マレーシア政府観光局の求人情報を得るための3つの方法

マレーシア政府観光局の求人

 

マレーシア政府観光局の求人情報を入手するのは、かなり困難です。

 

まず、公式サイトなどで常時、人材募集をしている採用ページなどは存在しません。採用枠が発生した時に、不定期で募集広告が掲載されるようです。

 

そもそも求人が発生すること自体が稀なので、求人情報誌やネットを利用して、仕事の情報を探すといったようなよくある方法は無理と考えてください。

 

こういった状況のなかで、求人情報を入手するための方法をリストアップしてみます。

 

直接、問い合わせてみる

最も確実なのは、直接問い合わせることです。マレーシア政府観光局のオフィスは東京と大阪にありますので、採用枠があるかどうか問い合わせてみてください。

 

その時には、メールや電話よりも、実際にオフィスに足を運んだほうがいいです。そのほうがスタッフと顔見知りになって、より濃い情報をもらうことが出来ます。

 

■東京支局

〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-6-4 千代田ビル5階

TEL:03−3501−8691

FAX:03−3501−8692

開館:9:00−17:00(土・日・祝休)

<アクセス>
東京メトロ各線日比谷駅 A4出口前
JR有楽町駅 日比谷口より徒歩3分

 

■大阪支局

〒550-0004 大阪市西区靭本町1-8-2 コットンニッセイビル10階

TEL:06−6444−1220

FAX:06−6444−1380

開館:9:00−12:00、13:00−17:00(土・日・祝休)

<アクセス>

地下鉄四ツ橋肥後橋駅下車 7番出口を南に徒歩約5分

地下鉄四ツ橋本町駅下車 28番出口を北に約5分

 

マレーシア政府観光局主催のイベントに参加する

 

観光局や大使館でスタッフを募集する時には、口コミで行われることも少なくありません。人づてで『こんな人いない?』と探すといった感じですね。

 

そして、人づてというのは、観光局スタッフの人脈つながりから始まるので、そういった意味で、スタッフと接点を持つことが、仕事を得るうえでは、とても重要な要素となってきます。

 

人脈といっても難しく考えることはありません。単純にいえば、スタッフと友達になればOKです。

 

そこでオススメなのが、観光局主催のイベントやセミナーなどに参加することです。そこでスタッフの人に話しかけて仲良くなれば、そこが突破口になります。

 

マレーシア絡みのコミュニティとの接点を作る

 

人脈を作るという意味では、マレーシアとの接点が強いコミュニティとのつながりを持つのも効果的です。

 

マレー語を学ぶ語学スクールに通って、先生・生徒と仲良くなる。あるいは、https://www.facebook.com/JAMS.orgのような在日マレーシア人のコミュニティが発信している情報をチェックして、イベントに参加したり、紹介されているお店にいって、店長さんと仲良くなるといった感じです。のような在日マレーシア人のコミュニティが発信している情報をチェックして、イベントに参加したり、紹介されているお店にいって、マレーシア人の店長さんと仲良くなるといった感じです。

 

いずれにしても、マレーシアとつながりがある人との出会いを求めて、泥臭く動き回ことが重要です。

 

在日マレーシア人というのは、数が少ないので、横のつながりが強く、どこかでキッカケを作ることが出来れば、思いのほか大使館や観光局ともつながるのも速いです。

 

これがアメリカ人や中国人、韓国人といった滞在者数が多い国の人達だと、そう簡単に政府関連機関とつながることは出来ませんが、滞在者数が少ない国であれば、それほど難しくありません。

 

動くか動かないかだけの違いなので、本当に仕事をみつけたいのであれば、動いてみることです。逆に、自分の足で動かない限り、求人情報をみつけることは、ほぼ不可能でしょう。

 

マレーシアと接点がある民間企業で働く

 

ただし、繰り返しになりますが、マレーシア政府観光局で求人がかかること自体が珍しいので、現実的には仕事を得るのは不可能に近いと言えます。

 

それよりも、マレーシア市場に進出している日系企業、マレーシアの現地企業と取引がある日系企業で働くといった選択をしたほうがスムーズです。

 

マレーシアは経済成長が著しい国なので、日本の企業もどんどん進出しています。需要は幾らでもあるので、ぜひ可能性を探ってみてください。

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業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

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