ニューヨーク駐在員を募集する求人案件に強い転職会社8選

ニューヨークはアメリカに進出する日系企業がアメリカ全体の事業を統括する拠点として、オフィスを構える場所であり、営業や財務、法務といった職種において現地駐在員の募集案件数が多くなっています。

 

ニューヨーク駐在の求人

 

現地に進出している日系企業を支援する商社・コンサルティング会社、IT企業からの求人もあります。

 

下記にニューヨーク駐在員の求人に強い転職エージェントをリストアップしていますので、詳細は直接、確認するようにしてください。

 

JACリクルートメント

外資系企業、日系グローバル専門の転職エージェント。海外勤務案件の取り扱いに力を入れており、特にアジア・太平洋地域における求人案件を得意としているので、ニューヨーク駐在が想定される求人を探す時にも、オススメです。

 

メーカー(自動車・輸送機器、アパレル、一般消費財、機械)、銀行からの求人が中心ですが、最近では、大手外食企業や高級和食レストラン、ホテルなどの飲食・サービス系の求人が増えています。

 

また、ニューヨークに拠点を置く日系企業を主要クライアントとするコンサルティング会社、会計事務所、法律事務所などからの求人も出ています。

 

募集職種は営業、マーケティング、PR・広報、アカウントマネージャー、経理財務、人事、調達購買、プロジェクトマネージャー、財務、リスク管理、コンサルタント、調理人等、多岐に渡ります。

 

応募条件としては、いずれの職種においても、該当業務に関する実務経験が必須となります。(少なくても3年程度は必須と考えてください。)

 

海外経験に関する要求度については、未経験でも応募可とする求人もあれば、アメリカ駐在経験者、ニューヨーク勤務経験者を募集する求人も存在するなど、非常に幅広くなっているので、個々に確認するようにしてください。

 

※補足

このところ、JACは海外向けのビジネス経験・海外勤務経験がない人材に対しては、有望な求人を紹介出来ないようになっています。(海外ビジネス経験者を募集する求人の取り扱いにシフトしているためです。)

 

そのため、海外経験がないという人の場合、後にも触れているリクルートエージェント、もしくはマイナビエージェントといった転職会社のほうがオススメです。

 

 

特に、マイナビは若手層の転職支援に力を入れているので、35歳ぐらいまでの人であれば、職歴などを問わず、採用するという企業からの求人を多数保有しています。

 

海外駐在案件に関しても、本人の意欲が高ければ、それで良しとする企業が少なくないので、未経験という人にもチャンスがあります。(そのかわり、本気度については、厳しく見極められるので、注意してください。)

 

リクルートエージェント

保有求人数が日本で最も多い国内最大手の転職エージェント。海外勤務案件の取り扱いに力を入れており、ニューヨーク駐在員候補を募集する求人案件についても、多数保有しています。業種・職種は多岐に渡っています。一例をあげると下記のような感じです。

 

  • メーカーの営業・サービスエンジニア
  • 商社の海外営業
  • 店舗を出しているサービス企業(飲食、食品等)の店舗統括責任者
  • アメリカに進出している日系企業向けにITソリューションを提供するITコンサルティング会社の営業
  • ソフトウェア会社のインターネットマーケティング、ローカライゼーションスタッフ、プログラマー

 

海外事業を統括する事業部長(海外事業の見直しと事業計画の作成と実行 拠点戦略、商品戦略、販売戦略の再構築、P/LとB/Sの進捗管理等)を募集する転職案件も常時、複数出ているなど、様々な求人が幅広く出ているので、ニューヨークで仕事を探す時には、要チェックです。

 

ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

年収1000万円以上のハイクラス案件の求人に特化している転職エージェント。専門性の高いプロフェッショナル職の案件が多いのが特徴。

 

金融機関向け業務アプリケーションの設計・開発・ 導入に際してのコンサルティング/プロジェクトマネジメントを担当する金融システムコンサルタント、海外事業展開に関連する法律業務全般を担当する国際法務といった職種で、ニューヨーク駐在の求が出ています。

 

ハイクラス案件については、クライス&カンパニーというヘッドハンティング会社も、非常に取り扱い数が非常に多くなっています。

 

特に、20代後半から30代のキャリアアップ支援、40代エグゼクティブの転職支援を得意としているので、該当する人は、こちらもチェックしてみてください。
クライス&カンパニー

 

パソナグローバル

アジア・北米地域の求人案件を積極的に取り扱っている転職エージェント。新規顧客開拓、既存顧客との関係性強化を図ったり、海外代理店の販売・マーケティング活動を支援する海外営業職の求人で、ニューヨークを含むアメリカ駐在員の募集案件を保有しています。

 

DODA

日系グローバル企業の転職案件を得意としているエージェント。アメリカに進出しているメーカー、商社からの求人で、ニューヨーク駐在員の募集案件が出ています。職種としては海外営業職が中心となっています。

 

ジャスネットキャリア

経理・財務・税務・会計分野の転職案件を豊富に保有している転職エージェント。アメリカに進出している日系商社やメーカーの経理・会計職の求人で、ニューヨーク駐在の案件を扱っています。

 

また、数は少ないのですが、法務・特許関連の求人も扱っており、こちらでもニューヨークにオフィスを置く商社やメーカーの法務部からの求人で現地駐在員の募集案件がが出ています。

 

アビタス

経理・会計分野の求人に特化している転職エージェント。一般企業の経理・財務職に加えて、会計事務所、監査法人、コンサルティング会社からの求人を扱っています。

 

ニューヨークをはじめとして、アメリカにオフィスを置く日系企業からの求人が出ていることもあるので、この分野で転職先を探している人は要チェックです。

 

アデコ

様々な業界の派遣、紹介予定派遣案件を扱っている人材紹介会社。グローバル展開しているメーカーや商社からの紹介予定派遣で、1〜2年後に海外駐在要員となる可能性がある案件を多数、扱っています。駐在候補にニューヨークが含まれている求人もあります。法人営業、技術営業の求人が中心となっています。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

海外駐在の求人に強い転職支援会社ベスト3

日本国内に100社以上存在する転職エージェントのなかでも、特に海外駐在員の募集案件が多いエージェントをリストアップしてみました。入社後、即赴任となるケース、半年から1年程度、日本国内で働いた後、現地に派遣されるケース、双方の求人を扱っています。

 

  • リクルートエージェント

    リクルートエージェント 日本で最大規模の求人数を誇る転職支援会社。グローバルな仕事の取り扱いに力を入れており、海外駐在員を募集する求人についても、多数保有しています。北米、アジア、中国といった日本人にとって関係性の深い地域だけでなく、アフリカ、中近東、ロシアなど、あらゆる地域の求人を押さえているのが、大きな特徴。

  • JACリクルートメント

    Doda

    日系グローバル企業、外資系企業専門の転職会社。海外駐在員の募集案件を常時、300件近く保有しています。特に、中国・東南アジアへの赴任が想定される求人の取り扱い数が多くなっています。

  • ビズリーチ

    ビズリーチ

    年収1000万円以上のハイクラス求人に特化した転職エージェント。海外駐在案件の取り扱いにも、力を入れています。マネージャークラス、経営幹部クラス(拠点長候補、工場長候補)の求人、及び、国際弁護士、会計士など、専門性の高いプロフェッショナル職の求人が中心です。

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