【関西エリア】国際交流関連の求人案件が見つかるサイト5選

関西は国際交流に関連する仕事が多数存在しており、求人も活況です。特に大阪、京都、兵庫の3県においては選択肢が豊富です。国際交流関連のNGO団体、財団法人の職員、大学の国際交流センターの職員といった民間団体、教育機関に関係する求人に加えて、民間の営利企業からの求人が多いのが特徴です。

 

関西の国際交流関連の求人

 

たとえば、外国人留学生向けのシェアハウス、サービスアパートメント(家具付きマンション)運営会社からの求人、外国人観光客向けの英会話ドライバー(旅行ガイドを兼ねたドライバー)募集案件といったものです。

 

海外からの患者の受け入れや他国の病院との医療交流に積極的な病院からの看護師、医療事務員の募集案件といった求人も出ています。

 

いずれも、外国人と深く接することになるので、まさに国際交流そのものです。全て正規雇用の仕事であり、語学力・コミュニケーションスキル向上のために海外留学制度を完備しているなど、社員育成に力を入れている企業も多いです。

 

これは、従業員に末永く勤務してもらうことを前提にしなければ成り立たないことなので、従業員本人が望む限り、働き続けることが可能であり、安定して働ける職場を探している人にとっては、魅力的と感じられる会社なのではと思います。

 

ただ、これは全体的に言えることですが、国際交流関連の仕事というのは、給与は決して高くはありません。月給20~30万円ぐらいは望めるので、不当に低いということではないのですが、給与にこだわるという人にとっては、ほかの仕事と比較すると、不満に思う部分があるかもしれません。

 

外国人と接して働くことが出来るぐらいの語学力、コミュニケーションスキルがあれば尚更、もっと高収入の仕事に就ける可能性はあるので、ここは考え方次第となります。

 

下記に、関西エリアにおける国際交流関連の求人が見つかりやすいサイトをリストアップしていますので、実際にどういった内容・条件なのかチェックしてみてください。

 

JREC-IN Portal

国立研究開発法人科学技術振興機構が運営する研究者・教員向けの求人情報データベース。全国各地の大学、研究所からの求人案件が掲載されています。

 

関西大学、神戸国際大学等、関西圏の大学の国際交流センターからの事務員募集案件が掲載されている頻度が高いので、大学事務員の仕事を探す時には要チェックのサイトとなります。また、これは対象者が絞られてしまいますが、大学臨時教員の求人のなかで、留学生に対する指導が前提となるといった案件も出ています。

 

PARTNERS

JICAが運営する国際協力に関する情報ポータルサイト。様々な情報がまとめて公開されていますが、求人情報ページも開設されており、国際協力・国際交流活動に従事する政府機関、財団法人、NGO団体からの求人案件が掲載されています。

 

関西圏の団体からの求人も掲載されているので、NGO団体や公的機関の求人を探している人にオススメのサイトです。フルタイム、パートタイム、それぞれの求人が出ているので、自分の希望に合わせて調べてみてください。

 

ハローワーク

国際交流関連の求人を探すときに、ハローワークは重要な情報源です。特に地方自治体の国際交流課の職員募集、各県の国際交流協会をはじめとする財団法人の求人については、PARTNERSと並んで、有益な情報源となります。(各市町村レベルの求人だと、PARTNERSよりも情報量は上です。)

 

リクルートエージェント

国内No.1の民間転職エージェントですが、国際的な仕事の取り扱いに力を入れており、冒頭であげたタクシードライバー、シェアハウス運営企業といった求人であれば、確実に押さえています。

 

また、リクルートはJICAの国際開発プロジェクトに参加しているゼネコンや商社などからの求人を扱っていることもあります。エンジニアや技術者の求人が中心となりますが、現地に赴任して、現地における開発事業に従事するといった内容の案となるので、国際交流という視点でみても、かなり直接的に関われる仕事だと思います。

 

このように、民間企業の求人を狙うのであれば、リクルートエージェントは第一選択肢となる媒体なので、興味がある人は是非コンタクトしてみてください。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

ナースではたらこ

看護師専門の人材紹介会社。冒頭で触れた国際交流に積極的な病院からの看護師募集案件が出ているので、興味がある人は要チェックです。関西圏だと、兵庫、大阪、京都の3県において、こういった求人の発生頻度が高く、特に兵庫では多いようです。

 

看護師としての勤務経験に加えて、英語でのコミュニケーションに支障がないだけの語学スキルを持つ人が募集されています。

 

メーカーや商社のサラリーマンという選択肢

関西では、国際交流関連の仕事が比較的多いので、探せば色々と見つかると思いますが、それでも絶対的な求人数は限られているのが現状です。その反面、国際交流というのは人気がある分野なので、競争度が高く狭き門です。

 

また、冒頭でも触れましたが、給与などの条件面は決して良くはないので、民間企業で働くということも選択肢として一度は考えてみたほうがいいと思います。現地に溶け込む形で事業を展開している企業も少なくないですし、アフリカや中近東など、地域によっては日本大使館以上に現地政府、及び現地の人達と関係性を築いているようなケースも少なくありません。

 

もしかしたら、自分の理想に近い仕事が民間企業でも出来る可能性があるので、最初から目を背けるのではなく、一度は考えてみてもいいのではというのが管理人の正直な気持ちです。

 

上記であげたリクルートエージェントに加えて、JACリクルートメントビズリーチクライス&カンパニーDODAといった転職エージェントであれば、海外に進出している日系企業の求人に強いので、何かしらの仕事を紹介してもらえるかもしれません。国際交流という視点でみてマッチするような仕事があるかどうか、是非一度問い合わせてみてください。

 

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

語学を活かした仕事に強い転職支援会社ベスト3

語学に堪能な人材を募集する求人情報に強い転職会社。国際交流に関わる仕事の求人情報を持っていることもありますので、是非問い合わせてみてください。

 

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