大使館、領事館の求人情報レポート 2014年12月版

在日大使館、領事館の求人情報レポート2014年12月版です。今月は経済活動に関連したポジションにおいて、複数の大使館から求人が発生しています。

 

大使館の役割のなかで、経済・ビジネスという側面がより重要になってきていることが要因だと思います。今後も、その傾向が続くことが間違いないので、営業・マーケティングの業務経験がある人は、大使館への転職が実現しやすくなるかもしれないですね。

 

また、日本大使館が在外公館専門調査員の追加募集をしていますので、こちらについても触れておきます。

 

アメリカ大使館

12月25日現在、3つのポジションで求人が発生しています。一つは先月のレポートでもお伝えした『Commercial Assistant』

 

アメリカ領事館の求人

 

1ヶ月以上募集が続いているということは、なかなか条件に合う人が出てこないのかもしれません。営業やマーケティングの実務経験者を募集しているので、こういった仕事の経験がある人は要チェックです。

 

あとの2件は、データ入力などを行う事務職、International Visitor Leadership Programというプログラムへの参加者に関する資料などのチェックを行うアルバイト職の求人です。後者は30日契約の短期バイトです。

 

どちらも1月12日が応募期限となっています。

http://japan2.usembassy.gov/e/info/tinfo-jobs.html

 

イギリス大使館

広報・デジタルマーケティングのアシスタントを募集しています。各業務の経験者であることが採用条件となっているので、ちょっとハードルが高い求人となっています。

 

正社員採用の案件となり、ボーナスも二ヶ月分支給されます。今月30日が応募期限となっているので、気になる人は今すぐ内容を確認してください。

http://goo.gl/S1kmxr

 

オランダ大使館

日本とオランダの経済交流を活発化させるためのプロジェクトのマネージャー職を担う人材を募集しています。日本からオランダへの投資活動促進、二国間の科学技術交流促進などを担うことになります。

http://goo.gl/eSW9m8

 

日本大使館

外務省が在外公館専門調査員の追加募集をしています。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D114121238&ln_jor=0

 

日本大使館の求人

 

世界各国の日本大使館・領事館に2年の任期で派遣され、派遣国・地域の政治・経済・文化に関する調査・研究活動に従事することになります。

 

2015年4月から派遣される調査委員の試験が今年の11月に完了していますが、29ヶ国において追加募集がかかっています。来年1月16日が応募締め切り日となっており、2月4日に筆記試験、2月4〜7日にかけて面接試験が行われます。

 

修士号を取得しているか、もしくは大学卒業後、3年以上の調査・研究歴があることが応募資格となっているので、一般の人が応募するのは難しい仕事ですが、こういった仕事が存在するという一例として、取り上げさせて頂きました。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

 

大使館・領事館の求人に強い転職支援会社ベスト3

語学を活かした仕事に関する求人情報が多い会社でもあるので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

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