海外出張が発生する英語通訳の求人案件に強い転職会社5選

このページでは英語通訳の求人で、海外出張が発生する案件を扱っている転職エージェントをリストアップしています。

 

英語通訳の海外出張求人

 

転職先としては海外に進出している日系グローバルメーカーや商社が中心となります。また、業務内容としては単純な通訳ではなく、何かしらの特定分野に関する通訳となるので、技術英語、医療英語、金融英語といった専門英語に精通していることが求められます。

 

もしくは、海外営業のサポート役として資料作成や海外顧客との折衝といった業務を兼任するといった形の案件が多くなっています。

 

通訳だけ出来れば採用されるといったケースは少ないのですが、英語が出来れば経験不問とする求人も多いので、チャンスは大きく広がっていると言えます。

 

下記のエージェントであれば、海外出張が業務内容に含まれる通訳業務の転職案件に精通しているので、詳細については直接確認するようにしてください。問い合わせれば、最新の動向について教えてくれるはずです。

 

リクルートエージェント

8万件以上の求人案件を保有する国内最大手転職エージェント。高い英語スキルを持つ人材の転職支援に力をいれており、通訳の求人についても正社員として採用される案件を多数保有しています。

 

そのなかで、海外出張が予定される求人案件としては、商社や日系グローバルメーカーからの求人で、海外営業をサポートするといった業務内容(技術通訳、条件交渉、折衝等)の案件、海外生産拠点・営業拠点とのスケジュール調整や業務管理を行うといった生産管理・経営管理に携わる業務内容の案件が中心となります。

 

いずれも、単純な通訳業務からは一歩進んだ内容となっていますが、英語が出来れば実務経験は問わないといった案件もあるので、未経験者でも転職出来る可能性が十分にあります。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

JACリクルートメント

日系グローバル企業、外資系企業専門の転職エージェント。日系グローバルメーカー、商社からの案件で技術通訳が出来る人材を募集する案件を扱っています。年1〜2回の海外出張が発生するといった案件も出ています。

 

エン・エージェント

大手人材紹介サービスグループ、エンジャパンが運営する転職支援サービス。社長や役員の秘書兼通訳の求人で、海外出張に同行するケースが発生するといった業務内容の転職案件が出ています。

 

海外営業のアシスタントとして、普段は日本で海外提携先企業からの問い合わせ対応や提携企業向け資料の英訳作業を行いつつ、社長の海外営業に通訳として同行するといった業務内容の案件もあります。

 

営業交渉の通訳となるので、単純に語学が出来るだけでなく、相手先との関係性構築に関与出来るようなコミュニケーション能力を持つ人材が求められています。

 

エン・エージェントの求人情報は姉妹サイト『エン転職コンサルタント』に掲載されているので、案件をチェックする時には、そちらのサイトを利用してください。

ロバート・ウォルターズ

日系グローバル企業、外資企業専門の転職エージェント。経理や人事、通訳、秘書といったバックオフィス系の転職案件を得意としています。

 

通訳の求人に関しては、営業資料や契約関係書類、商品仕様書の作成・英訳を兼務することになる業務内容の案件が中心となります。

 

製造業関連の求人が多いのですが、何らかの分野における技術的な説明・商談に関して通訳することになるので、技術通訳が出来ることが必須となります。

 

リクナビ派遣

派遣社員の求人情報サイトですが、正社員登用を前提とした紹介予定派遣の求人案件が多数掲載されています。

 

通訳に関しても紹介予定派遣の案件が出ていますが、傾向としては一般的な通訳業務ではなく、技術通訳や金融関係の特殊な通訳、もしくは海外営業や工場の生産管理といった何らかの業務内容のなかで通訳を兼任するといった業務の案件となっています。(海外への出張も発生する業務となります。)

 

通訳プラスαのスキルを持っていないと、正社員として採用されるのは難しいということなのかなと思います。

 

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

海外出張がある仕事の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業、グローバル企業の求人案件を豊富に抱えている転職エージェントなので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

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