英文経理・会計の仕事というのは、派遣社員・アルバイトというのが多いのですが、決して正社員の募集がないわけではありません。

 

あくまでも実務経験者であることが条件ですが、正社員になるチャンスはありますので、積極的に探してみてください。このページでは、英文経理・会計の正社員職求人案件に強い転職サイトをリストアップしてお伝えします。

 

英文経理・会計の求人

 

※ 業務経験のない人の場合、とにかく経理・会計職での実務経験を積むことが先決なので、雇用形態にはこだわらず、仕事を探してください。最初は日系企業でもいいと思います。英語の善し悪しよりも、職務経験のほうが重要です。

 

1:ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

英文経理・会計のエグゼクティブ職を希望する人にオススメのエージェント。年収800?1000万クラスの案件が多いです。

 

2:DODAグローバル

大手転職エージェント、DODAのなかにあるグローバル求人案件の専門ページです。DODAは英語絡みの求人に強く、案件数が豊富です。

一般的に、この手の求人は、どこのエージェントでも東京をはじめとする都会に偏る傾向があるのですが、DODAは全国各地の求人情報を所有しているので、地方の方でも利用出来ます。

 

3:リクルートエージェント

こちらも外国語が必要となる仕事に関する求人に強いエージェントです。DODAとは甲乙つけがたいのですが、リクルートエージェントの案件は専門性が高い仕事、および管理職が多いです。それだけに応募書に求められるハードルも高くなります。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

4:マイナビ転職

マイナビもエージェント。語学系の求人にも力を入れています。ただ、抱えている案件は営業やマーケティング、一般事務、貿易実務といった仕事が中心となり、経理・会計に関する案件はちょっと少なめです。

 

5:ロバートウォルターズ

1985年にロンドンで設立された人材紹介会社。日本では東京と大阪にオフィスを持ち、活動しています。経理・財務に関する案件に強い会社ですが、紹介先は関東圏・関西圏が中心となります。 勤務地に問題がなければ、要チェックのサイトです。

 

6:パソナ

紹介先が日系企業専門なので、英文会計の案件はありませんが、英文経理については抱えている案件数が豊富です。全国各地にオフィスを持ち活動しているエージェントなので、地方の人にもオススメです。

 

7:英語転職.com

英語を活かせる求人に特化した転職情報サイト。営業職、技術職が大半なので、なかなか経理・会計の仕事は紹介してもらえないかもしれませんが、全くゼロというわけではないので、念のためご紹介します。

 

派遣やアルバイトの求人であれば、幾らでも情報を入手出来るサイトはありますが、正社員となると対象サイトはぐっと絞られてきます。それだけ求人数が少ない証拠であり、転職に成功するのは大変かもしれませんが、諦めずに頑張っていきましょう。地道で足で情報を稼ぐのが成功への近道です。