【インド】海外出張の機会がある求人案件に強い転職会社5選

急激に経済成長を遂げるインドは、日系企業にとってはポスト中国の有力候補として注目度が高まっており、現地に進出する企業が急増しています。特に製造、 (機械・電気・電子・半導体・化学、医療機器・製薬等)、IT、広告といった業種における企業の進出度合いがめざましく、これらの企業から、定期的に現地に出張しながら業務を遂行することが求められるポジションの求人案件が多数発生しています。

 

インドの海外出張の機会がある求人

 

職種としては海外営業職の募集が最も多く見られ、次いで技術職(生産技術、品質管理、生産管理、及びIT系エンジニア)となります。いずれも、TOEIC700以上の英語力が求められる傾向が強くなっています。

 

出張頻度は企業によって様々ですが、年に数回程度といったケースから、年間100日以上を過ごす長期出張が発生するケースまで、様々なパターンが存在するので、個々に確認するようにしてください。

 

下記に、海外ビジネス絡みの求人に強い転職エージェントをリストアップしています。定期的なインド出張が想定される業務内容の案件についても、常時扱っているので、詳細については直接問い合わせてみてください。

 

ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

高年収のハイクラス求人専門の転職エージェント。極めて高い専門性を持つプロフェッショナル人材、及びマネジメント経験豊富な人材を募集する求人案件を多数保有しています。

 

インドに進出する日系メーカーからの求人案件を多数保有しており、そのなかには、現地への定期的な出張が想定される案件も含まれています。

 

製造、広告、通信、情報サービス、人材といった業種の企業からの求人が多くなっています。海外営業職の求人が中心ですが、現地における新規事業立ち上げに従事する事業開発、新製品の市場投入を担当するグローバルマーケティングといったポジションの求人も出ています。

 

また、これらの業務を統括するマネージャークラス(課長・部長クラス)の求人も出ています。実務経験、語学力(英語)に加えて、マネジメント経験、プロジェクト管理経験等、チームを牽引して成果を出してきた実績のある人材が求められています。

 

リクルートエージェント

国内最大手転職エージェント。海外ビジネス関連の求人案件の取り扱いに力を入れており、海外出張が定期的に発生するといった内容の案件についても、多数保有しています。

 

インド出張が想定されている求人に関しては、メーカー(精密機器、電子部品、化学・プラスティック、産業機械、製薬・医療機器等)や大型船舶用部品商社、繊維商社、家具製造・小売会社といった企業からの人材募集案件を扱っています。

 

自社製品の海外市場開拓とそのための戦略策定を行なう海外営業担当者の募集案件が中心です。また、数は少なくなりますが、インド工場を含む海外製造拠点の品質管理担当者、アプリケーションエンジニアといったポジションの求人も見られます。

 

該当業務に関する実務経験と、ビジネスコミュニケーションに支障がないレベルの英語力(TOEIC700程度)を必須条件とする求人が大半です。出張頻度に関しては、年に数回程度といった案件から、毎月定期的に発生するといった案件まで様々です。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

JACリクルートメント

外資系企業、日系グローバル企業専門の転職エージェント。様々な業種の企業からの海外出張が想定される業務内容の求人案件を保有しています。インドへの出張が想定される案件としては、メーカー(電気・電子・半導体・機械・化学)からの海外営業職の求人を扱っています。

 

海外市場における自社商品シェア獲得を目指し、戦略策定や代理店との折衝を行なうといった業務内容となりますが、インドだけでなく、欧米・東南アジア・中国といった国々を担当することになるといった案件も多く、全体の業務のなかで、インドに関わる形で仕事が出来る割合というのは、案件によってマチマチです。

 

インド絡みで働くことを重視したいのであれば、業務配分については事前に確認しておくことをオススメします。

 

なお、1~2ヶ月に1回程度の頻度で海外出張が発生する案件がほとんどであり、将来的には駐在の可能性もある案件も少なくありません。

 

ランスタッド

世界39ヶ国において、人材サービス提供している大手転職支援会社。日本では、製造業界の求人に強く、インドに進出している日系メーカー(化学・製薬・精密機器等)からの求人案件を常時扱っています。

 

海外営業職(新規顧客開拓、代理店開拓、既存代理店に対する営業支援)の求人が中心ですが、内部統制・監査といった職種の求人が出ていることもあります。当該業務の実務経験に加えて、ビジネスレベルの英語力が必須となる求人が大半です。

 

月に数回、年に最大80日といった単位で、インドへ出張することになる案件が多いため、高頻度の海外出張に対応出来る人材が求められています。

 

enミドルの転職

30代、40代の中堅ビジネスマンの転職支援に特化している人材紹介会社。グローバル企業とのコネクションが強く、インドに進出している日系メーカー(化学・素材・機械)、広告代理店、情報サービス企業などからの求人案件を多数扱っています。

 

現地への定期的な出張が想定される案件としては、海外営業、ロジスティックマネージャー(物流管理)、ビジネスディベロッパー(事業開発、経営企画)といったポジションの求人が出ています。

 

ミドル層向けということで、実務経験に加えて、マネジメント経験が必須とされる求人が大半です。また、ビジネスレベルの英語力も必須条件となっています。

 

また、長期出張でかなりの日数をインドで過ごすことになることが想定されている案件が多いため、精神的・体力的にタフな人材を求める企業が多くなっています。

 

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

海外出張がある仕事の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業、グローバル企業の求人案件を豊富に抱えている転職エージェントなので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

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