駐日ケニア大使館で働くチャンスを得るには?~求人情報を入手する方法~

駐日ケニア大使館の求人情報

 

このページにアクセスされたということは、ケニア大使館で働く機会を探しているということだと思いますが、正直なところ、かなり難しい状況です。現地採用スタッフに対する求人需要自体が、極めて少ないためです。

 

過去には、募集実績があるので、今後も、何らかの形で求人が出てくる可能性がありますが、それがいつになるのかは分かりません。そのため、本気で働きたいと思っているのであれば、ケニア大使館に直接、問い合わせたほうがいいです。
http://www.kenyarep-jp.com/index.html

 


サイトの上部に、問い合わせフォームがあるので、そこから連絡を取ってみてください。ちなみに、電話番号も記載されていますが、フォーム経由で問い合わせたほうが無難です。

 

ケニア大使館はスタッフがそれほど多いわけではないので、電話で問い合わせると、あちらの業務を邪魔することにもなりかねず、そうなると、心証が悪くなってしまうかもしれないからです。(気にしすぎかもしれませんが、念のためです。)

 

ちなみに、回答としては恐らく、『スタッフを募集していない』というものになると思いますが、今後、募集がかかる見込みがあるのかどうか、確認しておくだけでも意味があります。

 

また、大使館に、直接、連絡するのは気が引けるということであれば、情報源として役立つのは、下記の3サイトです。

 

 

Japan Times Jobsは在日大使館が現地スタッフを募集する時の、御用達と言える媒体なので、大使館の求人を探す時には、必ずチェックしておくべきサイトです。

 

また、大使館はハローワーク経由で、求人を告知することも、よく行っています。ケニア大使館がある目黒区は、ハローワーク渋谷の管轄となるので、そちらの窓口で確認してみてください。
http://tokyo-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/list.html

 

ちなみに、ハローワークの求人はインターネット上でも検索出来るようになっていますが、大使館勤務といったレアな求人だと、ネットのデータベースに登録されないこともあるので、窓口で確認したほうが、確実です。

 

リクルートエージェントについては、民間の転職会社なのですが、大使館・領事館・政府観光局といった政府機関の求人についてもカバーしているので、こちらも有効な情報源となります。

 

ちなみに、この3媒体は、いずれも、各国大使館の求人情報を押さえており、アメリカ・オーストラリア・イギリス・韓国など、スタッフの募集頻度が高い国の求人であれば、すぐに見つかります。

 

どうしても、ケニアの大使館で働きたいというこだわりがあるのではなく、大使館であれば、国は限定しないということであれば、他国の大使館の求人についても、確認してみてください。

 

ちなみに、大使館で働くとなると、一般事務、秘書というのが定番の職業となりますが、最近では、商務部付きのマーケティングスタッフというのが、目立つようになっています。

 

自国の企業の日本市場進出を支援することを目的として、日本の市場調査や、日系企業・関連役所との折衝・交渉、自国商品をプロモーションするための展示会企画立案・開催といった業務を担当することになります。

 

一般企業における、営業(営業企画)、マーケティング、広報といったポジションに相当する役割を担うことになります。仕事の内容としては、かなり専門的なものとなるので、こういった業務に精通しているプロフェッショナルが求められています。

 

そのため、給与はフルタイム勤務で年収600~1000万円と、かなりの好待遇となります。こういったバックグランドがある人で、大使館で働くという発想を持つ人は、それほどいないので、業務を遂行出来ると評価されるだけの実績があれば、すぐに採用が決まるケースが多いです。

 

民間企業で働くという選択肢

少し話はそれましたが、ケニア大使館で働くチャンスというのは、極めてゼロに近いので、仕事を探すという観点で見た場合、あまり現実的なことではありません。最初から諦める必要はないのですが、同時に、代替の選択肢についても模索することを、オススメします。

 

それが、ケニアに関連する形で、事業を展開している日系企業で働くという選択肢です。メーカー、商社、建設会社、開発コンサルタント会社を中心に、様々な業種の企業が、ケニア市場に進出、事業を展開しています。(外食、教育、医療、サービスなど、多種多彩です。)

 

また、これらの企業のなかで、ケニア国内に現地事業所を展開している日系企業は50近くになります。(2015年のデータなので、今は、さらに増えていると思います。)
https://www.jetro.go.jp/world/africa/ke/basic_01.html

 

こういった企業に転職することで、ケニアとかかわる形で、仕事に取り組むチャンスが出てくる可能性があります。もちろん、ケニアに事業所がある会社というのは、グローバルで事業を展開している企業なので、必ずしも、ケニアに関連する部署に配属されるとは限りません。

 

ただし、ケニアに住んでいたことがある、スワヒリ語が話せるなど、ケニアに通じる何かがあれば、そういった実績・スキルをPRすることで、ケニアに関連する事業を担当させてもらえる可能性があります。

 

これも限られたチャンスではありますが、ケニア大使館で働く機会を得るよりも、よほど現実的な話です。ダメ元で試してみる価値は十分にあるので、こういった働き方に関心がある人は、ぜひ可能性を模索してみてください。

 

上記で触れたリクルートエージェントは、グローバルで展開する日系企業からの求人案件の取り扱いを得意としており、ケニア・南アフリカなど、アフリカ市場において、事業を行っている企業からの求人についても、確保しているので、問い合わせれば、実情について教えてくれます。

 

また、JACリクルートメントビズリーチといった転職会社も、アフリカ絡みの求人案件を扱っているので、こちらも情報源としてオススメです。

転職会社は多数存在しますが、アフリカに関連する求人については、この3社で、ほぼ全てを網羅しているので、とりあえず、ここだけ押さえておけば問題なしです。

 


海外勤務も含めて、グローバルな仕事に従事することを視野に入れているということであれば、ケニア以外の国に関連する求人について、聞いてみるのもオススメです。自分が想定していなかったような面白い求人を紹介してもらえるかもしれません。

 

こんな仕事がしたいという希望条件を伝えれば、それらの条件に合う求人で、どういったものがあるか調べてくれるので、興味がある人は、ぜひチェックしてもらってみてください。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

語学を活かした仕事に強い転職支援会社ベスト3

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