シンガポール駐在の求人に強い転職エージェント8選

シンガポールはアジア経済の中心となる国なので、アジアに進出している日系企業のなかで、拠点を置いている会社が少なくありません。そのため、現地駐在員の募集案件数は多いです。

 

シンガポール駐在求人

 

海外事業管理、アジア市場開拓の拠点として進出している企業が大半なので、募集職種も営業・マーケティング、経営、事業管理、財務といったポジションが中心となります。

 

下記にシンガポール駐在員の求人に強い転職エージェントをリストアップしてありますので、詳細は直接確認してみてください。

 

ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

年収1000万円以上のハイクラス案件の取り扱いに特化している転職エージェント。管理職、もしくは専門性の高いプロフェッショナル職の案件を多数、保有しています。海外勤務の案件にも積極的に取り組んでいます。

 

シンガポールの場合、商社や製造メーカーの現地支社、子会社の経営を担う人材、財務・経理部のマネジメントが出来る人材を募集する転職案件が中心となります。

 

また、現地に進出している日系企業の財務会計コンサルティング、資金調達支援、経営戦略コンサルティングを行うコンサルティング会社からのコンサルタント募集案件が増えています。

 

JACリクルートメント

外資系企業、日系グローバル企業専門の転職会社。アジア・太平洋地域における海外勤務案件の取り扱いに力を入れており、シンガポール駐在の求人についても、多数保有しています。

 

メーカー(自動車、機械、化学、エネルギー、消費財等)、商社、外食業業者、ホテル運営会社、システムインテグレーター、インターネットゲーム会社、大手銀行、リース会社、不動産会社、コンサルティング会社など、様々な業種の企業から、求人が出ています。

 

海外営業、グローバル経理財務、海外法務、SE、研究開発、製造技術、M&A担当、トレーダー、コンサルタントなど、募集職種も多岐に渡りますし、そのなかには、部門長候補、工場長候補、海外子会社社長候補を募集する求人も、含まれます。

 

日系企業からの求人が中心となりますが、シンガポール、台湾、タイなど、アジア資本の外資企業からの求人も出ているので、興味がある人は要チェックです。(日本にも支社がある会社であり、日本採用、シンガポール駐在という形になります。)

 

リクルートエージェント

日系グローバル企業の求人に力を入れている転職エージェント。アジア・北米を中心として、海外勤務の案件を多数扱っています。シンガポール駐在の案件だと、主に日系製造メーカーからの技術者・エンジニア(電子/電気/プラスチック 成型・金型、IT等)の求人、メーカーや商社からの海外営業、営業事務の求人、さらに現地法人・支社の事業管理、経営管理、財務管理を担うマネジメント職の求人が多くなっています。

 

また、シンガポールに進出しているコールセンター、飲食店、旅行会社といったサービス業界の企業からの市場開拓や事業管理を担う人材を募集する案件が増えています。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

エンワールド

アジア太平洋地域7か国、11拠点で転職支援サービスを展開している人材紹介会社。管理職、シニアレベルの人材に特化しています。シンガポール、ベトナム、タイ、オーストラリア、韓国といった国々での駐在員募集案件を多数、扱っています。

 

シンガポール駐在の求人だと、会社設立、政府折衝、事業パートナー探し、現地企業とのM&Aといった新規事業立ち上げプロジェクトをマネジメント出来る人材の募集案件が中心となっています。

 

パソナグローバル

大手人材紹介会社パソナが運営する海外勤務の求人情報サイト。海外案件専門の転職コンサルタントがフォローしてくれます。アジア・北米地域の案件に力を入れており、シンガポール駐在の案件も保有しています。

 

職種としては、現地の販路開拓を行う海外営業、海外子会社の事業管理を行うマネージャーの募集案件が多くなっています。

 

en転職コンサルタント

30代以降の中堅ビジネスマンの転職支援に力を入れているエージェント。アジア・中東地域の現地子会社に赴任する駐在員の募集案件を保有しています。シンガポールだと海外営業、営業アシスタントの求人が圧倒的に多くなっています。将来の幹部候補としての採用となる案件も出ています。

 

ハローワーク

意外に思われるかもしれませんが、東京都内のハローワークには海外勤務の案件が多数、出ています。ハローワークに出てくる求人は給料が安めのものが多いので、そこは微妙なのですが、情報元の一つとして頭に入れておいて損はありません。

 

職種としては、求人のほぼ大半がメーカー、商社の営業職となります。

 

エリートネットワーク

20代、30代の若手ビジネスマンの転職支援を得意としている転職エージェント。アジアを中心として海外駐在員の募集案件を多数扱っています。シンガポールの案件だと、現地支店、子会社の事業管理、経理管理を担当する人材の求人が多くなっています。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

海外駐在の求人に強い転職支援会社ベスト3

日本国内に100社以上存在する転職エージェントのなかでも、特に海外駐在員の募集案件が多いエージェントをリストアップしてみました。入社後、即赴任となるケース、半年から1年程度、日本国内で働いた後、現地に派遣されるケース、双方の求人を扱っています。

 

  • ビズリーチ

    ビズリーチ

    年収1000万円以上のハイクラス求人に特化した転職エージェント。海外駐在案件の取り扱いにも、力を入れています。マネージャークラス、経営幹部クラス(拠点長候補、工場長候補)の求人、及び、国際弁護士、会計士など、専門性の高いプロフェッショナル職の求人が中心です。

  • JACリクルートメント

    Doda

    日系グローバル企業、外資系企業専門の転職会社。海外駐在員の募集案件を常時、300件近く保有しています。特に、中国・東南アジアへの赴任が想定される求人の取り扱い数が多くなっています。

  • リクルートエージェント

    リクルートエージェント 日本で最大規模の求人数を誇る転職支援会社。グローバルな仕事の取り扱いに力を入れており、海外駐在員を募集する求人についても、多数保有しています。北米、アジア、中国といった日本人にとって関係性の深い地域だけでなく、アフリカ、中近東、ロシアなど、あらゆる地域の求人を押さえているのが、大きな特徴。

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