USCPAが必須の監査法人からの求人案件を持つ転職会社7選

外資企業や日系グローバル企業をクライアントとする監査法人からの求人だと、USCPAの有資格者を募集する案件が非常に増えています。

 

監査法人からのUSCPA有資格者向け求人

 

一昔前だと、USCPAは持っているに越したことはないけど、なくてもいいといった扱いを受ける資格でしたが、今では必須条件とされるケースが多くなっています。

 

監査法人の求人案件の取り扱いに力を入れている転職エージェントに問い合わせれば、幾らでも仕事を紹介してもらえるので、転職を考えている人は是非連絡してみてください。

 

下記のエージェントであれば、取り扱い実績が豊富なので、頼りになります。

 

ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

年収1000万円レベルのハイクラス求人の取り扱いに特化している転職エージェント。専門性の高いプロフェッショナル職の転職案件を多数保有しています。

 

監査法人からのUSCPA取得者を募集する求人案件についても、常時複数の案件を扱っています。国際会計コンサルティング、移転価格コンサルティング、コンプライアンス・CSRコンサルティング、リスクマネジメントコンサルティング等、様々な業務内容の案件が出ています。

 

リクルートエージェント

8万件以上の求人案件を保有する国内最大手転職エージェント。グローバルな仕事の取り扱いに力を入れており、USCPAの知識が活かせる業務内容の転職案件についても常時扱っています。

 

監査法人からの求人だと、会計税務コンサルタント、価格移転コンサルタント、事業継承コンサルタント、M&Aコンサルタント、財務報告コンサルタント、内部統制アドバイザーといったポジションで、USCPA資格保有者を募集する案件が多数出ています。

 

また、USCPAの知識を活かすという意味では、少し劣るかもしれませんが、会計・監査関連文書の翻訳業務の担当者を募集する案件も出ています。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

マイナビ会計士

会計分野専門の転職会社。USCPA有資格者向けの求人も多数取り扱っており、そのなかには監査法人からの募集案件も含まれているので、要チェックです。財務諸表監査、内部統制監査、IFRS導入支援、株式上場支援、財務デューデリジェンス等、業務内容は多岐に渡ります。

 

金融機関、一般事業会社、学校法人、地方公共団体の公会計等、支援先の主要クライアントについても、それぞれの監査法人ごとに違いがあるので、自分が希望する業務を展開する監査法人の求人を選択するようにしてください。

 

USCPAの資格を保有していれば、誰でも応募可としている監査法人が多いので、未経験者にもチャンスがあります。もちろん、実務経験があれば有利ですし、初任給でも上積みが期待出来ます。給与は交渉次第という一面もあるので、積極的に希望条件を伝えるようにしてください。

 

ジャスネットキャリア

会計・経理・税務・財務分野の求人に特化している転職エージェント。公認会計士、税理士、BATIC、FASS検定、簿記検定、US CPAといった資格保有者を対象とする求人案件を多数保有しています。

 

監査法人からの求人に関しては、会計財務のアドバイザー、財務コンサルタントといったポジションの募集案件を扱っています。

 

レックスアドバイザーズ

税理士、公認会計士の資格保有者に特化した人材紹介会社ですが、USCPAの資格保有者を求める求人案件についても、取り扱い数を増やしています。

 

国際会計基準や国際課税に対する対応が迫られる日系グローバル企業に対する財務・会計コンサルティングサービスを展開している監査法人からの求人で、USCPA保有を条件とする案件が出ています。

 

アビタス

経理・財務・内部監査・経営企画といった管理部門の求人の取り扱いに特化している転職エージェント。公認会計士、USCPA、CISA、CIA、税理士等の資格保有者向けの求人案件を多数保有しています。

 

USCPA絡みだと、日系グローバル企業の会計監査スタッフを募集する監査法人からの案件を扱っています。

 

コトラ

金融業界、コンサルティング業界専門の転職エージェント。金融機関向けの海外進出アドバイザリー業務を担当する人材を募集する監査法人からの求人案件を扱っています。USCPA保有が必須条件となっています。

 

MS-Japan

経理・財務・人事・法務・経営企画専門の転職エージェント。監査法人からの求人案件を多数保有しています。

 

監査スタッフの求人で、CPA、USCPAの有資格者を募集する案件を扱っています。アジアをはじめとする海外拠点への定期的な出張が想定される案件も出ています。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

外資系企業の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業の求人案件の取り扱い数が多い転職会社をリストアップしています。様々な業種・職種の求人をカバーしているので、詳細については、直接問い合わせてみてください。日系グローバル企業の求人にも強いです。

 

コメントを残す

このページの先頭へ