在日ベネズエラ大使館における現地採用職員の求人情報の探し方

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このサイトでは、在日大使館の求人情報の探し方について、国別にお伝えしていますが、ベネズエラ大使館に関しては、求人を見つけるのは難しいということを、最初にお伝えしておきます。求人が発生すること自体が、極めて稀であるためです。

 

在日ベネズエラ大使館における現地採用職員の求人情報

 

多く見積もっても、1年に一度、発生するかどうかという程度です。これは、あくまでも過去のことなので、今後はどうなるか分かりませんが、ベネズエラ大使館は小さな組織なので、現地採用職員に対するニーズは、それほどありません。

 

ですから、どうひいき目にみても、仕事に就けるチャンスは、限られています。ただし、可能性がゼロというわけではないので、こういった状況のなかでも出来ることをまとめてみます。

 

ベネズエラ大使館の情報ソースをチェック

ベネズエラ大使館の公式サイトには、『ニュース&イベント』カテゴリーが設けられており、大使館からのプレスリリースが掲載されています。他国の大使館の事例では、こういったカテゴリーのなかで、職員募集の告知がなされるケースが多いので、チェックするだけの価値が十分にあります。
http://venezuela.or.jp/

 

また、ベネズエラ大使館は、Facebookページ、ツイッターアカウントも用意しており、こちらでも、プレスリリースが投稿されているので、情報源となり得ます。フォローしておけば、あとは、向こうから投稿があるのを待つだけなので便利です。

 

ベネズエラ大使館Facebookページ:https://goo.gl/lwtsVd
ベネズエラ大使館ツイッター:https://twitter.com/venezuelainjpn

 

ただし、求人情報の掲載が100%保証されているわけではないので、より確実性を求めるのであれば、公式サイトにも、定期的にアクセスするようにしてください。

 

職員採用の求人というのは、告知してから応募を締め切るまで、最低1ヶ月間はあるので、毎月1回チェックすれば十分です。

 

Japan Times Jobsをチェック

昔から、大使館の求人を探すには、Japan Timesの求人広告欄と相場が決まっています。アメリカ、イギリス、オーストラリアなど、今でも活用している大使館は多いです。ベネズエラ大使館の掲載実績を確認することは出来なかったのですが、こちらのチェックしておいたほうがいいです。今だと、Japan Times Jobsというサイトがあり、こちらが主流です。

 

セルバンテス文化センターをチェック

スペイン語圏文化の啓蒙を目的として、スペイン政府が設立した『セルバンテス文化センター』という施設がありますが、公式サイト内には、スペイン語が話せる人材を募集する求人情報をまとめて掲載しているページがあります。
http://tokio.cervantes.es/jp/job_board.htm

 

ベネズエラ大使館から、職員の募集がかかる時には、スペイン語のスキルが求められる可能性が高いので、このページに求人が掲載されるかもしれません。

 

過去には、メキシコやブラジルの大使館、スペインの政府観光局など、政府機関からの求人が出ていたことがありますが、そのなかには、セルバンテス文化センターのサイトでしか見つからないものもあったので、このサイトも情報源として、頭に入れておいたほうがいいです。

 

大使館に直接、問い合わせてみる

ここまでは、求人情報を探すという方向性で、話を進めてきましたが、もっと手っ取り早い方法があります。それは、大使館に直接、連絡を取ってみるということです。公式サイトに連絡先が公開されているので、求人について問い合わせてみてください。

 

正直なところ、『求人はない』という答えになると思うのですが、ベネズエラ大使館で働きたいということを伝えれば、そこで何かが生まれるかもしれません。(こんなことを言う人間は、かなり珍しいので、うまくいけば、興味を持ってもらえる可能性があります。)

 

ここがきっかけで、別の面白い仕事を紹介してもらえるといったこともあるので、ダメ元で聞いてみるのはアリです。(ただ、電話だと、大使館のスタッフも対応が大変かもしれないので、メールのほうが無難かなと思います。)

 

民間企業で働くという選択肢

最後に、これは補足ですが、ベネズエラ大使館で働ける可能性というのは、極めて低いので、現実的な選択肢として考えるのには、無理があります。そこで、代替の選択肢として、ベネズエラと接点を持つ民間企業で働くことも検討してみてください。

 

日本にとっては、ベネズエラは、まだまだ接点が薄い国ですが、それでも、商社やメーカーをはじめとして、少なくない数の日系企業が、現地に進出しています。

 

もし、あなたがベネズエラのことに詳しい場合、そういった日本人は少ないので、その点を評価して、採用してくれる企業が存在するかもしれません。

 

正直なところ、これも可能性としては、かなり低いのですが、大使館と比較すれば、よほど現実的です。

 

転職支援を展開するエージェントのなかには、日系グローバル企業からの求人案件の取り扱いに力を入れているところがあるので、こういったエージェントに相談すれば、求人を紹介してもらえる可能性があります。

 

下記に、代表的なエージェントをリストアップしておきますので、参考にしてください。

 

 

※補足1
これらのエージェントは、中南米や北米、アジアなど、全世界を対象としているので、ベネズエラ以外の国を対象とした求人を紹介してもらうことも出来ます。当然、対象を広げたほうが、求人数も増えるので、興味があれば、併せて聞いてみてください。

 

※補足2
リクルートエージェントは、大使館関連の求人案件の取り扱い実績が豊富です。ベネズエラ大使館となると厳しいと思いますが、他国の大使館であれば、何らかの求人を紹介してもらえる可能性が高いです。

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