川崎市勤務となる国際交流に関連する求人案件の探し方

川崎市内において、国際交流に関係する仕事を探す場合、方法はたった一つです。それはハローワークに相談することです。ハローワークには川崎国際交流協会をはじめとする各種団体、公的機関の求人が集まっています。

 

川崎市の国際交流関連の求人

 

定期的にハローワークの求人情報をチェックしておけば、国際交流の求人を見逃すことはないので、こまめに確認するようにしてください。

※補足
川崎には、中国、韓国、ブラジル、ペルー、フィリピン、インド、ベトナム、ネパール等、様々な国の人が住んでいます。

そのため、川崎国際交流協会におけるスタッフ募集案件は、スペイン語やポルトガル語が出来る人、韓国が出来る人など、英語以外の言語に精通している人材に対して、募集がかかる頻度が高くなっています。

逆に、あまり英語に関する需要はないと考えたほうがいいです。(英語が出来る人は幾らでもいるので、職員にも英語が話せる人が揃っており、需要がないのだと思います。)

 

結論としては以上!ということになるのですが、これだけだと味気ないので、ハローワーク以外に国際交流関連の求人が見つかる可能性があるサイトを幾つかご紹介します。補足的に活用してください。

 

JREC-INは、全国各地の研究機関、高等教育機関(大学・大学院)からの求人案件をまとめて掲載しているサイトです。大学国際交流センター職員、大学留学課職員といった求人が出ていることがあります。

 

また、臨時教員の募集案件のなかで、留学生に対する指導やサポートが業務に含まれるといった内容の求人が出ていることがあります。教育といっても、対象科目はスポーツ・芸術分野にも及ぶので、これまで教職に就いたことがない一般の人が採用されるケースも多々あります。

 

狭き門ではありますが、可能性の一つとして、具体的にどんな求人があるのか、興味がある人は是非チェックしてみてください。

 

PARTNERSはJICAが運営する国際協力をテーマした情報ポータルサイトです。このなかで、職員採用ページが開設されており、公的機関、財団法人から民間団体、民間企業、国際機関まで、様々な求人が掲載されています。過去には、川崎市内にオフィスを構える国際交流団体からの求人が出ていたこともあります。

 

国際協力NGOセンターは、国内の国際協力団体・国際交流団体の活動を支援することを目的としたNGOです。公式サイトのなかに情報掲示版が設立されていますが、そのなかには人材募集用の掲示版も設けられているので、興味がある人はチェックしてみてください。

 

最後に、リクルートエージェントは民間の転職会社ですが、民間企業だけでなく、政府機関を含む各種団体からの人材募集案件も扱っています。川崎国際交流協会等、財団法人の求人をカバーしていることもあり、なかなか有益な情報源と言えます。

 

民間の転職会社だと、一度求職者登録をしておくと、自分が希望する内容の求人が新規で発生した場合、リアルタイムでアナウンスメールが届くので、自分から探す必要がなくなります。手間がかからず便利なので、そういった意味で、とりあえず登録しておいて損がないと言えます。

 

また、リクルートは、商社やゼネコンを中心として、JICAの国際協力プロジェクトに参加して、現地における開発事業(インフラ工事・建設、農場整備等)を請け負っている企業からの求人を扱っていることもあります。

 

そのなかで、採用直後から、現地に赴任してプロジェクトに関与するといった内容の案件が出ていることもあるので、こういった仕事に興味がある人にとっても、リクルートエージェントは使える媒体と言えます。

 

民間企業を通じて、国際交流活動に関与することも考えてみる

リクルートエージェントの求人例が、ちょうどいい事例になるのですが、民間企業で働きながら、国際協力活動、国際交流活動に従事するという切り口もあります。

 

JICAのプロジェクトに参加するといった直接的なものは限られており、大半は商社の営業マンとして海外に赴任して、現地の人と関わりながら業務を進めるなど、間接的な内容とはなってきます。

 

ただし、日本の民間団体で働くよりも、よほど深く関わることになりますし、教育支援活動、留学生受け入れ事業等、社会貢献の一貫として、国際交流活動に取り組んでいる企業も多いので、業務を進めながら、社内ボランティアに参加するといった試みも可能となります。

 

国際交流=NGOというわけではないので、是非、視野を広く持って可能性を模索してください。NGOや公的機関で働くというのは、求人数が限られているので、あまり現実的な選択肢とは言えません。ボランティアは別として、こういったところで正規職員として働けるのは、ごく一部です。

 

正直なところ、働き口が見つかる確率は極めて低いので、代替の選択肢として、民間企業に目を向けることをオススメします。

 

上記のリクルートエージェントだけでなく、ビズリーチJACリクルートメントエリートネットワークといった人材紹介会社であれば、海外に積極的に進出しているグローバル企業の求人の取り扱い数が多いので、情報元として頼りになります。是非、一度チェックしてみてください。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 


NGO団体の職員のなかには、民間企業において社内ボランティアで、国際交流活動に従事していたという経験を持っている人が少なくありません。NGOは民間企業以上に実力主義の世界なので、経験がない人を正規職員として雇用することは、まずありません。

 

そのため、これまで実際に国際交流活動に取り組んだことがないという人ほど、民間企業を攻めるという切り口をオススメします。

 

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

語学を活かした仕事に強い転職支援会社ベスト3

語学に堪能な人材を募集する求人情報に強い転職会社。国際交流に関わる仕事の求人情報を持っていることもありますので、是非問い合わせてみてください。

 

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