大使館、領事館の求人情報レポート 2014年7月版

2014年7月22日現在、求人の募集を行っている大使館の情報をまとめてみました。3ヶ国しかみつからなかったのですが、参考情報としてお伝えします。

 

今後も、1ヶ月に1回くらい、最新情報をまとめてレポートさせて頂きます。

 

領事館求人

 

アメリカ大使館

期限が7月24日なので、締め切り間近なのですが、2つのポジションで求人が出ています。一つは『agricultural specialist』という農業関連の貿易政策に対する提言をまとめるといった専門的な仕事となっています。

 

年収も1000万円以上となっており、高度なプロフェッショナル職と言えます。

 

大使館求人

 

フランス大使館&商工会議所

フランスの商工会議所が経理アシスタントの募集を行っています。応募期限が明記されていないため、採用者が決まったら募集終了といったタイプの求人だと思いますので、興味がある人は、すぐにコンタクトしてみることをオススメします。

 

また、今月はフランス大使館でも秘書の求人が出ていました。こちらは先週末が応募期限だったため、もう間に合わないかもしれませんが、参考情報としてお伝えします。(ダメ元で問い合わせてみてもいいと思います。)

 

イギリス大使館

日本企業のイギリス投資を支援する対英投資副担当官の募集がかかっています。産休する職員の代替スタッフということで、8ヶ月間限定の採用となります。健康保険や厚生年金もカバーされるフルタイム職のポジションです。

 

※こちらは民間の転職支援会社、リクルートエージェントでも取り扱っている求人案件となっています。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

オーストラリア大使館

職員の求人情報ではないのですが、今年の10月から2015年の大使館インターンシップの募集受付を開始するという告知がされています。現役学生の方で、大使館関連の仕事に興味があるという人にとっては、貴重な機会と言えます。

 

ハイヤー乗務員(役員付運転士)の募集案件

日本のタクシー・ハイヤー会社、日本交通がハイヤーの乗務員を募集しています。国内外のVIPを送迎する仕事で、顧客が各国大使館、官公庁、大手企業の役員となるため、間接的に在日大使館と関わりを持って働くことが出来る可能性があります。

 

未経験者が応募出来るので、語学を活かして働きたい人にはチャンスです。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

 

大使館・領事館の求人に強い転職支援会社ベスト3

語学を活かした仕事に関する求人情報が多い会社でもあるので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

One Response to “大使館、領事館の求人情報レポート 2014年7月版”

  1. kei より:

    いつも興味深く拝見させていただいています。
    大使館勤務を希望している者です。なかなか狭き門でいいお返事をいただくことはできないで
    いますが、今後も機会があれば
    応募をしてみたいと思っています。

    なかなか情報源が少ない中、本当にいいサイトだと思いました。これからも大使館で働きたい方々に向かって、有意義な情報を発信してください。私も活用させていただきます。

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