札幌において、国際交流に関連する仕事の求人情報を入手する方法

札幌において、国際交流に関連する仕事を探す場合、主な選択肢となるのは、国際交流活動を推進しているNPO団体・NGO団体や財団法人、社団法人の職員、もしくは留学生の受け入れや国際化に積極的な大学の職員です。

 

札幌市の国際交流関連の求人

 

前者はハローワーク、後者はJREC-IN Portal(日本全国の研究機関、教育機関の求人情報を集めて公開しているデータベース型サイト)をチェックすると、求人が出てくることがあります。

 

ただし、数はかなり限られているので、仕事が見つかる確率はかなり低いと考えてください。どうしても、こういった仕事に就きたいということであれば、定期的に求人情報を確認することが必要不可欠となります。

 

1年間に、10件程度の新規求人が発生するので、2~3週間ごとにチェックをかけていれば、募集中の求人と出会える可能性が大です。面倒ではありますが、これが仕事を見つける唯一の方法です。

 

国際交流に関連する求人の傾向

ただ、こういった仕事は基本的に薄給です。フルタイム勤務の仕事が多いのですが、契約社員としての採用となるケースが大半なので、給与は基本給13~18万円に、交通費が支給されるといった程度です。

 

社会保険は完備されていることが多いのですが、賞与は無いので、札幌で求人が出ている他の職種と比較しても、収入レベルは、かなり低いものとなります。

 

また、1年単位での契約更新を前提にはしていますが、いつ、契約が打ち切られるか分からないので、安定性という点でも厳しい面があります。

 

そのため、本業とするにはオススメ出来ない職種です。リタイアした人や子育てを終わって自由になる時間が出てきたという人が、第二の人生を充実させるために取り組むといったことであれば、良い仕事です。

 

また、学生が将来を見据えて、今しか出来ない経験をするためにといった趣旨で、働くのも悪くない考え方です。

 

ただし、一社会人が食べていくための手段として考えるには不向きな仕事です。将来性という点でも、先が見えない仕事なので、メリットはありません。

 

どうしても、国際交流という分野を仕事(本業)にしたいということであれば、JICAや国際交流基金といった政府機関に勤めるのが、日本においては、ほぼ唯一の選択肢と言っていいでしょう。

 

中途採用でも募集がかかっているので、本気で国際交流を仕事にしたいのであれば、こういった求人を狙ってみてください。

 

民間企業で働くという選択肢

ただ、JICAのような政府機関は、エリート職であり、ビジネスマンとして優れた実績を有しているような人でないと、中途採用募集にパスするのは困難です。(新卒でも、採用倍率が300倍を超える狭き門です。)

 

そこで、代替となる現実的な選択肢としてオススメするのが、民間企業で働きながら、国際交流・国際貢献というものに関与出来る道を探るということです。

 

日系企業のなかには、成長が止まった国内市場に見切りをつけ、海外市場に事業の軸を移している会社が年々増えており、札幌でも、こういった企業が幾らでも見つかります。

 

これらの企業のなかには、現地の人達と密接にかかわる形で、事業を展開している会社が少なくないですし、企業ボランティアとして、国際交流・協力活動に従事している会社も存在します。

 

こういった会社に就職すれば、通常業務に取り組みながら、間接的に国際交流活動にも関わることが出来ます。

 

上述のJICAや国際交流基金といった政府機関における活動とは、レベルが違いますが、それでも、立派な活動です。下手に国内の国際交流団体で働くよりも、よほど充実した経験を積むことが出来たりもします。

 

また、建設会社やエネルギー企業、農業商社、メーカーのなかには、JICAが主導する国際開発プロジェクトに参画して、現地における事業を請け負っている会社もあり、こういった会社に就職すれば、より直接的に関与することになります。

 

これは限られたケースとなるので、例外的とはなりますが、いずれにしても、民間企業を軸に国際交流活動に関わるという方向性だと、より多くの可能性が出てくるので、ぜひ、この方向性についても、模索してみることをオススメします。

 

日系グローバル企業の求人を扱っている転職エージェントに問い合わせれば、この手の求人を幾らでも紹介してもらえます。下記のエージェントであれば、札幌勤務の求人も押さえているので、相談先としてオススメです。ぜひ、一度連絡を取って話をしてみてください。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

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