【要英語スキル】金融業界の求人案件に強い転職会社7選

金融は業界自体が、英語を必要とする世界なので、英語を使って働く仕事をみつけるのは簡単です。むしろ、数が多すぎて把握するのが難しいです。あまりにも数が多いので、自力で調べようとすると、抜けが出てしまうのが確実です。

 

金融業界の英語求人

 

こういった場合、金融業界の求人案件に精通している転職エージェントに要望を伝えて、自分の希望に合った求人を選び出してもらうのがベストです。複数のエージェントに同時に依頼すれば、比較検討が出来るので参考になります。

 

下記に金融業界に強いエージェントをリストアップしていますので、コンタクトしてみてください。

 

リクルートエージェント

8万件以上の求人案件を保有する国内最大手転職エージェント。英語力が高い人材の転職支援に力を入れており、高度な語学スキルが求められる案件を多数扱っています。

 

金融関係だと、保険会社(損害保険、生命保険)や投資ファンド、証券会社、不動産金融、信販・リース会社からの転職案件でビジネス英語が出来る人材、ネイティブなみに流ちょうに話せる人材を求める求人が多数出ています。

 

職種は色々です。代表的なものとあげると、営業、アンダーライター、アクチュアリ、運用、アナリスト、ストラテジスト、ディーラー、トレーダー等です。

 

また、外資金融だと人事や経理といった事務系の職種でも、英語スキルを持つ人材が求められています。

 

プラス、これらの業務を管轄するマネージャーといった管理職の転職案件が発生しているといった状況です。本当に多種多彩で、概要についても書ききれないぐらいなので、詳細は直接確認するようにしてください。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

A・ヒューマン

エグゼクティブ職、プロフェッショナル職を中心に専門性の高い職種の取り扱いに力を入れている転職エージェント。金融業界の求人を得意としており、多数の転職案件を保有しています。

 

英語スキルが必須条件(ビジネス英語レベルからネイティブレベルまで)とされる案件についても豊富です。

 

職種も営業や契約管理、経理財務、英文会計、投資運用・資金管理、法務・コンプライアンス、アンダーライター、アクチュアリ等、様々です。

 

転職先候補も保険会社、銀行、投資ファンド、アセットマネジメント会社等、実に様々なので、詳細は直接確認するようにしてください。

 

コトラ

金融業界、コンサルティング業界専門の転職エージェント。外資、日系を問わず、様々な求人案件を保有しています。英語スキルに関しては、語学力があるのが前提という案件ばかりとなっています。

 

アンテロープ

こちらも、コトラ同様金融業界、コンサルティング業界専門の転職エージェント。金融関係だと、特に投資ファンド、ヘッジファンド、不動産金融、アセットマネジメントの求人案件を得意としています。

 

職種は様々ですが、英語スキルを持っていることは基本的な応募条件です。求められるレベルは案件によって違ってきますが、最低でもビジネス英語レベル(TOEIC760以上)は必須と考えてください。

 

アビタス

経理、会計職専門の転職エージェント。会計事務所、監査法人、税理士法人からの求人案件を多数保有しています。外資金融会社をクライアントとしている事務所だと、英語スキルが必須となってきます。

 

マイケルペイジ

外資系企業専門の転職エージェント。金融業界は得意分野の一つであり、日本に進出している外資金融会社からの求人案件を多数保有しています。職種も営業、運用、研究分析、資金管理等、様々です。

 

語学スキルに関しては、いずれも英語で業務をこなせることが最低条件となっています。

 

リクナビ派遣

派遣社員の求人情報サイトですが、正社員登用を前提とした契約となる紹介予定派遣案件を多数掲載しています。

 

金融関係で、英語力が求められる求人に関しても、証券会社のレポート配信業務、外資運用会社での営業アシスタント業務、オペレーション業務といった職種で紹介予定派遣案件が出ています。

 

また、業種にかかわらず、役員秘書、英文会計でも案件が出ています。基本的には最低限、ビジネス英語が出来ることが採用条件となっています。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

英語正社員の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業、グローバル企業の求人案件を豊富に抱えている転職エージェントなので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

  • ビズリーチ

    ビズリーチ

    年収800万円以上のハイクラス求人に特化した転職エージェント。外資企業の求人も多数。金融、IT業界の求人に強い。

  • JACリクルートメント

    JACリクルートメント

    外資系企業、日系グローバル企業専門の転職会社。ビジネスレベルの英語力を有することを前提条件とする求人案件を多数保有しているので、英語を活かして転職したい人は要チェック。

  • リクルートエージェント

    リクルートエージェント 日本で最大規模の求人数を誇る転職支援会社。英語が得意な人材の転職支援に力を入れており、TOEIC700以上のスコアを持つ人であれば、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大。他の会社が扱っていないユニークな案件が多くなっています。

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