【要英語力】ヘルプデスクの求人案件に強い転職会社6選

ヘルプデスクの求人で、英語力が求められる転職案件というのは、大まかに3つの職種に分かれます。一つはITのサポートデスクスタッフ。サーバー管理や自社開発・販売しているソフトウェアやシステムの操作・動作・セキュリティに関するサポートを担当します。専門知識が必要なので、エンジニアが担当する仕事となります。

 

英語のヘルプデスク転職案件

 

二つ目は顧客サポート業務全般を担当するスタッフ。利用中のサービスに関する質問や決済・契約に関する問い合わせ・変更手続き対応といった、ヘルプデスクという言葉を聞いて一般的に連想するような業務内容となります。

 

外国人顧客への対応が必須となるため、英語力が求められることになりますが、電話対応も含まれるため、かなり高度な語学スキルが必要となります。TOEICスコアでいえば、最低でも730は必須、800以上のスコアが要求されるケースも少なくありません。

 

三つ目は社内ヘルプデスク。社員向けのサポートスタッフとなりますが、基本的には社内システムやサーバーの運用といったIT関係のサポートを行う業務となります。外資企業、あるいは海外にも支社を持つ企業だと、海外のスタッフと連携を取る必要が出てくるため、英語スキルが求められることになります。

 

ちなみに、ITサポート以外だと、稀に文書の翻訳や簡易通訳といった業務の求人が出てくることもあります。

 

おおむね、こういった感じですが、転職案件の割合としてはITサポート関連の求人が増えていますので、英語が出来るエンジニアであれば、転職のチャンスは多いと言えます。

 

ITサポートと比較すると、一般的なヘルプデスクというのは求人ニーズが低くなりますが、それでも外国人顧客対応が出来る人材というのは、まだまだ少ないので、英語が出来る人であればチャンスは十分にあると言えます。

 

このあたりの実情については、ヘルプデスクの求人に精通している転職エージェントに確認してください。下記のエージェントであれば、情報量が豊富です。

 

リクルートエージェント

国内最大手の転職エージェント。英語が得意な人材の転職支援に力を入れており、様々な職種の語学スキルが求められる案件を扱っています。

 

ヘルプデスクに関しては、社内ITサポート、対顧客向けヘルプデスク、いずれの案件も多数保有しています。変わったところでは、社内の翻訳サポート、契約関連サポートといった業務内容の求人もあります。

 

ヘルプセンターの構築・運営、スタッフ採用・教育を担当するマネージャーの転職案件も常時、複数出ています。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

スキルハウス

IT業界の求人に特化している転職エージェント。外資企業の社内ヘルプデスクの求人で、英語が出来る人材を募集する転職案件を多数保有しています。

 

英語版OS・ソフト(Windows/Microsoft Office等)や周辺機器の操作に関するサポート、各種ITツール、IT機器の操作サポートといった業務内容の転職案件が多くなっています。

 

また、対顧客向けのヘルプデスクで、自社クラウドサービスやソフトウェアの運用・保守に関するサポートを海外チームと連携して行うといった業務内容の求人も出ています。英語での電話/メール対応が出来ることが採用条件となっています。

 

マイケルペイジ

外資系企業の求人専門の転職エージェント。自社製品のテクニカルサポートを行うサポートエンジニア、社内ヘルプデスク業務を担当するITエンジニアの募集案件を扱っています。

 

社内ヘルプデスクメンバーの管理や教育を担当するマネージャー職の求人も出ています。

 

英語スキルに関しては求められるレベルが案件によって全く違ってくるので、直接エージェントに確認するようにしてください。

 

アージスジャパン

消費財業界の求人を得意としている転職エージェント。外資ラグジュアリーブランド、外資ホテルからのヘルプデスク担当者を募集する案件を扱っています。本社社員や提携修理会社とのコミュニケーションが業務に含まれるため、上級レベルの英語力を持っていることが採用条件となっている案件が増えてきています。

 

パソナグローバル

アジア、北米に進出している日系企業の求人案件の取り扱いに力を入れている転職エージェント。社内スタッフのITサポートを担当するエンジニアの求人案件を保有しています。

 

ヘルプデスクスタッフのIT教育担当といった案件もあります。いずれも外国人社員のサポートが含まれるため、ビジネス英会話が出来ることが必須となっています。

 

アズール

高級消費財業界の求人を得意としている転職エージェント。外資ラグジュアリーブランドからのカスタマーサポート担当者の募集案件を扱っています。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

英語正社員の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業、グローバル企業の求人案件を豊富に抱えている転職エージェントなので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

  • JACリクルートメント

    JACリクルートメント

    外資系企業、日系グローバル企業専門の転職会社。ビジネスレベルの英語力を有することを前提条件とする求人案件を多数保有しているので、英語を活かして転職したい人は要チェック。

  • リクルートエージェント

    リクルートエージェント 日本で最大規模の求人数を誇る転職支援会社。英語が得意な人材の転職支援に力を入れており、TOEIC700以上のスコアを持つ人であれば、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大。他の会社が扱っていないユニークな案件が多くなっています。

  • ビズリーチ

    ビズリーチ

    年収800万円以上のハイクラス求人に特化した転職エージェント。外資企業の求人も多数。金融、IT業界の求人に強い。

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