【要英語力】USCPA保有者向けの求人に強い転職会社7選

日本でもUSCPAを保有する人材に対するニーズは高まっており、転職市場も活発です。日系グローバル企業、外資企業、会計事務所、監査法人等、募集元は様々です。高い専門性と語学力(英語)を兼ね備えている人材であれば、好待遇で採用される求人も増えているので、要チェックです。

 

USCPAの英語転職

 

下記に、USCPA資格者を募集する案件を多数、保有している転職エージェントをリストアップしていますので、一度コンタクトしてみてください。あなたの希望に合った求人を紹介してくれるはずです。

 

JACリクルートメント

外資系企業、日系グローバル企業専門の転職エージェント。外資企業からの求人でUSCPAを保有する人材を募集する案件が出ています。経理、財務、M&Aバリュエーション、内部監査・統制、経営分析といった職種の求人が多くなっています。

 

英語に関しては、特にTOEICスコアが指定されている案件は少なく、業務遂行可能なレベルであればOKとするケースが大半です。面接を英語で行い、そこで判断されることになるようです。

 

リクルートエージェント

英語が得意な人材の転職支援に力を入れているエージェント。米国基準による決算業務、内部監査、レポーティング、海外案件の経理・財務フォローといった業務内容の求人で、USCPA資格を募集する案件を保有しています。

 

日商簿記2級以上の資格を持ち、経理実務経験があれば、USCPAは持っていなくても構わないとする案件も多数出ています。求められる語学力についてはマチマチですが、TOEIC730~865といったスコアを条件とする企業が多くなっています。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

ジャストネットキャリア

経理・会計職専門の転職エージェント。USCPA資格者を対象とした求人も保有しています。グローバル展開している日系企業や外資系企業、外資日系の合弁企業、会計事務所と募集元は様々です。

 

経理、外部監査対応、財務分析、予算管理、業績管理等、職種も様々です。語学力に関してはTOEIC600~800ぐらいのスコアを求められる案件が中心となっています。

 

マネジメントが出来る人材を募集する案件も増えており、こちらは年収1200万円以上となっているケースが大半です。

 

ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

年収800万円以上のハイクラス案件を専門的に扱っている転職エージェント。極めて高い専門知識を保有している人材、もしくはマネジメントが出来る人材を募集する案件が中心となってきます。

 

外資企業のファイナンシャルアナリスト、ファイナンシャルコントローラー、内部監査・統制といったポジションの求人、コンサルティング会社や監査法人の求人を多数保有しています。

 

ISS

外資系企業の転職支援専門のエージェント。USCPA資格者を求める案件を多数、保有しています。経理・財務・会計といったポジションを中心に、海外子会社との連結決算業務、海外での資金調達、海外事業管理、外国企業とのジョイントベンチャー、M&A担当といったポジションの求人が増えています。

 

後者のポジションだと、ネイティブ並の英語力が求められる案件が少なくありません。

 

ディスコキャリアエージェント

英語と日本語が得意なバイリンガル、留学生向けの転職支援サービスから出発した人材紹介会社。今は外資系企業の案件を積極的に扱っています。

 

USCPA絡みの求人案件だと、M&A戦略やFAS、DD、海外拠点設立に対するアドバイザリーを行うコンサルタントを募集する案件が増えています。

 

マイケルペイジ

外資系企業専門の転職エージェント。経理、財務、会計といったポジションでUSCPA資格者を持つ人材を募集する案件が出ています。コンサルティング会社、監査法人からの求人案件も保有しています。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

外資系企業の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業の求人案件の取り扱い数が多い転職会社をリストアップしています。様々な業種・職種の求人をカバーしているので、詳細については、直接問い合わせてみてください。日系グローバル企業の求人にも強いです。

 

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