外資系企業の秘書の求人案件に強い転職エージェント10選

秘書というのは需要が多い業種なので、探せば求人は幾らでもあります。外資の求人の場合、年齢が問われることがないという傾向もあり、極端に言えば、ボスに気に入られれば幾らでも優遇される仕事です。

 

ただし、それは日本語が不自由な外国人の通訳・翻訳を兼ねてサポートするという要素があるためであり、人物評価の厳しい外国人エグゼクティブに認められるだけの能力を持っていることが必須です。

 

外資系企業の秘書求人

 

そのため、業務経験者が求められる傾向にあります。未経験者もOKという案件は、外資の場合、秘書アシスタントとなり、派遣社員・契約社員での採用が一般的です。

 

業務未経験者の場合、まずは派遣社員・契約社員で働いて、経験を積んでから正社員にステップアップというケースが現実的です。

 

派遣会社も含めて、外資系企業の秘書求人の案件に強い転職エージェント・人材紹介会社を10社リストアップしてみましたので、参考にしてください。

 

JACリクルートメント

外資系企業、日系グローバル企業専門の転職会社。社長秘書、役員秘書を募集する求人案件の取り扱いに力を入れており、多数の求人を保有しています。スケジュール調整、会議・MTG準備、出張手配、来客・電話対応、取材対応などの業務を担当するといった内容の求人が中心です。

 

また、本人・及び家族の生活サポート業務、国内外出張の同行業務などが必須となるケースもあります。

 

秘書業務の経験があること(最低3年以上は求められるケースが多いです)、ビジネスレベルの英語力を有していることが応募条件となる求人が大半なので、ハードルは少し高めです。

 

ただし、実務経験については、外資でなくても応募可とする企業が少なくないので、外資未経験者でも大丈夫です。

 

リクルートエージェント

語学力を活かせる職種の求人に強い転職エージェント。秘書の求人は日系・外資、ともに豊富。このページでリストアップしている転職会社のなかでも、最も保有求人数が多いので、一度は連絡を取っておくことをオススメします。

 

外資の場合、実務経験が必須となる求人が多いので、秘書として働いた経験がある人でないと、仕事を紹介してもらえる可能性は低いです。応募条件のハードルは高くなりますが、それだけに好条件の求人が多く、年収で言えば、500~600万円レベルの求人が中心となっています。

 

秘書経験が豊富で、即戦力とみなされるような人だと、800万円前後の年収が提示されるケースもあるので、自信がある人は要チェックです。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

高収入のハイクラス案件のみを扱っている転職エージェント。秘書でも年収600~1200万円といった求人があります。

 

ハイクラス案件については、クライス&カンパニーというヘッドハンティング会社も、非常に取り扱い数が非常に多くなっています。

 

特に、20代後半から30代のキャリアアップ支援、40代エグゼクティブの転職支援を得意としているので、該当する人は、こちらもチェックしてみてください。
クライス&カンパニー

 

マイケル・ペイジ

外資系企業専門の人材紹介会社。証券会社・投資銀行・コンサルティング会社の秘書募集案件が多い。

 

リクナビ派遣

派遣社員の求人情報サイト。秘書の求人に関して、正社員登用を前提とした紹介予定派遣の案件が多い。経験者が求められることが多い外資の求人でも、未経験者応募可能な案件があるのが特徴。

 

en転職コンサルタント

年収500~600万円レベルの案件があります。数名(3~5名ぐらい)の役員をサポートする秘書といった業務内容の案件が多くなっています。

 

ヘイズグループ

アジア各国、オーストラリア、ニュージーランドにオフィスを展開するグローバルな人材紹介会社。外資系企業の案件に強く、秘書の求人もあります。業務経験が求められる案件が大半です。

 

アデコ

大手人材紹介会社。外資の求人だと、通訳兼任の秘書業務の案件が多くなっています。

 

ロバート・ウォルターズ

外資系企業・日系グローバル企業の求人に特化しているエージェント。様々な業種の企業の秘書求人案件を持っている。

 

エラン

アパレル・ファッション業界専門の求人情報サイト。外資系企業で秘書を募集している案件もあるのでリストアップしてみました。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

外資系企業の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業の求人案件の取り扱い数が多い転職会社をリストアップしています。様々な業種・職種の求人をカバーしているので、詳細については、直接問い合わせてみてください。日系グローバル企業の求人にも強いです。

 

コメントを残す

このページの先頭へ