【要英語力】不動産関係の求人に強い転職エージェント7選

不動産関連の仕事で英語力が必要となる職場となると、大きく3つの方向性に分かれます。一つは投資会社・不動産ファンドや収益不動産の購入・売却、または不動産投資に関するコンサルティングといった金融関係、二つ目は賃貸物件の管理や新規物件の開発を行う不動産デベロッパー。

 

不動産関連の英語転職案件

 

そして三つ目は自社店舗の出店や賃貸契約交渉を担当する外資消費財メーカー・ラグジュアリブランドのテナント管理職です。

 

(いずれもビジネスレベルの英語力が必須となります。)

 

このように不動産と一口にいっても、業種・実務内容の幅が広いので、自分の希望に合ったものをジックリと見極める必要があります。

 

そのためには、転職のプロである転職エージェントのアドバイスを受けることも有益な方法となります。下記のエージェントであれば不動産絡みの求人案件に精通しているので、相談すればアドバイスをもらうことが出来ます。ぜひ、一度問い合わせてみてください。

 

JACリクルートメント

日系グローバル企業、外資企業専門の転職エージェント。金融業界の案件を得意として不動産関連の職種を多数扱っています。

 

英語力が求められる案件だと、不動産デベロッパーの営業職、不動産流動化・証券化、海外における不動産開発事業を手掛ける金融サービス企業からの法人営業、物流、倉庫不動産物件に関するリーシング業務及びコンサルティング業務といったものが中心となります。

 

リクルートエージェント

国内最大手の転職エージェント。あらゆる業種・職種の案件を扱っています。英語が得意な人材の転職支援を得意としているので、相談先としては最適です。

 

不動産関連で、英語力が求められる案件となると、下記のような求人が多くなっています。

 

  • 不動産投資の営業(外国人投資家向けの営業が含まれている)
  • オフィスビル管理会社(外資テナントの管理も担当するため、英語力が必須)
  • レンタルオフィス運営会社の営業スタッフ、営業マネージャー(英語による社内レポート作成が必須業務のため、ビジネスレベルの英語力が必要)
  • 収益不動産の購入・売却業務(投資不動産の物件調査・調達・契約・決済・売却)
  • 都市開発・マンション事業用地の情報収集・仕入・調査、プロジェクト推進、デベロッパー営業
  • 外資企業従業員向けコールセンター業務(外国人顧客に対する入退去に関する説明、日本独自の不動産賃貸の慣習の説明、契約に関する説明などを行う業務)

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

コトラ

金融業界、コンサルティング業界専門の転職エージェント。

 

ホテル開発・売買・リノベーション・M&Aに関するアドバイザリー、不動産投資会社のコンプライアンス業務担当、財務担当、ファンド管理業務、大手FASの不動産関連アドバイザリー、J-REIT運用会社のコンプライアンス業務といった職種で、高い英語力を持つ人材を募集する案件を多数保有しています。

 

アージスジャパン

外資系企業専門の転職エージェント。消費財業界の求人案件を得意としており、ラグジュアリーブランドのリアルエステートマネージャー(不動産情報の収集、競合他社出店・閉店情報収集、物件の賃貸契約交渉、物件精査、物件のセキュリティ管理)を募集する案件を扱っています。

 

マイケルペイジ

外資系企業専門の転職エージェント。不動産投資アナリスト、ETFプロバイダーの営業職、アセットマネージャーといった不動産投資関連の求人案件を多数保有しています。

 

また、消費財メーカーのテナント管理(新店舗出店用の不動産情報収集、既存テナントの管理・賃貸契約交渉等)を担当する人材を募集する案件も扱っています。

 

クリエイトインターナショナル

不動産業界の求人案件に強い転職エージェント。英語力が求められる職種としては、不動産、ホテル業界の財務アドバイザリー、M&Aコンサルタント、企業再編コンサルタント、マンション販売や商業施設のプロモーションを行う広告代理店といった案件を扱っています。

 

スキルハウス

ITエンジニアの転職支援に特化しているエージェント。グローバル展開している外資不動産関連企業からのエンジニア募集案件を多数扱っています。システムエンジニア、フィールドエンジニアといった職種で求人が多くなっています。

 

海外開発チームとの連携が必須となるため、ビジネスレベルの英語力を持つ人材が求められています。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

英語正社員の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業、グローバル企業の求人案件を豊富に抱えている転職エージェントなので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

  • JACリクルートメント

    JACリクルートメント

    外資系企業、日系グローバル企業専門の転職会社。ビジネスレベルの英語力を有することを前提条件とする求人案件を多数保有しているので、英語を活かして転職したい人は要チェック。

  • リクルートエージェント

    リクルートエージェント 日本で最大規模の求人数を誇る転職支援会社。英語が得意な人材の転職支援に力を入れており、TOEIC700以上のスコアを持つ人であれば、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大。他の会社が扱っていないユニークな案件が多くなっています。

  • ビズリーチ

    ビズリーチ

    年収800万円以上のハイクラス求人に特化した転職エージェント。外資企業の求人も多数。金融、IT業界の求人に強い。

コメントを残す

このページの先頭へ