英語が出来る司法書士を募集する求人に強い転職会社6選

司法書士は飽和状態で、なかなか食べるのが大変と言われている資格ですが、民間企業からの採用ニーズに関してはむしろ高くなっています。国際業務をこなせる人材であれば尚更です。

 

司法書士の英語求人

 

英語が出来るということは大きくプラスになる状況でもあるので、英語が得意な司法書士というのは転職のチャンスです。

 

様々な求人案件が出ているので、転職エージェントに連絡をとって、具体的にどんな業務内容の案件がでているのか、直接確認してみてください。色々なチャンスがみつかるのではと思います。

下記に司法書士と語学力というスキルの組み合わせが活きる業務の求人案件を多数扱っている転職エージェントをリストアップしているので、参考にしてください。

 

ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

高年収のハイクラス求人の取り扱いに力を入れている転職エージェント。管理職、及び専門性の高いプロフェッショナル職の転職案件を多数保有しています。

 

大手銀行や投資ファンドからのM&A実務担当者、日本企業の海外進出支援・投資案件支援を行うコンサルタント・パラリーガルといった職種において、司法書士の有資格者を歓迎する求人案件が出ています。

 

いずれも上級クラスの英語力(TOEIC860~)を身につけていることが必須条件となっています。

 

JACリクルートメント

外資系企業、日系グローバル企業専門の転職エージェント。コンプライアンス対応、訴訟対応、対外交渉、知財といった業務を担当する企業法務の案件で、司法書士の有資格者を募集する求人を扱っています。

 

また、建設企業、不動産会社からの求人で、不動産取得に関連する契約審査、付随する法務業務の担当者を募集する転職案件も出ており、こちらでも司法書士や行政書士の資格を持つ人材が募集されています。

 

いずれもビジネスレベルの英語力が必須となっています。

 

※補足
このところ、JACは現職者の転職支援に力を入れており、離職中の人の場合、よほどの経験・スキルがないと、有望な求人を紹介してもらうのは難しくなっています。

 

(経験・スキルの定義が難しいのですが、前職の給与が年収600万を超えるぐらいであれば、まず大丈夫です。)

 

この条件に当てはまらない人は、後にも触れているリクルートエージェント、もしくはマイナビエージェントといった転職会社のほうがオススメです。

 

 

特に、マイナビは若手層の転職支援に力を入れているので、35歳ぐらいまでの人であれば、職歴などを問わず、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。

 

(この年代のビジネスマンであれば、経歴不問で募集をかけている企業の求人を多数扱っており、そのなかには大手も含まれているので、なかなか悪くないです。)

 

 

リクルートエージェント

8万件以上の求人案件を保有する国内最大手転職エージェント。語学に堪能な人材の転職支援に力を入れているため、様々な業種・職種における英語スキルが必須とされる求人案件を多数保有しています。

 

司法書士の資格が求められる案件としては、コンプライアンスや訴訟対応等を担当する企業内法務スタッフ、不動産会社や銀行において不動産登記・商業登記を担当するスタッフ、企業の投資案件支援を行うコンサルタントといった職種が中心となります。

 

求められる英語力によっては、案件によって幅がありますが、おおむねビジネス英語が出来ることは最低限のスキルとして要求されています。

 

MS-Japan

経理、財務、人事、法務に特化した転職エージェント。企業法務、及び税理士法人や監査法人からのリーガルサービスコンサルタントの求人案件で、司法書士の有資格者を募集する転職案件を扱っています。

 

ビジネスコミュニケーション、及び英文契約書の作成が出来るだけの英語力を身につけていることが採用条件となる案件も多いので、語学を活かして働けるチャンスが豊富にあります。

 

エイパス

弁護士、法務、コンプライアンスの求人に特化している転職エージェント。企業内法務スタッフの求人案件、外資系法律事務所のパラリーガル求人案件で、司法書士資格を持つ人材に対する募集がかかっています。

 

ビジネスレベルの英語力が必須となる案件が多いのですが、パラリーガルの場合、語学が堪能であれば優遇するけど、必須ではないとする求人も存在しています。

 

マイケルペイジ

外資系企業専門の転職エージェント。様々な業界の企業からの求人案件を常時3000件以上扱っています。

 

司法書士の資格が活用出来る求人としては、法務文書の作成やレビュー、契約交渉のサポート、訴訟対応等を担当する企業法務、パラリーガルの転職案件が多数出ています。物流管理のサポート業務(輸出入手続きに関する書類、物流企業との交渉支援、カスタマーサービス支援)を担当するといった内容の求人も多くなっています。

 

いずれもビジネスレベルの英語力(TOEIC700以上)を身につけていることが採用条件となっています。

 

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

英語正社員の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業、グローバル企業の求人案件を豊富に抱えている転職エージェントなので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

  • ビズリーチ

    ビズリーチ

    年収800万円以上のハイクラス求人に特化した転職エージェント。外資企業の求人も多数。金融、IT業界の求人に強い。

  • JACリクルートメント

    JACリクルートメント

    外資系企業、日系グローバル企業専門の転職会社。ビジネスレベルの英語力を有することを前提条件とする求人案件を多数保有しているので、英語を活かして転職したい人は要チェック。

  • リクルートエージェント

    リクルートエージェント 日本で最大規模の求人数を誇る転職支援会社。英語が得意な人材の転職支援に力を入れており、TOEIC700以上のスコアを持つ人であれば、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大。他の会社が扱っていないユニークな案件が多くなっています。

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