【未経験者応募可】海外駐在員の求人に強い転職サイト6選

海外駐在というのは、未経験者でも応募可能な仕事です。むしろ、海外駐在を受け入れる人材であれば、未経験者では採用されないような仕事でも歓迎されています。

 

海外駐在の未経験者向け求人

 

たとえば、ある技術商社の海外営業の求人で、未経験者でも申し込める案件がありますが、通常、商社では中途採用は即戦力の人材しか採らないので、かなり優れた実績を持つ経験者しか相手にしません。

 

未経験者は応募することすら出来ませんが、その求人案件では海外駐在が出来るという条件付きで業務経験不問となっていました。

 

今は、大企業ほど海外との接点なしに事業を展開することは出来なくなっていますが、その反面、日本人は海外赴任を嫌がる傾向が強いので、企業からしてみれば、海外駐在を受け入れてくれる人は貴重な人材と言えます。

 

キャリアアップを目指す人、特に異業種へ転職したいという人にとっては、海外駐在というのは一つの突破口になるかもしれません。

 

どんな案件があるのか、まずは転職エージェントに相談してみてください。このページでは、海外駐在の案件に強いエージェントをリストアップしてみます。

 

ちなみに、転職エージェントは、今は大小合わせて数えきれないほどあり、どこのエージェントでも海外駐在の案件を扱っていますが、未経験者でも応募可能な案件については、特定のエージェントに情報が集中しているようです。

 

ビズリーチ

大半の求人が年収1000万円以上というハイクラス案件に特化したエグゼクティブ、プロフェッショナル向けの転職エージェント。海外事業絡みの案件も多い。未経験者でも応募出来る案件は少ないのですが、稀に年収700万円で未経験者応募可能といった案件もあるので、念のためリストアップしてみました。

 

なお、該当業務に関する実務経験を持ち合わせていれば、海外経験や語学力は不問とする求人であれば、ビズリーチは保有数が多いです。国内での業務経験が豊富な人材を募集する求人ということになりますが、こういった案件であれば、年収1000万オーバーの案件も少なくないので、これまで国内業務だけだったけど、海外勤務(現地駐在)にも挑戦したいという人には、オススメのエージェントです。

 

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 


ハイクラス案件については、クライス&カンパニーというヘッドハンティング会社も、非常に取り扱い数が非常に多くなっています。

 

特に、20代後半から30代のキャリアアップ支援、40代エグゼクティブの転職支援を得意としているので、該当する人は、こちらもチェックしてみてください。
クライス&カンパニー

 

JACリクルートメント

外資系企業、グローバル企業への転職、海外への転職をサポートしているエージェント。海外駐在員を募集する求人案件も多く、特にアジア(中国・東南アジア)、オーストラリア、北米エリアに赴任することが想定される求人の取り扱い数が多くなっています。

 

メーカーにおける海外営業職の求人が最も多くなりますが、募集業種・職種は多岐に渡ります。該当業務に関する実務経験があれば、駐在経験は不問とする求人が多いですし、25歳前後までであれば、未経験者応募可とする求人も少なからず出ているので、要チェックです。

 

※補足

このところ、JACは海外向けのビジネス経験・海外勤務経験がない人材に対しては、有望な求人を紹介出来ないようになっています。(海外ビジネス経験者を募集する求人の取り扱いにシフトしているためです。)

 

そのため、海外経験がないという人の場合、後にも触れているリクルートエージェント、もしくはマイナビエージェントといった転職会社のほうがオススメです。

 

 

特に、マイナビは若手層の転職支援に力を入れているので、35歳ぐらいまでの人であれば、職歴などを問わず、採用するという企業からの求人を多数保有しています。

 

海外駐在案件に関しても、本人の意欲が高ければ、それで良しとする企業が少なくないので、未経験という人にもチャンスがあります。(そのかわり、本気度については、厳しく見極められるので、注意してください。)

 

リクルートエージェント

日本最大手の転職エージェントの一つですが、グローバルな仕事の取り扱いに力を入れているため、海外駐在案件の保有数が非常に多くなっています。そのなかには、未経験者でも応募可能な案件も多数含まれています。

 

特に、アジアに進出している日系メーカー、商社、IT企業(システム開発会社)からの求人が多くなっています。募集がかかっている職種としては、営業職の求人が圧倒的に多く、次いで経理、生産管理、品質管理といったところなので、こういった職種における業務経験が多少なりともあれば、より一層有利です。

 

また、リクルートは英語が得意な人材を高く評価する企業からの求人案件の取り扱い数も多いので、TOEICで800を超えるぐらいのスコアを持っている人であれば、それを切り口に仕事を得ることが出来る可能性があるので、一度相談してみてください。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

 

DODA

日系グローバル企業の求人案件に強い転職エージェント。海外営業職で海外駐在を受け入れることを前提に未経験者でも応募可能な案件を持っています。

 

マイナビエージェント

大手エージェント。日系グローバルメーカー(製造業)の求人が多い。営業職の案件が中心ですが、エンジニアや生産管理といった技術職、あるいは社内翻訳といった英語に特化した業務の求人もあります。

 

エンジャパン

こちらも営業職で、海外駐在を前提として求人が多くなっています。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

海外駐在の求人に強い転職支援会社ベスト3

日本国内に100社以上存在する転職エージェントのなかでも、特に海外駐在員の募集案件が多いエージェントをリストアップしてみました。入社後、即赴任となるケース、半年から1年程度、日本国内で働いた後、現地に派遣されるケース、双方の求人を扱っています。

 

  • ビズリーチ

    ビズリーチ

    年収1000万円以上のハイクラス求人に特化した転職エージェント。海外駐在案件の取り扱いにも、力を入れています。マネージャークラス、経営幹部クラス(拠点長候補、工場長候補)の求人、及び、国際弁護士、会計士など、専門性の高いプロフェッショナル職の求人が中心です。

  • JACリクルートメント

    Doda

    日系グローバル企業、外資系企業専門の転職会社。海外駐在員の募集案件を常時、300件近く保有しています。特に、中国・東南アジアへの赴任が想定される求人の取り扱い数が多くなっています。

  • リクルートエージェント

    リクルートエージェント 日本で最大規模の求人数を誇る転職支援会社。グローバルな仕事の取り扱いに力を入れており、海外駐在員を募集する求人についても、多数保有しています。北米、アジア、中国といった日本人にとって関係性の深い地域だけでなく、アフリカ、中近東、ロシアなど、あらゆる地域の求人を押さえているのが、大きな特徴。

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