在日クロアチア大使館の求人情報を入手するための方法

在日クロアチア大使館の求人情報

 

このサイトでは、世界各国の在日大使館の求人情報を入手するための方法について、国別にお伝えしてきていますが、クロアチア大使館に関しては、有効な情報源というのは、把握出来ていません。

 

他国の大使館の事例だと、Japan Timesの求人広告欄、品川区や渋谷区のハローワーク、リクルートエージェント・DODAといった民間の大手転職会社を通じて、求人がかかることが多く、逆に言えば、これらの媒体をチェックしておけば、確実に求人情報を押さえることが出来ます。

 

ただし、少なくても、過去4年間は、こういった媒体において、クロアチア大使館の求人が掲載された形跡は見当たりません。また、クロアチア大使館の公式サイトやツイッターなどをチェックしても、募集履歴は見つかりません。

 

かといって、求人がゼロなのかというと、決してそうとは言いきれません。大使館職員や、その家族の知人・友人などで、有望な人材を紹介してもらうなど、人ヅテでスタッフを確保しているケースもあるからです。

 

ただし、この場合、表に求人が出てくることはないので、外部の人間からすれば、求人が存在しないのと一緒です。

 

そこで、どうしても、クロアチア大使館で働きたいということであれば、自分から内部情報を押さえにいく必要があります。具体的には、大使館に直接、問い合わせてみることです。

 

クロアチア大使館の公式サイトには、連絡先のメールアドレスが記載されているので、このアドレス宛に、現地スタッフを採用する予定があるのかどうか尋ねてみてください。
http://jp.mvep.hr/jp/

 

直接、問い合わせるのは気が引けるという人は、上記の媒体をこまめにチェックするのが、ベストの方法です。(ほぼ確実に、他国の大使館の求人のほうが、先に見つかるので、あまり国にこだわりがないという人には、特にオススメの方法です。)

 

クロアチアで働く別の機会を模索する

ここまで読み進めて頂いた方であれば、一目瞭然ですが、クロアチア大使館で働けるチャンスというのは、極めて乏しいです。ゼロといっても、いいくらいであり、いくら労力をかけて、求人を探しても、時間だけが過ぎてしまう可能性があります。

 

そこで、代替となるような選択肢について考えておくことをオススメします。その一つが、前述したような、別の国の大使館で働くということです。アメリカ、オーストラリア、イギリスなど、頻繁に求人が出ている大使館は、複数存在します。

 

先進国の大使館が中心となりますが、それでも構わないということであれば、有望な選択肢となります。事務員、秘書、通訳といった事務系の仕事から、市場調査・分析、投資促進、日本政界・財界との人脈作りといったマーケティング関係の仕事まで、業務内容は多岐に渡ります。

 

国にこだわらなければ、常に5~10件程度の求人のなかから選ぶだけの余裕はあるので、興味がある人は、クロアチア以外の大使館の求人についても、チェックしてみてください。

 

もう一つの選択肢は、クロアチアに進出している日系企業に就職するというものです。クロアチア経済と日本経済の結びつきは、まだまだ弱いのですが、それでも、クロアチア企業と取引関係にある日系企業は、数百社に及びます。

 

また、そのうちの一割強の会社が、クロアチア国内に営業拠点・製造拠点を置いているので、こういった企業で勤務することで、クロアチアという国と関係を持ちながら働くことが出来ます。

 

場合によっては、ザグレブに駐在するといった可能性もあります。在日大使館で働く限り、こういったチャンスは、まずないので、一般企業で働くことの大きなメリットと言えます。

 

民間企業絡みの求人も限られているというのが現状ではありますが、それでも、クロアチア大使館で働く機会を得るよりは、よほど現実的な話なので、ぜひ、こういった可能性も模索してみてください。

 

上記で触れた、リクルートエージェントであれば、日系グローバル企業の求人を得意としており、多数の案件を保有しているので、問い合わせれば、幾らでも教えてもらえます。

 

また、JACリクルートメントビズリーチといった転職会社も、グローバル企業からの求人の取り扱いに力を入れており、有望な情報源となりますので、こちらも活用してみてください。

 

いずれにしても、クロアチアは、日本にとって、まだまだ遠い国ですが、少しずつ結びつきが強くなってきており、今後はクロアチアに関連する形で働く機会が増えることは確実なので、粘り強く、仕事探しを続けてみてください。

 

そのなかで、このページでお伝えさせて頂いた情報が、お役に立てるのであれば、幸いです。

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