いでJACリクルートメントといったところです。また、ビズリーチはJICAに関連する企業の求人を扱っている頻度が高いです。

 

語学を活かした仕事に強い転職支援会社ベスト3

語学に堪能な人材を募集する求人情報に強い転職会社。国際交流に関わる仕事の求人情報を持っていることもありますので、是非問い合わせてみてください。

 

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