駐在員の求人に強い転職エージェントランキングベスト10

このページでは、海外駐在員の求人案件に強い転職エージェントをランキング形式でリストアップしています。ランキングということで1位から10位まで順位付けをしていますが、それぞれ得意とする地域や職種、業種があるため、甲乙付けがたいというのが正直なところです。

 

駐在員の求人に強い転職エージェントランキング

 

そのため、どのエージェントがいいというより、この10社の中から自分に合いそうなものを数社利用するといったような考え方で見て頂ければと思います。エージェントごとに持っている求人案件が違うので、どこか特定のエージェントに頼ると偏った情報しか得られず、思わぬチャンスを逃すことがあります。

 

そのため、転職活動に取り組む時には、ぜひ複数のエージェントに話を聞いて比較検討するようにしてください。これが転職成功の鉄則です。

 

ただし、海外駐在の求人に関しては、リクルートエージェントの保有案件数はダントツです。加えて、どの地域の案件も網羅しているので、必ず押さえておきたいところです。

 

No.1 リクルートエージェント

保有求人数が日本で最も多い国内最大手の転職エージェント。繰り返しになりますが、海外駐在員の募集案件についても、多数の案件を扱っており、その数はダントツです。

 

特に北米、中南米、東南アジアの案件には強いです。また数は少ないのですが、ヨーロッパ地域の求人についても、他エージェントよりは情報量が多いです。

 

アフリカ・中近東といった地域の案件も扱っており、駐在員の求人情報を探す時にはイチオシのエージェントと言えます。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

No.2 JACリクルートメント

日系グローバル企業、外資系企業の求人専門の転職エージェント。アジアを中心に、現地に進出している邦人企業の駐在員募集案件を扱っています。

 

アジアに関しては、保有案件数はリクルートエージェントに匹敵するぐらい多いので、アジア駐在を考えている人はチェックしておくべきです。

 

No.3 ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

年収1000万円以上のハイクラス求人の取り扱いに特化している転職エージェント。必然的に専門性の高いプロフェッショナル職、管理職の求人が中心となります。

 

海外子会社、工場の経営を担う経営幹部、中間管理職の求人が多くなっています。それに加えて、現地に進出している日系企業を支援するコンサルティング会社からの求人も保有しています。

 

地域別でみると北米の案件が大半を占めており、プラス南米(ブラジル)、アジア(シンガポール)の案件が少し出ているといった状況です。

 

ハイクラス案件については、クライス&カンパニーというヘッドハンティング会社も、非常に取り扱い数が非常に多くなっています。

 

特に、20代後半から30代のキャリアアップ支援、40代エグゼクティブの転職支援を得意としているので、該当する人は、こちらもチェックしてみてください。
クライス&カンパニー

 

No.4 エンワールド

アジア太平洋地域で活動している人材紹介会社。東南アジア、オーストラリアの現地駐在員の転職案件に強いです。少数ですが北米地域の案件も保有しています。現地法人、工場の経営に携わる人材を募集する案件の取り扱いが中心です。

 

No.5 パソナグローバル

グローバル展開している日系企業の転職案件に強い人材紹介会社。他エージェントと比較すると、中南米、中国の駐在員求人に強く、この地域の案件を探す時には話を聞いておきたいエージェントです。

 

No.6 エイジック

海外企業の技術者の募集案件に力を入れている転職エージェント。特にシニア技術者の求人に強みを持っています。ロシアと韓国にオフィスを持つため、現地に進出している日系企業からの転職案件を多数、保有しています。

 

ロシアオフィスの保有案件のなかには、ロシア以外のヨーロッパ地域の案件も含まれています。そのなかには、東欧の案件も含まれていますが、恐らくこの地域の求人情報を持っているのはエイジックだけではないかと思います。

 

No.7 マイケルペイジ

外資系企業、日系グローバル企業の求人専門の転職エージェント。欧州海外事業開発を担当するマネージャー、ディレクターを募集する案件を保有しています。イギリス、ドイツ、フランス、ロシアといった国々へ駐在することを予定しているといった案件が多くなっています。

 

ヨーロッパ駐在の求人を探す時には利用したいエージェントです。

 

No.8 商船三井キャリアサポート

商船三井が100%出資している人材紹介会社。日本を代表する海運会社が出資していることもあり、物流・貿易関連の求人を豊富に保有しています。アフリカに進出している商社、製造メーカーの求人案件を多数保有しており、現地駐在員の募集案件も含まれています。

 

アフリカ地域の転職案件を探す時にはイチオシのエージェントです。

 

No.9 コトラ

金融業界、IT業界の転職案件専門のエージェント。コンサルティングファームの求人、経営幹部の求人にも力を入れています。アジア地域の現地駐在員募集案件を保有しています。

 

No.10 ハローワーク

意外に思われるかもしれませんが、ハローワークにも海外駐在員の募集案件が集まっています。海外営業職の求人が多く、世界各国、あらゆる地域を網羅しています。

 

ハローワークに出てくる求人は給与水準が低いのが難点ですが、そこが気にならないのであれば、有力な情報源と言えます。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

海外駐在の求人に強い転職支援会社ベスト3

日本国内に100社以上存在する転職エージェントのなかでも、特に海外駐在員の募集案件が多いエージェントをリストアップしてみました。入社後、即赴任となるケース、半年から1年程度、日本国内で働いた後、現地に派遣されるケース、双方の求人を扱っています。

 

  • リクルートエージェント

    リクルートエージェント 日本で最大規模の求人数を誇る転職支援会社。グローバルな仕事の取り扱いに力を入れており、海外駐在員を募集する求人についても、多数保有しています。北米、アジア、中国といった日本人にとって関係性の深い地域だけでなく、アフリカ、中近東、ロシアなど、あらゆる地域の求人を押さえているのが、大きな特徴。

  • JACリクルートメント

    Doda

    日系グローバル企業、外資系企業専門の転職会社。海外駐在員の募集案件を常時、300件近く保有しています。特に、中国・東南アジアへの赴任が想定される求人の取り扱い数が多くなっています。

  • ビズリーチ

    ビズリーチ

    年収1000万円以上のハイクラス求人に特化した転職エージェント。海外駐在案件の取り扱いにも、力を入れています。マネージャークラス、経営幹部クラス(拠点長候補、工場長候補)の求人、及び、国際弁護士、会計士など、専門性の高いプロフェッショナル職の求人が中心です。

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