東京にある領事館の求人情報を入手する5つの手段

東京にある領事館の求人情報を入手するには、どうすればいいの?

 

こういった質問をされる方が多いので、入手方法についてまとめてみようと思いますが、その前に細かい指摘です。言葉のあやでもあるのですが、東京には領事館はありません。

 

東京の領事館求人

 

東京にあるのは大使館です。各国の首都に置かれるのが大使館、首都以外の主要都市に置かれるのが領事館です。

 

大使館には、その国に住む自国民(たとえば、日本に住むアメリカ人)を保護したり、行政サービスを提供する役割(各種証明書の発行、 婚姻届の受理、在外邦人選挙など)、貿易や経済交流の促進(ビザなどの発行、その他の便宜提供など)を行う役割があり、これらはまとめて領事業務と呼ばれています。

 

この領事業務だけを行う大使館の出先機関が領事館です。言ってみれば、市役所の出張所のようなものです。

 

東京では大使館が領事業務も兼ねるので、領事館は存在しません。従って、東京で働くのであれば領事館ではなく大使館となります。

 

東京で大使館の求人を入手する方法

 

それで、改めて求人情報の入手方法ですが、東京の場合、大きく分けて5つの情報源があります。一つずつみていきます。

 

大使館の公式サイト

当たり前のことではあるのですが、各国大使館の公式サイトは重要な情報源です。アメリカ大使館、オーストラリア大使館、イギリス大使館などでは、採用案内ページが設けられており、随時求人情報を掲載しています。

 

ただし、専用の案内ページが設けられている大使館は、ごく一部に限られています。欧米の大使館であれば、ほぼ間違いなく設置されていますが、それ以外の大使館に関しては、別のルートで求人情報を探ることになります。

 

Japan Times

英字新聞Japan Timesは月曜日に求人広告を掲載していますが、こちらの広告欄に大使館・領事館の求人が載ることもあります。

 

web版もあるのですが、紙媒体のほうが確実です。
https://job.japantimes.com/index_e.php

 

ハローワーク

意外に思えるかもしれませんが、東京のハローワークに大使館の求人が出されることが少なくありません。特に品川のハローワークには、各国大使館の求人情報が集まってくるので、要チェックです。

 

口コミ

日本と馴染みが薄い(日本に住んでいる人の数が少ない)国の大使館の場合、表だって求人情報を公開せず、人づてでスタッフを探すことがよくあります。

 

大使館職員の家族の知り合いとか、友達の友達、あるいは、その国の母国語を教える語学スクールの生徒さんに声をかけるといった感じですね。コネといえばコネです。

 

そのため、日頃から、その国の人とのつながりを作っておくのが重要です。語学スクールに通う、大使館主催のイベントに参加するなどして、その国の人と仲良くなるのが重要です。東京はそういった場が多いので、その気になれば幾らでもチャンスはあります。

 

外国に住む人達の横つながりは強いので、誰か知り合いが出来れば、思いのほか簡単に大使館とのつながりを作ることも出来ます。(アメリカ人のように在日者数が多い国だと、ちょっと大変ですが・・)

 

民間の転職エージェントを活用する

人材紹介会社、派遣会社に大使館、領事館の求人情報が掲載されることもあるので要チェックです。

 

ちなみに、民間のエージェントを利用することで、第二の選択肢を見つけられる可能性があります。

 

残念ながら、国によっては、大使館・領事館の求人が殆ど存在しない場合があります。また、アメリカのような比較的、求人数が多い大使館であっても、募集規模としては数人単位になるのが現状です。

 

ですから、一人の求人枠に100人以上の応募が集まることも珍しくなく、かなり狭き門となります。正直なところ、働くチャンスを得るのはかなり難しいです。

 

民間の転職エージェントの場合、当然、官公庁だけではなく、民間企業の求人も扱っています。仮にマレーシア大使館で働きたいという場合、それは厳しいとしても、マレーシアに進出している日系企業の駐在員として働く、マレーシアと取引がある企業の社員として働くといった選択肢もあり、そういった転職案件を紹介してもらうことは十分に可能です。

 

民間の紹介会社には何千、何万という数の求人情報が集まっているので、希望をいえば、それに見合う仕事を紹介してもらえる可能性があります。そういった意味で、民間の転職エージェントに相談するのは現実的な選択肢と言えます。

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