社労士&TOEIC 2つのスキルが活かせる仕事の求人情報

社労士と英語という二つのスキルを活かして働くとなると、当然、人事・総務といった職種が選択肢となります。それにプラスして、法務も対象に入ってくるといった状況です。(労務管理や労務関連の訴訟対応といった業務が担当分野となります。)

 

社労士のTOEIC求人

 

外資系企業の日本支社や海外に拠点を持つ日系グローバル企業の人事・総務部だと、中上級レベルの語学力(TOEIC650〜730レベル)を持つ人材を募集しています。

 

業務内容は様々ですが、外国人社員の労務管理・人事管理が絡んでくることは間違いないため、日常業務のなかで、英語を使うことになります。

 

また、ちょっと変わったところでは、人材紹介事業の業務管理(各種契約書類作成・管理、行政書類の作成・届け出、管轄行政への対応)といった内容の求人も出ています。

 

社労士の資格取得を必須条件としている企業は少ないのですが、保有していることを高く評価する企業は多いので、その点では有利です。ただし、資格保有の有無よりも、実務経験のほうが重視されるので、業務未経験者の場合、転職先を探すのに苦労するかもしれません。

 

どうしても、みつからないという場合、英語ということは抜きにして、労務や税務、人事といった業務経験を積める職場を広く探してみてください。中小企業の人事・総務部や小さな社労士事務所であれば、未経験者でも採用してもらえる可能性があります。

 

給与条件などは、あまりよくないかもしれませんが、1〜2年勤務すれば、実務経験者となるので、外資企業を含む大企業へ転職出来る可能性が高くなります。少し遠回りですが、こういったステップを踏むのもアリです。

 

いずれにしても、実際にどれだけのスキル・経験が求められるのかというのは、案件ごとに違うので、詳細は転職エージェントに確認するようにしてください。彼らは転職のプロなので、あなたの職歴・スキルに合う求人が発生しているかどうか、すぐに教えてくれます。

 

リクルートエージェント

8万件以上の求人案件を保有する国内最大手転職エージェント。英語が得意な人材の転職支援に力を入れており、TOEICスコアの提出が義務づけられる求人についても多数扱っています。

 

社労士の資格が活きるような案件としては、日系グローバル企業において、海外子会社を含めた労務、人事管理を担当するグローバル人事、外資企業において、外国人役員や外国籍社員の給与・社会保険対応(税務対応)を行う総務職といった案件を中心に、様々な求人が出ています。

 

語学力に関しては、TOEIC700前後のスキルが要求されるケースが多いです。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

MS-Japan

管理部門に特化した人材紹介会社。経理・財務・人事・法務・経営企画といった職種の求人案件を多数保有しています。人事・総務職の求人で、TOEIC650以上の語学力を持つ人材を求める案件が出ています。

 

社労士の資格については、『あれば尚可』とする企業が大半です。人事部や総務部のマネジメントを行う管理職の求人案件も出ています。

 

アデコ

スイスに本社を置く世界最大の総合人材サービス企業の日本法人。こういった背景から日系・外資を問わず、グローバルに展開している企業とのコネクションが強く、様々な求人案件を扱っています。

 

社労士・TOEICという二つの資格が歓迎される求人としては、日系グローバル企業の人事・総務職の求人案件が中心となります。ただし、企業によって業務内容は変わってくるので、個々に確認するようにしてください。(なかには、法務よりの業務内容の案件も出ています。)

 

アージスジャパン

外資系企業、日系グローバル企業専門の転職エージェント。人事・総務・労務といった職種の求人で、TOEIC700以上の語学力を持つ人材を募集する案件を扱っていることがあります。ただし、数はそれほど多くはありません。

 

A・ヒューマン

様々な職種・業種をカバーする総合転職エージェントですが、そのなかでも専門性が高い業務に対応出来る人材を募集する求人案件の取り扱いに力をいれています。

 

人事・労務・総務職の求人で、社労士の有資格者(保有が必須条件)を募集する案件を扱っています。英語力に関してもTOEIC730以上が最低ラインに設定されているケースが多いので、この二つの資格を活かして働きたいという人にはチャンスです。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

TOEIC取得者の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業、グローバル企業の求人案件を豊富に抱えている転職エージェントなので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

  • ビズリーチ

    ビズリーチ

    年収800万円以上のハイクラス求人に特化した転職エージェント。外資企業の求人も多数。金融、IT業界の求人に強い。

  • JACリクルートメント

    JACリクルートメント

    外資系企業、日系グローバル企業専門の転職会社。ビジネスレベルの英語力を有することを前提条件とする求人案件を多数保有しているので、英語を活かして転職したい人は要チェック。

  • リクルートエージェント

    リクルートエージェント 日本で最大規模の求人数を誇る転職支援会社。他の会社が扱っていないユニークな案件が多い。TOEIC700以上の人材を優遇する求人が多い。

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