オランダ大使館・領事館の求人情報を得るには?

オランダ東京大使館の公式サイトにアクセスすると、採用情報ページがあります。
http://japan-jp.nlembassy.org/organization/%E5%8B%9F%E9%9B%86

 

小さく『募集』と書いてあるだけなので、つい見過ごしがちですが、ここに募集広告が掲載されていることがあります。この記事を書く時に、たまたまアクセスした時にも『Senior Secretarial Administrative Officer』の募集がかかっていました。

 

オランダ大使館の求人

 

ただし、こんなふうにすぐにみつかるのは稀なケースです。求人の絶対数は少ないので、狭き門です。どうしても仕事が欲しいという人は、こまめにチェックするようにしてください。

 

正直、採用情報を入手するルートはこれぐらいです。ジャパンタイムズや港区の波呂ワークといった大使館関連求人情報の鉄板といえる媒体も、オランダ大使館に関しては、まず掲載されることがないようです。

 

情報が非公開というわけではなく、そもそも求人がかからないというのが最大の理由のようなので、なかなか難しいという状況です。

 

語学を活かす仕事を広く探してみる

 

仕事を探すという意味では、大使館にこだわるのはオススメ出来ません。民間企業を含めて、広く可能性を探ったほうがいいです。

 

外国語が出来る人材に関する需要は根強くあります。英語や中国語であれば、求人数は豊富ですし、オランダ語でも数は少なくなりますが、必ず一定数が存在します。

 

オランダ語が出来る人が少ないので、翻訳や通訳といった多言語であれば、倍率の高い職種でも、随時空きを見つけることが出来ます。

 

日系企業がかけている人材募集だと、現地駐在を前提といったものも少なくないので、オランダ好きな人にとってはワクワクする仕事なのではと思います。

 

いずれにしても、オランダ語を活かす仕事、オランダという国と関われる仕事は色々とあるので、積極的に探してみることです。

 

転職支援サービスを利用すれば、豊富なデータベースの中から希望に合う求人をリストアップしてくれるので便利です。

 

転職市場も英語と中国語がメインではありますが、語学系の求人に強い大手業者であれば、マイナーな言語が絡む求人情報を持っている可能性が高いので、ぜひ相談してみてください。

 

大使館・領事館の求人に強い転職支援会社ベスト3

語学を活かした仕事に関する求人情報が多い会社でもあるので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

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