インドネシア駐在員の求人案件に強い転職エージェント8選

インドネシアは経済が急成長している国であり、日系企業が積極的に進出している国でもあります。そのため、現地駐在員の募集案件が多数出ています。転職市場としては、とても元気で活況を呈している状態なので、転職を狙うには良いタイミングです。

 

インドネシアの駐在員求人

 

下記のエージェントであれば、インドネシア駐在の求人情報に精通しているので、ぜひ一度話を聞いてみてください。

 

JACリクルートメント

外資系企業、日系グローバル企業専門の転職会社。アジア・太平洋地域における海外勤務案件の取り扱いに力を入れており、インドネシアへの駐在を前提とした採用となる求人案件についても、多数保有しています。

 

現地に営業拠点・製造拠点をおくメーカー、商社、建設会社などからの求人が中心となります。海外営業、グローバル経理、グローバル法務、海外事業管理、製造技術、R&D、品質保証、施工管理、プロジェクト管理等、募集職種は多岐に渡ります。

 

いずれも、該当業務に関する実務経験が必須となるので、職種未経験者は応募不可です。また、求人によっては、インドネシア絡みのビジネス経験、インドネシア駐在経験、語学力などが必要となるケースもあります。

 

このあたりは、求人ごとに異なるので、個々に確認するようにしてください。(想定される駐在年数にも差があります。)

 

なお、数は少なくなりますが、JACは外食、ホテル、金融、ITといった業種の企業からの求人を扱っているので、興味がある人は要チェックです。

 

リクルートエージェント

海外に進出する日系グローバル企業の案件を積極的に取り扱っている国内最大手の転職エージェント。インドネシアに進出している製造メーカーからの現地駐在員(大半がジャカルタ)の募集案件を多数保有しています。

 

募集職種としては、販路開拓や現地代理店との折衝を行う海外営業職、現地子会社の管理を行う総合管理職のポジションが圧倒的に多くなっています。ゆくゆくは現地法人の経営を担う幹部候補として採用するといった案件もあります。

 

インドネシアは好景気なせいか、求人数が急増しています。雇用条件も良くなっていますし、未経験者者でも採用するという企業が増えています。興味がある人は、このチャンスを逃さずにアプローチするようにしてください。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

 

ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

保有する求人数の大半が年収800万円以上といったハイクラス案件の取り扱いに特化している転職エージェント。インドネシア駐在員の募集案件を多数、抱えています。製造メーカーが設立した現地子会社のマネージャー候補を募集する案件が中心です。

 

対象となる職種は営業、生産管理、研究開発、経理財務、海外事業管理、経営企画など、多岐に渡ります。

 

また、インドネシアの工場長候補、現地拠点の統括責任者(社長)候補を募集する求人なども出ているので、経営幹部・役員クラスの転職案件を探している人にも、ビズリーチはオススメの転職会社です。

 

en転職コンサルタント

30代、40代の中堅ビジネスマンの転職支援に力を入れているエージェント。総合商社やメーカーからのインドネシア駐在員の募集案件を扱っています。職種としては現地での市場開拓を行う海外営業職となりますが、日本国内の営業も兼任するといったポジションの案件も多くなっています。

 

まずは数年、日本で勤務しながらインドネシア営業の経験を積んで、それから海外駐在員になるといった案件もあり、こちらは駐在経験がなくても応募することが出来ます。

 

クライス&カンパニー

30代のビジネスマンを対象とする年収1000万以上のハイクラス案件に特化している転職エージェント。専門性の高いプロフェッショナル職の求人、もしくは経営幹部候補の求人案件が中心となっています。

 

海外事業の幹部候補を募集する案件を扱っており、そのなかにはインドネシアを含むアジア地域の駐在を想定した転職案件が含まれています。

 

アージスジャパン

外資系企業、日系グローバル企業の求人専門の転職エージェント。自動車・機械・電気業界の転職案件を得意としており、インドネシアに進出しているメーカーからの現地駐在員の募集案件を保有しています。

 

日系メーカーからの求人が中心ですが、外資の案件もあります。海外営業、セールスエンジニアといった職種の求人が多くなっています。

 

エリートネットワーク

20代、30代の若手ビジネスマンの転職支援に長けている転職エージェント。現地工場において、生産管理や技術管理、現地スタッフの教育・管理を行うといった工場管理のポジションの求人を扱っています。

 

インドネシア駐在の案件も出ているので、気になる人は要チェックです。

 

インドネシアワークス

インドネシア、カンボジア、ミャンマーに特化した小さな人材紹介会社。保有案件数は決して多くはないのですが、この地域の求人を専門としているため、大手エージェントが扱っていない案件を紹介してもらえる可能性があります。一度はチェックしておいて損がない業者です。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

海外駐在の求人に強い転職支援会社ベスト3

日本国内に100社以上存在する転職エージェントのなかでも、特に海外駐在員の募集案件が多いエージェントをリストアップしてみました。入社後、即赴任となるケース、半年から1年程度、日本国内で働いた後、現地に派遣されるケース、双方の求人を扱っています。

 

  • リクルートエージェント

    リクルートエージェント 日本で最大規模の求人数を誇る転職支援会社。グローバルな仕事の取り扱いに力を入れており、海外駐在員を募集する求人についても、多数保有しています。北米、アジア、中国といった日本人にとって関係性の深い地域だけでなく、アフリカ、中近東、ロシアなど、あらゆる地域の求人を押さえているのが、大きな特徴。

  • JACリクルートメント

    Doda

    日系グローバル企業、外資系企業専門の転職会社。海外駐在員の募集案件を常時、300件近く保有しています。特に、中国・東南アジアへの赴任が想定される求人の取り扱い数が多くなっています。

  • ビズリーチ

    ビズリーチ

    年収1000万円以上のハイクラス求人に特化した転職エージェント。海外駐在案件の取り扱いにも、力を入れています。マネージャークラス、経営幹部クラス(拠点長候補、工場長候補)の求人、及び、国際弁護士、会計士など、専門性の高いプロフェッショナル職の求人が中心です。

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