インドへの駐在員候補を募集する求人案件に強い転職会社7選

インドは日系企業が積極的に進出している国であり、現地駐在員の求人案件が増えています。日系グローバル企業の求人を手掛けている転職エージェントに問い合わせれば、駐在員の募集案件を教えてくれるはずです。

 

高いスキルと豊富な海外経験が求められる案件から、海外駐在を受け入れるのであれば経験は問わないとするエントリーレベルの案件まで幅広いポジションの案件が出ているので、詳細はエージェントに確認してみてください。

 

インド駐在員の求人

 

下記のエージェントであれば、インドを含むアジア地域の駐在員募集案件に強いので、貴重な情報源になるはずです。

 

ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

年収1000万円以上のハイクラス案件の取り扱いに特化している転職エージェント。専門性の高いプロフェッショナル職、管理職の案件が中心となっています。海外駐在の案件も多く、赴任先がインドとなる求人を常時抱えています。

 

現地事務所のマネジメントを兼ねた海外営業職、および現地法人の責任者を募集する転職案件が中心となっています。

 

JACリクルートメント

外資系企業、日系グローバル企業専門の転職会社。海外勤務案件の取り扱いに力を入れており、インドへの駐在員候補を募集する求人についても、常時扱っています。

 

メーカー(自動車部品、化学・素材、金属加工、エネルギー、消費財等)からの求人が中心となりますが、商社、建設会社・ゼネコン、不動産会社、外食チェーン、ソフトウェアベンダー、システム開発会社など、様々な業種の企業から、募集がかかっています。

 

また、日系企業のインド進出を支援するコンサルティング会社、会計事務所などからも求人が出ています。

 

募集職種については、海外営業、調達購買、経理財務、製造技術、生産管理、品質管理、SE、アプリケーションエンジニア、施工管理、コンサルタント等、多岐に渡りますが、いずれの職種においても、即戦力とみなされるだけの実力を持つ人材が求められています。

 

そのため、該当業務に関する実務経験豊富なプロフェッショナルでないと、応募しても、採用される可能性は低いです。

 

なお、求人によっては、海外勤務経験、インドでのビジネス経験、語学力(英語)などが併せて要求されることもあるので、このあたりの詳細については、個々に確認するようにしてください。

 

リクルートエージェント

保有求人案件数が日本で最も多い国内最大手のエージェント。海外駐在を予定している転職案件を多数扱っています。インド駐在の案件の取り扱いも多く、インドに進出する日系製造メーカーからの現地駐在員候補者の募集案件が公開されています。

 

職種としては、研究開発、エンジニア、生産管理、品質保証、デザイナーといった技術系の職種、および販路開拓、製品開発、カスタマーサポートといった営業・マーケティング系の職種が中心となります。

 

現地事業の推進スタッフ、新規事業立ち上げメンバーを募集する案件も多いです。募集ポジションも幅広く、現地責任者といったマネージャークラスから未経験者でもOKというエントリーレベルまで様々です。

 

インド駐在員

 

 

駐在員求人

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

プロフェッショナルバンク

30代の能力が高いプロフェッショナル人材の転職支援に特化しているエージェント。海外事業の推進スタッフを募集する案件を保有しており、そのなかにはインド駐在員の募集案件も含まれています。将来的には、現地法人の経営を担える役員候補という位置づけで若い人材を募集する案件が多くなっています。

 

海外就業経験、TOEIC800以上の英語力が求められるのが一般的になっています。

 

en転職コンサルタント

30代以降のビジネスマンを対象とした転職案件を扱っているエージェント。海外勤務の案件を積極的に取り扱っており、特に中国、タイ、インドといたアジア地域の保有求人数が増えています。

 

現地での顧客開拓、既存顧客の関係性強化、現地スタッフ管理&指導、駐在事務所マネジメントといった業務を担うポジションの求人が中心となっています。

 

アージスジャパン

外資系企業、日系グローバル企業の求人専門の転職エージェント。自動車・機械・電気業界の案件を得意としており、日系メーカーからの海外駐在員の募集案件が多数出ています。

 

インド駐在の案件もあるので要チェック。販路開拓といった営業・マーケティング系のポジション、現地工場の製造管理、品質管理、現地スタッフの教育・指導といったマネジメント系のポジションが中心となっています。

 

@type

日系大手企業の求人に強い転職エージェント。海外勤務の案件も扱っています。製造メーカーや建設会社からの求人でインド駐在の案件が出ています。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

海外駐在の求人に強い転職支援会社ベスト3

日本国内に100社以上存在する転職エージェントのなかでも、特に海外駐在員の募集案件が多いエージェントをリストアップしてみました。入社後、即赴任となるケース、半年から1年程度、日本国内で働いた後、現地に派遣されるケース、双方の求人を扱っています。

 

  • ビズリーチ

    ビズリーチ

    年収1000万円以上のハイクラス求人に特化した転職エージェント。海外駐在案件の取り扱いにも、力を入れています。マネージャークラス、経営幹部クラス(拠点長候補、工場長候補)の求人、及び、国際弁護士、会計士など、専門性の高いプロフェッショナル職の求人が中心です。

  • JACリクルートメント

    Doda

    日系グローバル企業、外資系企業専門の転職会社。海外駐在員の募集案件を常時、300件近く保有しています。特に、中国・東南アジアへの赴任が想定される求人の取り扱い数が多くなっています。

  • リクルートエージェント

    リクルートエージェント 日本で最大規模の求人数を誇る転職支援会社。グローバルな仕事の取り扱いに力を入れており、海外駐在員を募集する求人についても、多数保有しています。北米、アジア、中国といった日本人にとって関係性の深い地域だけでなく、アフリカ、中近東、ロシアなど、あらゆる地域の求人を押さえているのが、大きな特徴。

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