カナダ大使館・領事館の求人を入手出来る2つの主要な情報源

http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/offices-bureaux/jobs-travaux.aspx?lang=jpn&menu_id=83

 

この二つが主要な情報源となります。

 

たまに、下記のような面白い求人が掲載されていることもあります。

 

カナダ大使館の求人

 

執事のような仕事ですね。

 

 

カナダの政府機関と業務を行っている会社で働く

全般的にいえば、カナダ大使館の求人というのは、案件数が少ないのが実情です。なかなかの狭き門であり、数ヶ月待っても、全く採用枠が生まれないということもあり得ます。

 

こういった状況のなかで、どうしてもカナダ大使館絡みで働きたいということであれば、ちょっと角度を変える必要があります。

 

たとえば、下記の案件はカナダの州政府事務所が主催するイベントや展示会の運営をサポートする業務を行っている日本企業の求人です。

 

カナダ州政府事務所を支援する日本企業

 

カナダ企業が日本市場へ参入出来るように支援する仕事であり、カナダ人との接点はたっぷりです。カナダ人とのつながりが出来ることも間違いなく、カナダ大使とも面識を持てるかもしれません。

 

ほかにも、こういったタイプの求人はあるので、インターネットで検索してみてください。自分で探すのが面倒という人は、転職会社を利用することをオススメします。グローバルな業務内容の求人を扱っている転職会社であれば、こういった求人を扱っている可能性が大です。

 

JACリクルートメントリクルートエージェントビズリーチなどは、特に、保有求人数が多く、情報源として頼りになります。なお、当たり前の話ですが、これらの転職会社は民間企業の求人を多数扱っています。

 

そのなかには、カナダとの関係性が深い会社、カナダに事業拠点を置いている会社なども、含まれています。もしかしたら、満足出来る仕事内容の求人が存在するかもしれません。

 

希望条件などを伝えれば、それに見合う求人を転職会社の担当者が探してくれるので、自分では何もする必要がなく、手間がかからず、楽なので、ダメ元で聞いてみることをオススメします。

 

補足:大使館向けの業務を行っているこんな会社もあります

あなたはdaijob.comというサイトをご存じでしょうか? 求人情報サイトなのですが、このサイトのなかで、こんな求人案件がありました。

 

daijob.comの求人

 

daijob.comのスタッフとして、大使館および在日外国商工会議所、海外行政、公益法人のPR活動を支援するといった仕事です。

 

ちょっと変わった業務ですが、これも大使館スタッフと綿密に接することが出来ます。 こんなふうに大使館で働くといっても、色々な切り口があります。

 

『私は日本企業ではなくて、外国の大使館で働きたいんだ!』という人でも、いきなりそこを目指すのではなく、まずは大使館とつながりが持てる職場に勤めて、そこからステップアップするという手段もあることを頭に入れておいてください。

 

大使館勤務というのは、間口が狭いので、そこにこだわっていたら、仕事を得るのが、いつになるかサッパリわかりません。視野を広げることが大切です。

 

カナダ大使館、領事館連絡先情報

■東京大使館
港区赤坂 7-3-38
TEL:03-5412-6200

 

■名古屋領事館
愛知県名古屋市中区丸の内 3-17-6
ナカトウ 丸の内 ビル 6階
TEL:052-972-0450

 

■大阪名誉領事館
住之江区平林南1-8-19
津田産業株式会社内
TEL:06-6681-0250

 

■大阪通商事務所
大阪市中央区本町橋 2-8
大阪商工会議所ビル5階
TEL:06-6943-1212

 

■札幌名誉領事館
北海道札幌市中央区大通西26丁目1番3号
ポセイドン円山2F カナダプレイス
TEL:011-643-2520

 

■札幌通商事務所
札幌市中央区北4条西4丁目
日興ビル5F
TEL:011-281-6565

 

■福岡名誉領事館
福岡県福岡市中央区渡辺通二丁目1番82号
九州電力株式会社内
TEL:092-726-6348

 

■広島名誉領事館
広島県広島市中区小町4–33
中国電力株式会社内

TEL:082-246–0057

 

■西日本通商事務所
北九州市小倉北区浅野3丁目8-1
AIMビル8F
TEL:093-533-4300

 

大使館・領事館の求人に強い転職支援会社ベスト3

語学を活かした仕事に関する求人情報が多い会社でもあるので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

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