このページでは、外資企業のアシスタント職の求人に強い転職エージェントをリストアップしています。

 

アシスタントといっても、セールスやマーケティングのアシスタントから、人事採用のアシスタント、アドミ業務、受付、秘書等、職種は様々です。

 

外資企業のアシスタント転職

 

企業によって『アシスタント』という言葉の使い方が違ってくるので、どんな業務を指しているのかは様々です。

 

そのため、自分が希望する職種の求人案件をピンポイントで探し出すのは大変です。仮にインターネットでセールスアシスタントの求人を探そうとして検索をかけても、受付や採用アシスタントの求人が出てきたりします。

 

では、セールスアシスタントの求人案件が無いのかといえば、そんなことはありません。転職エージェントは大半の案件をクローズドにして、一般的に公開していないからです。

 

求人情報を探すプロセスとしては、転職エージェントに直接相談するのが最も簡単です。こんな仕事をしたいと希望を伝えれば、その希望に合った仕事を紹介してくれます。無ければ『無い』の一言で済むので、いずれにしても状況がハッキリします。

 

自分で探すよりも、よっぽど楽です。

 

外資系企業の求人に強いエージェントであれば、案件情報に詳しいので、一度相談してみてください。尚、エージェントごとに独自案件を持っていたりするので、複数のエージェントに話を聞いてみることをオススメします。

 

ただし、管理職の案件に力を入れているエージェントだと、アシスタント系の職種に弱いので、こういったエージェントは避けたほうがいいです。

 

下記のエージェントであれば、アシスタント職の求人にも強いので、相談する価値があるのではと思います。

 

リクルートエージェント

日系グローバル企業、外資企業の求人に強い転職エージェント。一般職の案件を豊富に保有しており、アシスタント職の案件も多数、抱えています。

 

どちらかといえば、営業、経理、人事といった職種に強く、秘書や受付といった職種は弱いかなというところです。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

リクナビ派遣

派遣社員の求人サイトですが、正社員登用を前提とした紹介予定派遣の案件を多数、掲載しています。

 

アシスタント系の職種だと、派遣社員で間に合わせて、そのなかで優秀な人だけを正社員として採用するというのが、外資企業でのオーソドックスなパターンとなってきているので、まずは派遣社員から始めるというのは悪くない選択肢と言えます。

 

ロバート・ウォルターズ

外資系企業、日系グローバル企業の求人に強い転職エージェント。秘書や受付の案件を多数、保有しています。

 

マイケル・ペイジ

外資系企業専門の転職エージェント。秘書、アシスタント、アドミの案件を多数、保有しています。

 

ISSコンサルティング

外資系企業専門の転職エージェント。秘書、通訳・翻訳、アシスタントといった職種の求人に強いです。一般企業だけでなく、コンサルティングファーム、法律事務所、会計事務所からの求人が多くなっています。

 

エン転職コンサルタント

30代以降のビジネスマンの転職支援に力を入れているエージェント。秘書やアシスタント職の求人案件を豊富に保有しています。日系企業からの求人が中心なのですが、外資の案件もあるので要チェックです。