通関士の資格とTOEICが必須の求人案件に強い転職会社5選

通関士の資格が活きる仕事はたくさん存在します。専門の通関業者はもちろんのこと、海外輸送を手掛ける大手物流会社、製品・原材料の輸出入を行っているメーカーや商社でも、通関業務・貿易実務に精通している人材に対する需要が高くなっています。

 

通関士のTOEIC求人

 

グローバル化が進むに連れて、重要度が上がっている職種の一つといえます。ちなみにロジスティクスやサプライチェーンマネジメントといった物流業務に関する知識・経験があれば、より高く評価されることになります。

 

通関士の資格を持っている人が、キャリアアップを図る時に、目指すべき方向性の一つとして考えてみてもいいと思います。

 

通関士に求められるTOEICスコアは?

通関士というのは、実はそれほど語学力を必要としない仕事です。職業のイメージがら、英語が必須のように思えるかもしれませんが、大半の業務は日本語で済みます。

 

英語を使うのは通関書類を作るときぐらいのものですが、それも完全にフォーマット化しているので、それほど高度なスキルは必要ありません。全く英語が分からないとなると、不便な部分もありますが、TOEICでいえば450ぐらいのスコアがあれば十分かなと思います。

 

ただし、ポジションによっては海外の物流会社や輸送先の会社とのやりとりを英語で行うこともあり、その場合には英語でのビジネスコミュニケーションに支障がないレベルの語学力を身につけていることが必須条件となります。(TOEIC700、800といったレベルは必要でしょう。)

 

そのため、もし、英語と通関士という二つのスキルをフル活用して働きたいのであれば、転職先を入念に選ぶ必要があります。

 

自分で探すのは大変なので、転職エージェントに依頼することをオススメします。英語を活かして働きたいということを伝えれば、高度な語学力を求められる求人案件を紹介してもらえます。

 

下記のエージェントであれば、TOEICスコアの提出が義務づけられているような求人案件の取り扱いに慣れているので、相談先として適切です。

 

ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

高年収のハイクラス求人専門の転職エージェント。管理職、もしくは専門性の高いスペシャリストを募集する求人案件を多数保有しています。

 

通関士絡みの求人としては、日系グローバルメーカーからの物流企画の求人案件を扱っており、SCMやグローバルロジスティクス、貿易実務に関する業務知識を兼ね備えた人材が募集されています。

 

海外子会社、海外業者との折衝が必須となるため、上級レベルの英語力(TOEIC800以上)が必須となっています。

 

リクルートエージェント

国内最大手転職エージェント。英語が得意な人材の転職支援に力を入れており、語学スキルが要求される求人案件を幅広くカバーしています。

 

大手物流会社や海運業者からの通関士を募集する求人案件で、TOEICスコアの提出が義務づけられている案件を扱っています。

 

また、一般企業(各種製造企業、商社等)から、国際物流企画、サプライチェーンマネジメント構築、貿易実務といった業務に従事出来る人材を募集する求人案件が出ており、こちらは中級から上級レベルの英語力(TOEIC600?860以上)が要求されるケースが多くなっています。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

en転職コンサルタント

大手人材紹介会社、エンジャパンが運営する転職支援サービス。30代、40代の中堅ビジネスマン向けの求人案件を得意としています。

 

通関業者、海運業者等、通関士を募集する企業からの求人を多数扱っているので、要チェックです。語学力に関しては、必須条件とはなっていませんが、TOEIC600以上の英語力を持っている人を歓迎するといった会社が多くなっています。

 

DODA

全国各地の求人案件を扱っている日本第二の総合転職エージェント。通関士の知識が必要とされる様々な仕事に関する求人案件をカバーしています。TOEICの資格が活きるような仕事としては、メーカーからの貿易実務の求人案件が出ています。物流管理を兼ねることになる案件が多くなっています。

 

ハローワーク

空港、港に隣接する地域のハローワークに行くと、通関業者や輸送業者、大手物流企業からの通関士を募集する求人案件が多数出ています。資格を持っていれば、実務経験は問わないとする企業もあるので、業務未経験の人にとっては最初の一歩を踏み出すチャンスです。

 

なお、英語に関してはTOEIC600前後のスキルが必須とされる案件もあれば、語学力不問という案件もあるので、個別にチェックすることをオススメします。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

TOEIC取得者の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業、グローバル企業の求人案件を豊富に抱えている転職エージェントなので、語学に堪能な人であればチャンスです。特にTOEIC700以上のスコアを持っている人に対する案件が増えています。

 

  • ビズリーチ

    ビズリーチ

    年収800万円以上のハイクラス求人に特化した転職エージェント。外資企業の求人も多数。金融、IT業界の求人に強い。

  • JACリクルートメント

    JACリクルートメント

    外資系企業、日系グローバル企業専門の転職会社。ビジネスレベルの英語力を有することを前提条件とする求人案件を多数保有しているので、英語を活かして転職したい人は要チェック。

  • リクルートエージェント

    リクルートエージェント 日本で最大規模の求人数を誇る転職支援会社。他の会社が扱っていないユニークな案件が多い。TOEIC700以上の人材を優遇する求人が多い。

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