大使館、領事館の求人情報レポート 2015年10月版(9月30日掲載)

約4ヶ月ぶりとなりますが、各国大使館の求人情報をまとめてみました。今回、募集継続中の求人がみつかったのは、4ヶ国の大使館なのですが、この1~2週間で応募が終了した求人が複数存在したので、夏から秋にかけて、ある程度の数が出ていたようです。

 

滅多に求人がかかることがないノルウェー大使館やブラジル大使館、タイ大使館などからも求人が出ていました。こまめに確認すると、それなりに見つかるようです。

 

とりあえず、本日(9月30日現在)、確認が出来ている求人をまとめてみますので、参考にしてください。

 

アメリカ大使館

東京大使館、福岡領事館において求人が発生しています。東京では商務部のアシスタント、福岡では総務や秘書業務の統括責任者(4人から構成される部署のマネージャー)の募集案件となります。

 

アメリカ大使館求人

 

アメリカ領事館求人

 

東京大使館の求人は短期雇用、福岡領事館の求人はフルタイムで年収1000万オーバーとなります。それぞれ、募集要項の詳細がアメリカ大使館の公式サイト内から入手出来るので、気になる人は要確認です。

 

どちらも10月初旬が応募期限となっています。

http://japan2.usembassy.gov/e/info/tinfo-jobs.html

 

オーストラリア大使館

武官室の会計業務、総務業務の管理、オーストラリア本国から配属されているスタッフのサポート、日本現地採用スタッフの管理といった業務に従事する人材を募集しています。

 

会計管理、総務管理、人事管理のいずれの実務経験者であること、英語・日本語において高い能力を有していることが応募条件となっています。かなりのハードルが高い求人となりますが、それだけに条件面も良く、月給が約52万円となっています。厚生年金も付くため、なかなかの好待遇です。

 

こちらは、転職エージェントの『リクナビNEXT』に掲載されており、応募もリクナビ経由となるようです。募集要項もリクナビのサイトで確認することが出来ます。

http://goo.gl/aJX4nC

 


リクナビNEXTは大手人材サービスグループ『リクルート』が運営する転職情報サイトですが、リクルートグループは各国大使館の求人情報を扱っていることが多いです。もし、他国の大使館の求人も含めて興味がある人は転職支援サービスを展開するリクルートエージェントに問い合わせるのもアリです。

 

リクナビNEXTは情報サイトなので、サイト内に掲載されている情報を自分で検索して探すことになりますが、リクルートエージェントは自分が希望する仕事を伝えれば、担当スタッフは代わりに探してくれますし、新規求人が発生した時にはリアルタイムで教えてくれます。

 

リクナビNEXTには掲載されていない求人を保有していることもあるので、そういった意味でも、一度問い合わせてみる価値は十分にあります。

リクルートエージェント

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

在日ザンビア大使館 通訳・翻訳

通訳・翻訳・受付等の業務を担当する日本人スタッフが募集されています。通訳は英日、日英となるので、英語が出来れば大丈夫なようです。

 

公式サイトのトップページに送付先のメールアドレスが記載されているので、そちらに履歴書・職務経歴書を送付することになります。(特に記載はないのですが、日本語と英語の2言語でまとめたほうがいいのではと思います。)

 

募集の掲載日や申込期限などは書かれていないので、今現在も募集中なのかどうか分からないので、興味がある人は是非問い合わせてみてください。

http://www.zambia.or.jp/index-j.html

 

大使館の会計スタッフ

Daijob.comという外資系企業・グローバル企業専門の求人情報サイト上において、公開されている大使館の求人情報。ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパンという人材紹介会社が取り扱っている求人であり、希望者は同社へ応募することになるようです。

 

会計業務のアシスタントと社会保険の計算等、人事関連業務を兼務することになる案件です。1日5時間週5日勤務となっていますが、勤務時間は午前9時から午後6時の間から選べるようになっているので、自由度は高いと言えます。

 

どこの国の大使館なのかという記載がないため、詳細については、直接問い合わせるようにしてください。

http://goo.gl/EGSGqY

 

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

 

大使館・領事館の求人に強い転職支援会社ベスト3

語学を活かした仕事に関する求人情報が多い会社でもあるので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

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