大使館、領事館の求人情報レポート 2014年9月版

2014年9月23日現在、募集がかかっている大使館の求人案件は殆どありません。

 

唯一、見つかったのはアメリカ大使館です。

http://japan2.usembassy.gov/e/info/tinfo-jobs.html

 

Information Assistantというポジションですが、米国政府の政策のPR活動を行うための視聴覚資料(ビデオ)やWebサイトのコンテンツを作成するといった業務内容となるようです。

 

大使館求人レポート

 

作成チームの責任者といった位置づけになるポジションでもあり、メディア関係の業務経験を持つ人を募集しているため、一般企業のPR・広報職に就いていたような人に向いている仕事と言えそうです。

 

こちらの求人以外では、募集中の案件情報は見つからなかったのですが、政府関係機関に幅を広げると2件ほどみつかりました。

 

ルーマニア政府観光局

非常勤や嘱託といった形になりますが、ルーマニアの政府観光局が事務員やウェブサイトの作成・更新、ソフトウェアの開発が出来る人材を募集しています。在宅でも出来る仕事のようなので、フリーランスの人が、請負で行うことも出来そうです。
http://www.romaniatabi.jp/boshu.html

 

また、成果報酬型の契約で、ルーマニアを含む東欧の商品を日本に紹介する営業マンの募集がかかっています。

 

職員として働くということではありませんが、政府機関とつながりを作るという意味では、一つのキッカケになると思います。

 

たしか数ヶ月前から掲載がかかっている案件なので、もしかしたら既に締め切られているかもしれませんが、興味がある人はコンタクトしてみてはいかがでしょうか。

 

民団大阪

在日韓国人で構成されている生活団体である民団大阪の八尾支部で職員を募集しています。
http://www.mindan-osaka.org/recruit/index.html

 

一般事務に加えて、車での送迎業務を担当することになるようです。民団大阪は韓国大使館とつながりの強い団体らしく、在日韓国大使館・領事館の求人情報も頻繁に掲載されています。

 

今回はこんな感じです。あまり、有効な情報とはならないかもしれませんが、実情をお伝えする意味でまとめてみました。参考になれば幸いです。

 

次回は10月後半を予定していますが、求人情報の状況をみながら調整していきますので、よろしくお願い致します。

 

大使館・領事館の求人に強い転職支援会社ベスト3

語学を活かした仕事に関する求人情報が多い会社でもあるので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

コメントを残す

このページの先頭へ