大使館、領事館の求人情報レポート 2014年8月後半版

2014年8月25日現在、人材募集をかけている大使館の求人情報を集めてみました。今回、オーストラリア、アメリカ、フランス、ドイツの4ヶ国となります。

 

オーストラリア大使館の調査員募集案件

日豪間の資源・エネルギー貿易や投資に関する調査・分析を行うスタッフの募集案件です。資源・エネルギー分野での経験、政府機関、国際組織、商社、エネルギー関連会社での勤務経験があることが応募条件となっています。

 

オーストラリア大使館の求人

 

語学力に関してもネイティブクラスの英語力が求められる、なかなかハードルの高い求人です。そのかわり、月給50万円、社保完備、有給年20日(パーソナルリーブ年15日が別途つきます)と好条件の案件となっています。

 

試用期間6ヶ月を経て、正式採用となります。人材紹介会社のリクルートエージェント“、リクナビネクストで扱っている求人です。一度、そちらに履歴を送付して、書類選考後、大使館職員と面接という流れになるようです。詳細は直接、確認してください。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

アメリカ大使館の設備員募集案件

電気・空調のオペレーターを募集する案件です。電気・空調のオペレーション経験があることが条件となります。こちらも正社員待遇、月給30万円で健康保険・年金完備です。

 

新宿のハローワークで募集がかかっている求人となります。

https://www.hellowork.go.jp/

 

英語力に関しては、初歩的な会話が出来れば十分なようです。実務経験・知識重視の案件となります。

 

フランス大使館と商工会議所の求人

フランス大使館経済部が職員を募集しています。応募期限が8月29日と迫っているので、興味がある人はすぐにチェックしてみてください。

 

また、在日フランス商工会議所がイベントディレクターを募集しています。いずれもフランス語の募集要項が公開されていますので、詳細はそちらで確認してください。

 

  • フランス大使館職員募集ページ
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    ドイツ商工会議所

    大使館ではないのですが、在日ドイツ商工会議所が財務経理の管理職を募集しています。商工会議所の公式サイトから募集要項が入手出来るので、興味がある人は確認してみてください。

     

    ドイツ商工会議所の求人

     

  • ドイツ商工会議所求人ページ

     

    大使館・領事館の求人に強い転職支援会社ベスト3

    語学を活かした仕事に関する求人情報が多い会社でもあるので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

     

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