【外資】Webデザイナー・ディレクターの求人に強い転職会社7選

Webデザイナーやディレクターの仕事で、外資企業からの求人を探すのであれば、転職エージェント選びがポイントとなってきます。下記に求人の取り扱いに長けているエージェントをリストアップしていますが、なかには初めて見たというエージェントが多いのではと思います。

 

外資のWebデザイナー求人

 

Web系の仕事を探す時には、IT関係の職種を専門的に扱うエージェントにあたるのが基本ですが、一般的に有名なエージェントというのは、日系企業からの求人が中心で、外資の案件には弱かったりします。

 

かといって、外資企業の求人に強い総合エージェントでも、web周りの仕事となると、それほどでもなかったりします。外資企業の求人に特化している小さなエージェントのほうが、この手の案件を扱っているので、そういったエージェントに相談するのがベストです。

 

それに加えて、大手の総合エージェントのなかでも、求人保有数が多いところが幾つかあるので、こういったエージェントも押さえるということになります。

 

エージェント選びさえ間違えなければ、求人は多いので、様々な選択肢の中から、自分が希望する条件に合った案件を探すことが出来るでしょう。下記の7社は実績が豊富なので、是非話を聞いてみてください。

 

リクルートエージェント

8万件以上の求人案件を保有する国内最大手転職エージェント。日系・外資を問わず、様々な業種の求人案件を幅広く扱っています。

 

外資からのWebデザイナー・ディレクター募集案件だと、求人のタイプが二つに分かれます。一つは広告代理店や制作会社。もう一つはサイトを内製している企業です。流通・小売業、消費財企業(高級ブランドを含む)、IT企業などが中心です。

 

要求されるスキル・経験値は、案件によって違いますが、PCサイトだけでなく、モバイル、ソーシャルメディアへ対応出来ることが前提となるケースが多くなっています。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

年収1000万レベルのハイクラス求人の取り扱いに特化している転職エージェント。様々な業界における管理職、及び高度な専門性が求められるプロフェッショナル職の求人案件を扱っており、自社サイトを持つ外資系企業からのWebディレクター募集案件を多数保有しています。

 

マーケティングの観点を持って、Webサイト制作のディレクションが出来る人材に対する需要が高くなっており、特にソーシャルメディアやデジタルマーケティングに対する見識・経験を持ち合わせている人材を求める企業が多くなっています。

 

実質的にWebマーケターのポジションを兼任することになるような案件も出ています。一方、Webデザイナーの求人に関しては、ビズリーチはそれほど扱っていませんが、モバイル・スマホ関係の案件であれば、紹介してもらえる可能性があります。

 

広告転職

広告業界、Web業界専門の転職エージェント。制作系・プラニング系の職種の求人に強く、webデザイナー、webライター、webプランナー、webディレクターの募集案件を多数保有しています。

 

日系企業からの求人が多いのですが、外資企業の案件も扱っているので要チェックです。他エージェントと比較すると、動画やFlashを用いたデジタルコンテンツの作成経験がある人材を募集する求人が多いのが特徴です。

 

マイケルペイジ

ロンドンに本社がある外資系企業専門の転職エージェント。医療・ヘルスケア、小売り、金融、ITといった業界を中心に、多数の求人案件を保有しています。

 

webデザイナー、ディレクターの募集案件の取り扱い数も多いです。オンラインサービスやクラウドを用いたデジタルメディアサービスを運営しているIT企業や自社ショッピングサイトを運営しているリテール会社、Webやスマートフォンアプリの企画、制作を請け負う広告代理店などが主な求人元となっています。

 

PATHWAYS

IT企業への転職支援をサポートしている人材紹介会社。小さなエージェントですが、社長が外国人であることもあり、外資企業とのコネクションが強く、様々な業種の企業からの求人案件を保有しています。

 

Webデザイナー・ディレクターの求人だと、広告代理店やWeb制作会社、Web周りの仕事も請け負うシステム開発会社からの人材募集案件が中心となります。最近の傾向として、モバイルサイトやスマホアプリのUIデザインが出来るデザイナーに対する需要が高くなっています。

 

スキルハウス

2004年に設立されたIT専門の人材紹介会社。PATHWAYS同様、社長が外国人であり、外資企業との強いコネクションを持っています。どちらかといえば、エンジニアの求人が中心ですが、Webデザイナー・ディレクターの募集案件も保有しています。

 

自社サイト(Eコーマースサイトを含む)を保有するリテール企業、及び、外資系の広告代理店、Web制作会社からの求人が大半です。後者の場合、クライアントの大半が外資なので、英語で業務を遂行出来るだけの語学力を持っていることを応募条件とする案件が多くなっています。

 

アズール&カンパニー

高級消費財、一般消費財、スポーツ・エンターテイメント業界への転職支援サービスを展開している消費財業界専門の転職エージェント。クライアントの大半が外資企業となっています。

 

自社Webサイトを持ち、積極的にマーケティング・PRに活用している外資コスメブランドやアパレルブランド、スポーツメーカーを中心に、Webデザイナー・ディレクターの募集案件を扱っています。

 

Webディレクターに関しては、新規サイト立ち上げ・リニューアルに関するプロジェクト管理、運用設計を担うことになります。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

外資系企業の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業の求人案件の取り扱い数が多い転職会社をリストアップしています。様々な業種・職種の求人をカバーしているので、詳細については、直接問い合わせてみてください。日系グローバル企業の求人にも強いです。

 

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