【イタリア】出張が多い仕事の求人案件に強い転職会社6選

イタリアへ出張する機会が日常的に発生する仕事を探す場合、イタリア市場に販路を持つ日系メーカー(電子・電機、産業機械、自動車・輸送機器、日用品等)、イタリアから商品を輸入する日系アパレル商社・輸入卸業者、日本に進出しているイタリア資本のラグジュアリーブランドといった企業が主要候補となります。常時、多数の求人が出ています。

 

イタリアの出張が多い求人

 

イタリアというと、アパレルをイメージする人が多いと思います。実際、アパレル関係の求人は多いのですが、それ以上に日系メーカーからの海外営業職の求人が多くなっています。他業種における営業経験が高く評価されるケースが多いため、業種にかかわらず、海外営業経験がある人はチャンスです。

 

下記に、イタリア出張が想定される業務内容の求人案件を扱っている転職エージェントをリストアップしているので、詳細については直接確認してみてください。

 

なお、海外営業職以外では、システムエンジニア、マーチャンダイザー、バイヤー、マーケティング、広報、経営企画といったポジションでも求人が出ています。また、営業職のなかには、技術営業、営業企画といったポジションの求人も含まれており、職種の幅は広くなっています。

 

ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

年収1000万レベルのハイクラス求人専門の転職エージェント。専門性の高いプロフェッショナル職、及びマネジメント職の求人案件を多数保有しています。イタリアへの出張が日常的に発生することが想定される求人案件についても、下記のように様々な案件を扱っています。

  • イタリアを含むヨーロッパ市場に進出している日系メーカー(電子・電機、産業機械、自動車・輸送機器、日用品、製薬・医療機器等)からの海外営業
  • イタリアからアパレル製品を輸入しているアパレル商社、流通・小売企業からのバイヤー、マーチャンダイザー
  • イタリア系ラグジュアリーブランドからの営業、マーケティング、広報

 

イタリアへの出張頻度や具体的な業務内容については、案件ごとに違いが大きいので、個々に要確認となりますが、おおむね共通する事項としては、即戦力の人材とみなされるだけの経験・スキルを有していることが応募条件となっています。

 

また、語学に関しては、英語が必須、イタリア語に関しては出来れば歓迎するけど、出来なくても構わないという位置づけになっているので、ビジネスレベルの英語力を身につけていることが絶対条件になると考えてください。

 

また、これらの業務を統括するマネージャークラス(課長、部長)の求人も出ており、こちらでは実務経験に加えて、マネジメント経験が必須条件となってきます。

 

JACリクルートメント

外資系企業、日系グローバル企業からの求人の取り扱いに力を入れている転職エージェント。イタリア市場を重視する日系メーカー(電子・電気、機械、精密機器等)からの求人を常時取り扱っています。そのなかには、現地への出張が定期的(年に数回)に発生するといった内容の案件も含まれているので、要チェックです。

 

顧客の開発サポートや対人折衝を行なう技術営業、海外拠点のBPRを行なう経営企画・事業推進といったポジションの求人が中心です。いずれも、実務経験と日常会話程度の英語力が必須条件となっています。

 

リクルートエージェント

国内最大手の転職エージェント。グローバルな仕事の取り扱いに力を入れているため、海外各国への出張が日常的に発生するような求人についても、常時多数の案件を扱っています。

 

イタリア出張の機会がある求人としては、日系メーカー(消費財・アパレル・精密機器等)からの海外営業職の募集案件が中心となります。イタリア市場がメインということではなく、ヨーロッパ市場全体を担当するといった案件が多くなっています。北米地域も管轄するといったケースも少なくありません。

 

海外顧客への新商品提案、ターゲット層企業への新規開拓など、海外市場における自社製品の認知度向上、販売チャネル拡大をミッションとした業務に携わることになるケースが大半であり、海外営業経験とビジネスレベルの英語力が応募時の必須要件となっています。

 

現地語(イタリア語)の能力は必須ではありませんが、操ることが出来るのであれば、高評価に繋がる傾向があります。

 

出張が発生する頻度は企業によって異なり、年数回程度といった企業から、日常的に出張が発生する企業まで様々です。文字通り、海外を飛び回るといったケースもあり、肉体的にも精神的にもタフでないと、業務を遂行するのは難しいです。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

アージスジャパン

外資系企業、日系グローバル企業専門の転職エージェント。イタリア出張の機会が想定される求人としては、日系メーカー(電気・電子・機械)からの人材募集案件を扱っています。職種としては、システムエンジニア、海外営業が中心です。出張回数は年に数回程度という企業が大半です。

 

求人を出している企業によりますが、実務未経験者は応募不可、語学力に関してはイタリア語よりも英語力が優先というのが基本的なケースとなります。

 

FINES TOKYO

アパレル・ファッション業界の求人に特化している人材紹介会社。イタリアのラグジュアリーブランドや輸入卸・小売企業からの求人を多数扱っており、そのなかにはイタリア本社への出張が定期的に発生するといった業務内容の案件も含まれています。

 

広報・バイヤー・マーチャンダイザーといった職種の求人が中心です。アパレル業界での実務経験とビジネスレベルの英語力を有していることが応募条件となっています。頻繁にイタリアへ出張することになる案件が多く、最低でも半期に1~2回程度、なかには年の3分の1をイタリア出張に費やすことになるといったケースもあるので、興味がある人は、是非問い合わせてみてください。

 

パソナキャリア

製造業界、物流業界、商社の求人を得意とする人材紹介会社。イタリアへの出張が想定される業務内容の求人案件を常時保有しています。機械・化学・繊維といった領域の専門商社からの求人が中心です。

 

顧客への設備導入や納入した商材の修理・メンテナンスを行なう技術営業、海外市場向けの商品開発や海外工場との折衝を行なう企画営業といったポジションにおける求人が多くなっています。

 

どの求人においても、取り扱い商品に関する専門知識とビジネスレベルの英語力を有していることが応募条件となっています。出張頻度は、毎月1~2回程度といった企業が多くなっています。イタリアだけでなく、欧米各国や中国、オーストラリアといった国への出張も想定される案件も多いです。

 

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

海外出張がある仕事の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業、グローバル企業の求人案件を豊富に抱えている転職エージェントなので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

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