韓国系外資企業の求人案件に強い転職エージェント5選

日本には200社近くの韓国企業が進出しています。外資のなかでは、1500社近くになるアメリカ、EU企業と比較すると、割合としては少なめですが、それでも馬鹿にならない数です。韓国企業からの求人数も常時発生しており、業種もメーカー、商社、コスメ・アパレル、金融等、多岐に渡っています。

 

韓国系外資企業の求人

 

技術者向けの求人を中心として、日系企業以上の年収を提示する企業もあり、外資系の求人のなかでも、韓国企業は有力な転職先の一つとなっています。

 

なお、韓国系なので、韓国語のスキルが必要と思われるかもしれませんが、そういった求人はあまり多くありません。語学に関しては日本語だけで十分とされるケースが最も多く、プラス英語力が要求される案件が出ているといった状況です。

 

韓国語が要求される求人というのは、全体のごく一部なので、韓国語のスキルを活かして働きたいという人にとっては、イメージと違うかもしれません。(むしろ、韓国に営業拠点を持つ日系企業のほうが、韓国語が出来る人材を募集していたりします。)

 

求人案件の探し方ですが、外資の求人を積極的に扱っている転職エージェントは多いのですが、その大半はアメリカ、EU企業からの求人であり、韓国企業の求人に力を入れているエージェントはそれほど多くありません。

 

逆に言えば、そういったエージェントにコンタクトすれば、たいていの求人を押さえることが出来るので、便利な状況とも言えます。下記に、韓国企業からの求人案件を保有する転職エージェントをリストアップしていますので、参考にしてください。

 

JACリクルートメント

日系グローバル企業、外資系企業の求人専門の転職エージェント。日本国内だけでなく、アジア・太平洋地域における転職案件の取り扱いに力を入れているため、韓国系企業とのコネクションも強く、これらの会社からの求人案件を常時、取り扱っています。

 

韓国財閥系のメーカー(自動車・自動車部品、電子・半導体、エネルギー・環境、船舶等)やIT企業からの求人が中心です。後者については、財閥系だけでなく、中小企業・ベンチャー企業からも、求人が出ていることがあります。

 

募集職種については、法人営業、セールスエンジニア、マーケティング、品質保証、カスタマーサポート(テクニカルサポート)、SE、アプリケーションエンジニア、ネットワークエンジニアなどが、主なものとなります。

 

また、最近では、インターネットを活用したマーケティング・ブランド構築を担当するWebマーケター、及び、サイト構築・管理を担うWEBディレクターを募集する求人が増えてきています。

 

韓国資本ではありますが、韓国語に関するスキルは不要とされるケースが多く、語学に関しては、英語のほうが重要度が高いです。なお、応募条件としては、該当業務に関する実務経験は必須です。

 

※補足
このところ、JACは現職者の転職支援に力を入れており、離職中の人の場合、よほどの経験・スキルがないと、有望な求人を紹介してもらうのは難しくなっています。

 

(経験・スキルの定義が難しいのですが、前職の給与が年収600万を超えるぐらいであれば、まず大丈夫です。)

 

この条件に当てはまらない人は、後にも触れているリクルートエージェント、もしくはマイナビエージェントといった転職会社のほうがオススメです。

 

 

特に、マイナビは若手層の転職支援に力を入れているので、35歳ぐらいまでの人であれば、職歴などを問わず、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。

 

(この年代のビジネスマンであれば、経歴不問で募集をかけている企業の求人を多数扱っており、そのなかには大手も含まれているので、なかなか悪くないです。)

 

 

リクルートエージェント

国内最大手転職エージェント。外資系企業の求人案件の取り扱いに力を入れており、韓国資本の会社からの案件についても多数の求人を保有しています。メーカー(自動車、家電・電機、半導体、食品、光学機器、通信等)、商社、金融機関からの求人が中心です。

 

営業、マーケティング、経理、人事、法務、研究開発、技術開発、品質管理等、募集がかかっている職種は様々です。マネジメントレベルの募集案件も多数発生しています。

 

また、韓国企業からの求人の特徴の一つとして、メーカーにおいて生産開発や生産技術開発、製造方法や全体の生産性に関する技術的なアドバイスを行う技術顧問といったポジションの案件が常時出ています。

 

en転職コンサルタント

30代、40代の中堅ビジネスマンの転職支援サービスに力を入れている転職エージェント。日系・外資を問わず、即戦力となる優秀な人材を求める企業からの人材募集案件を多数保有しており、そのなかには、韓国系企業からの求人も含まれています。

 

メーカーからのエンジニア、技術者を募集する求人が中心です。なかには、中国や東南アジアの工場に駐在するといった海外勤務案件も出ています。

 

アージスジャパン

外資系企業、日系グローバル企業専門の転職エージェント。消費財業界を得意としており、韓国系アパレルブランド、コスメブランドからの求人案件を扱っています。店舗スタッフ、ストアマネージャーといった販売職、VMD、MD、営業、デザイナー、PRといった総合職、いずれの案件も出ています。

 

日本語に加えて、英語と韓国語のいずれかの語学が出来る人材を募集する求人が多くなっています。

 

スターコーポレーション

韓国語、中国語、英語が必要とされる仕事に特化している人材紹介会社。韓国系企業からの求人案件を常時扱っています。メーカー、商社に加えて、アパレルブランドや損保会社、銀行からの募集案件も保有しています。

 

職種としては、営業・マーケティングといった販促系の求人が多く、プラス翻訳・通訳といった語学をフルに活かせる仕事もカバーしているといった状況です。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

外資系企業の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業の求人案件の取り扱い数が多い転職会社をリストアップしています。様々な業種・職種の求人をカバーしているので、詳細については、直接問い合わせてみてください。日系グローバル企業の求人にも強いです。

 

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