【不動産業界】外資系企業の求人に強い転職エージェント8選

不動産金融は外資系企業が積極的に進出している分野であり、求人は豊富です。ただし、極めて専門性が高い仕事ばかりなので、最低でも5年は勤務経験がないと企業から相手にはしてもらえません。不動産金融は未経験者が活躍出来る余地はない業界と言えます。

 

外資不動産金融の求人

 

では未経験者はどうすればいいのか?

 

この点については、最後にお伝えします。まずは外資の不動産金融業界の求人に強いエージェントをリストアップしてみます。

 

JACリクルートメント

日系グローバル企業、外資系企業専門の転職会社。数は少なくなりますが、東京都内を中心に、日本国内において、ホテルやサービスアパートメント、オフィスビルを展開する外資系不動産会社からの求人案件を扱っています。

 

欧米資本だけでなく、シンガポール、香港等、アジア資本の不動産会社からの求人が増えているのが特徴です。募集職種は営業、マーケティング、経理、人事等、販促部門・管理部門からの求人が比較的多くなっています。

 

また、外資だと、JACは不動産投資会社からの求人もカバーしているので、興味がある人は問い合わせてみてください。マネージャークラスの案件の割合が高いです。

 

絶対数が限られているので、問い合わせても、紹介出来る求人がゼロという回答を受けることもありますが、その時には、とりあえず、求人登録(会員登録)をして、新規求人が発生した時に、連絡してもらえるようにしておくことをオススメします。

 

リクルートエージェント

不動産投資顧問業、不動産投資運用会社、アセットマネジメント会社、不動産投資顧問会社等、不動産業界の求人を多数、保有しています。日系・外資を問わず、不動産関係の求人に強い転職エージェントです。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

年収1000万円以上のハイクラス案件を中心に扱っている転職エージェント。不動産関係の案件は多く、プロパティマネジャーもしくは、ジュニアスタッフの求人案件、投資ファンドでの投資フロント業務、シニアアセットマネージャーといった案件を数多く保有しています。

 

ハイクラス案件については、クライス&カンパニーというヘッドハンティング会社も、非常に取り扱い数が非常に多くなっています。

 

特に、20代後半から30代のキャリアアップ支援、40代エグゼクティブの転職支援を得意としているので、該当する人は、こちらもチェックしてみてください。
クライス&カンパニー

 

コトラ

金融業界、コンサルティングファーム、経営幹部の転職支援に特化している人材紹介会社。不動産AM会社での総務・内部管理担当者、不動産会社のPM業務担当者等、100件近い案件が常時、公開されています。

 

アンテロープ

金融・コンサルティング業界専門の人材紹介会社。不動産私募ファンド運用会社、REIT、アセットマネジメント会社、ホテル・リゾート運営会社、不動産投資に特化したPEファンド、専門シンクタンクといった企業の求人が豊富。

 

SFXマネジメント

不動産金融専門の転職エージェント。日系、外資、ともに案件数が豊富。アセットマネジメント・アクイジション、アンダーライティング、PE、クロージング、経理・財務、リーシング・コンプライアンスといった職種の求人が多くなっています。

 

ヘイズオンライン

外資系企業専門の人材紹介会社。不動産関連だと建築、エンジニアリング、不動産関連業務、資産管理、商業施設管理、リース管理、価格査定、物件の販売および賃貸業務、物件取得、開発管理といった業務の求人案件を紹介してもらえます。

案件数としては少なめです。

 

マイケルペイジ

ロンドンに本社がある英国の人材紹介会社。外資系企業への転職支援を専門に行っており、外資の求人案件が豊富。不動産投資分析・投資運用が出来る人材を求める案件が多くなっています。

 

未経験者はどうすればいい?

冒頭でも書きましたが、経験者でなければ相手にされないのが不動産金融という業界です。未経験者が転職するのは、非常に困難です。

 

どうしても不動産関連では仕事がみつからない、でも諦めたくないという人は、派遣社員のアシスタントでもいいので、会社に潜り込むことです。(年齢にもよりますが、ジュニアクラスであれば、正社員でも採用してもらえる可能性があります。)

 

もしくは日系の不動産金融会社で働いて、経験を積んでから外資に転職することです。日系も厳しいのですが、外資に比べれば、まだまだチャンスがあります。特に第二新卒レベルあれば、ポテンシャル重視で採用してくれる可能性が高いのでチャレンジしてみることです。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

外資系企業の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業の求人案件の取り扱い数が多い転職会社をリストアップしています。様々な業種・職種の求人をカバーしているので、詳細については、直接問い合わせてみてください。日系グローバル企業の求人にも強いです。

 

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