ニュージーランド大使館の求人情報を入手する3つの方法

ニュージーランド大使館で働きたいという場合、求人自体はそれほど多いわけではないので、大変ですが、具体的に求人情報を得るルートとしては、3つ存在します。一つは大使館の公式サイト内にある採用募集ページです。
http://www.nzembassy.com/ja/japan/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E6%B1%82%E4%BA%BA%E3%83%BB%E6%B1%82%E8%81%B7/%E6%B1%82%E4%BA%BA%E3%83%BB%E6%B1%82%E8%81%B7

 

ニュージーランド大使館の求人

 

求人が発生するたび、このページに情報がアップされます。ただし、定期的に発生するわけではないので、こまめにチェックすることが必須となります。

 

2つめのルートはJapan Timesです。月曜日に掲載される求人広告欄に採用情報が載っていることがあります。

 

3つめは転職支援会社です。下記のように正社員待遇での求人すらあります。

 

ニュージーランド大使館の正社員求人

 

語学系に強い会社であれば、大使館関連の情報も持っているので、登録しておくのは必須です。

 

大使館で働くことを考える時に覚えておきたいこと

日本人が応募出来る大使館の求人というのは、決して日本人を対象としたものではありません。在日の大使館だと、日本語が話せることが必須条件となりますが、だからといって日本人でなければダメというわけではありません。

 

日本語が話せるニュージーランド人でもいいわけです。実際、大使館関連の求人だと、『英語と日本語が堪能であること』という条件で募集がかかっています。国籍は問われないという意味です。

 

そういった意味で、さらに狭き門ということになります。特に正規雇用の場合、ビジネススキル・経験にも高いものが求められるため、なかなか厳しいものといえます。

 

どうしても大使館で働きたいという理由がある人は別ですが、語学スキルを活かしたい、日系企業以外の場所で働きたいという人は、民間の外資系企業も含めて、広く可能性を探ったほうがいいです。

 

そういった意味でも、転職支援会社の利用はオススメです。語学(特に英語)に堪能な人材に対する需要は想像以上にあるので、ビジネスマンとしての実務スキルにもよりますが、思いのほか好条件で雇用される求人が見つかるかもしれません。

 

外資系企業の求人に強い転職会社に、希望する業務内容・条件などを伝えれば、それらの条件に合う仕事が存在するかどうか調べてくれます。もしかしたら、魅力的な職場が見つかるかもしれないので、是非一度相談してみてください。

 

下記の会社は保有求人数が多いので、相談先としてオススメです。

<外資系企業に強い転職会社>

 


日系グローバル企業の求人の取り扱いにも力を入れている転職会社ばかりなので、外資の求人と併せて、聞いてみるのもアリです。

 

パート・アルバイトでよければハローワークもアリ

最後に一つ思い出したことがあるので追記しておきますが、もし清掃員や警備員、皿洗いといった単純労働のパート・アルバイトでも構わないということであれば、ハローワークも狙い目です。

 

港区のハローワークには各国大使館の求人情報が集まっています。なかには、大使館から業務を委託されている民間業者の求人も含まれますが、それでも大使館で働けることには変わりないので、希望に合った仕事が見つかるのではと思います。

 

ちなみにハローワークには、たまに間違ったかのように技術職や管理職の求人も掲載されていることもあるので、正社員希望という人もチェックしてみていいと思います。

 

ニュージーランド大使館、領事館連絡先情報

■東京大使館
渋谷区神山町20-40
TEL:03-3467-2271

 

■名古屋領事館
名古屋市中川区福住町2-26 
リンナイ株式会社 内
TEL:052-361-8211

 

■大阪名誉領事館
大阪市北区中崎西2-4-12、梅田センタービル
ダイキン工業株式会社 内
TEL:06-6373-4583

 

■札幌名誉領事館
札幌市北区北38条西2-1-26
TEL:011-802-9272

 

■福岡名誉領事館
福岡市博多区博多駅前3-25-21、九州旅客鉄道株式会社 内
TEL:092-474-2279

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

 

大使館・領事館の求人に強い転職支援会社ベスト3

語学を活かした仕事に関する求人情報が多い会社でもあるので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

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