【大阪】バイリンガルを募集する求人案件に強い転職会社8選

日本と外国語を話すことが出来るバイリンガルの人が、語学スキルを活かせる仕事を探すときにオススメの転職会社を8つ紹介します。 転職サイトの中でも、語学系の求人に強く、特に英語を活かした人にはオススメのサイトばかりです。

 

大阪のバイリンガル求人

 

基本的には、英語となりますが、中国語をはじめとするアジア系の言語、及び、フランス語、スペイン語、ロシア語などとのバイリンガルを募集する求人もあるので、色々とチェックしてみてください。

 

転職サイトは数多く存在しますが、語学が武器になる求人を扱っている転職会社というのは、限られています。下記の8社は、そのなかでも保有求人数が多い会社なので、バイリンガルの人は、とりあえずは、この8社をチェックしてください。

 

JACリクルートメント

日系グローバル企業、外資系企業専門の転職会社なので、バイリンガルを募集する求人案件を多数保有しています。

 

英語が最も多くなりますが、アジアに進出している日系企業の求人を得意としているので、中国語等、アジア系の言語とのバイリンガルを募集する求人についても、常時、一定数の案件を押さえています。

 

下記で取り上げているリクルートエージェントと比較すると、語学力よりも、実務経験を重視する企業からの求人の割合が高いので、一定数(最低3年以上)の経験を持つ人が、転職先を探す時に、相談先としてオススメのサイトです。

 

日系企業からの求人だと、アジア・北米地域における事業拠点・製造拠点(工場)に赴任することを前提にした採用となる海外勤務案件も扱っているので、興味がある人は、要問い合わせです。

 

リクルートエージェント

国内最大手の転職エージェント。語学が得意な人材の転職支援に力を入れています。特に、英語が堪能な人材を募集する求人の取り扱い数が多く、ビジネスレベル(TOEIC700以上)のスコアを持つ人だと、様々な仕事を紹介してもらえます。

 

業種・職種は多岐に渡りますが、該当業務に関する実務経験を必須とする求人、社会人経験があれば、経歴は不問とする求人、経験不問で、英語が出来れば未経験でも応募可とする求人など、応募条件の幅が広いのが特徴です。

 

自分の経歴と希望条件を伝えれば、最適な求人をピックアップして紹介してもらえるので、是非一度相談してみてください。

 

なお、リクルートは、英語以外の言語に堪能な人材を募集する求人も扱っています。アラビア語とのバイリンガルといった、珍しい求人が出ていることもあるので、日本人にとってマイナーな言語であっても、とりあえず問い合わせてみることをオススメします。

 

海外拠点の駐在を想定した求人の取り扱い数も多いので、海外勤務に興味がある人も要チェックです。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

年収1000万円以上のハイクラス求人専門の転職エージェント。グローバルで活躍出来る人材を募集する求人の取り扱いに力を入れているので、バイリンガルが転職先を探す時には、一度は相談しておきたい会社です。

 

特にマネージャークラスの求人、及び、技術営業、技術翻訳・通訳、研究開発、国際治験、国際法務、知財管理、国際税務等、専門性が高いプロフェッショナル職の求人の保有数が多いので、こういった求人を探している人にオススメです。

 

即戦力となる人材を募集する求人ばかりなので、応募条件のハードルは高くなりますが、それだけに高収入の案件が揃っているので、実務経験豊富なバイリンガルの人は、要チェックです。

 

careerCross

2000年に設立されたバイリンガルの仕事、海外の日本関連の仕事に焦点を当てた求人情報サイト。金融やIT系の求人には強いです。また、海外案件についてはアジアがダントツで増えています。

 

Daijob.com

外資系企業、グローバル企業専門の転職情報サイト。専門技術職、マネジメント職の案件が多く、プロフェッショナル向けのサイトと言えます。

 

DODA

日本最大手サイトの一つです。語学系の求人にも力を入れており一般職からマネジメント職、専門職まで幅広く扱っています。

 

マイナビ

マイナビも大手サイトの一つ。マイナビには国際派転職という専用ページがあり、グローバル企業、外資系企業の求人案件を豊富に扱っています。

 

JapanTimes Jobs

英字新聞、ジャパンタイムズの求人情報サイトです。関東、関西、東海地方の求人案件が掲載されています。語学系専門というわけではないのですが、英字新聞の運営サイトだけあって、外資系企業やグローバル企業の案件、職種でいえば貿易事務や英文事務、通訳・翻訳といった語学スキルを活かせる案件が数多く掲載されています。

 

TOEICは受けておこう!

 

日本の場合、英語に関していえば語学力を測る目安はTOEICです。アメリカに10年住んでいましたというよりも、TOEIC900ですと言ったほうが評価されます。これは企業側に語学力を図る目安がないためと言えますが、それだけに応募条件にTOEICスコアが設定されているケースが多いです。

 

帰国子女の人だと、TOEICとは無縁な人が少なくありませんが、ぜひ受験しておいてください。そのほうが求人の幅が広がります。

 

英語以外の言語についても、日本では資格が高く評価される世界なので、検定のようなものがあれば受験しておくことをオススメします。

 

テストのスコアで語学力を測るというのは、バイリンガルの人にとっては、不思議なことだと思うのですが、これが現実です。逆に言えば、スコアを持ってさえいれば高く評価してもらえるので、そこは有り難く利用しておきましょう。バイリンガルの人にとっては高スコアを取るのは簡単なことなので^^

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

語学を活かした仕事に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業、グローバル企業の求人案件を豊富に抱えている転職エージェントなので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

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