シマンテックの中途採用情報~転職の年収、就労環境、etc~

ウィルス対策ソフトなどで、日本でも知名度が高いシマンテック。米国カリフォルニア州に本社がある企業ですが、日本法人は1994年に設立され、以降、日本市場のニーズや環境に適したセキュリティー・ソフトウェア、ITソリューション製品を開発販売しています。

 

シマンテックの中途採用情報~転職の年収、就労環境、etc~

 

また、企業向けのコンサルティングや教育支援事業なども展開しています。日本はシマンテックが最も重視している市場の一つであり、人材採用についても積極的に行っています。

 

シマンテックの中途採用の募集事情及び選考プロセスについて

現在、シマンテック社では、以下のような職種を中心に、中途採用の募集を行っています。外資系企業特有の完全成果主義を取っており、該当職種に関する実績を豊富に有する即戦力の人材が求められています。

 

  • セールス
  • エンジニアリング
  • マーケティング
  • 情報システム
  • 財務
  • その他

 

シマンテックの年収・昇給制度について

シマンテックの年収は年棒制が基本です。毎年6月のレビューによって、年収額が決定されることになり、昇給を果たすには、昇進することが大前提となっています。

 

年俸には、みなしの残業代が含まれており、額面だけ見ると高額に見えても、実残業時間が多い部署だと、時給に換算にすると、そうでもないといったギャップが発生するケースがあるので、要注意です。(追加で残業代が支給されるということは、基本的にありません。)

 

また、営業職については、成績に応じたインセンティブ給の比重が高く、社員間の収入格差は大きくなっています。加えて、マネージャー以上の管理職に就くと、ボーナスが支給されるようになります。

 

支給額は役職・業績次第ですが、最大で年俸の10%以上に相当する金額になることもあります。また、本人の希望によっては、ストックオプション(株式)が授与されるケースもあります。

 

ちなみに参考となる年収例としては、下記のようになります。

  • 中途採用 30歳 男性 営業 年収500万円~700万円
  • 中途採用2年目 41歳 女性 営業マネージャー 年収1000万円
  • 中途採用7年目 40歳 男性 営業マネージャー 年収920万円
  • 中途採用5年目 32歳 女性 アドミニストレーター 年収500万円
  • 中途採用6年目 29歳 男性 シニアコンサルタント 年収800万円
  • 中途採用1年目 31歳 女性 カスタマーサービス 年収840万円
  • 中途採用3年目 39歳 男性 マーケティング部長 年収1500万円
  • 中途採用3年目 35歳 男性 営業部長 年収1200万円

 

前述のように、給与は年棒制となり、基本的には賞与はありませんが、営業職の場合、マネージャークラス以上は業績に応じたボーナスが支給されることになります。ただし、直販事業部とパートナー事業部では、コミッション比率が変わるなど、部署によって支給内容は異なっています。

 

中途採用者の場合、年収は入社時に決定された金額が、その後もベースになり、昇進しない限り、同一額となるケースが大半です。そのため、転職時に提示される年収額が非常に重要となってきます。

 

基本的には、前職の年収がベースとなりますが、交渉次第という要素もあるので、安易に妥協せずに、納得出来るまで交渉するようにしてください。自分で交渉するのは気が引けるという人は、転職エージェント経由で応募して、条件交渉を代行してもらうことをオススメします。

 

外資への転職支援に長けているエージェントであれば、交渉術にも長けているので、うまくサポートしてくれます。このページの最後に、オススメのエージェントを数社リストアップしておきますので、参考にしてください。

 

福利厚生・ワークライフバランスについて

シマンテック社は外資では珍しく、ワークライフバランスが良好な企業であり、この点については、社員からの評価は、かなり高くなっています。

 

繁忙期を除いては、残業は殆ど発生することなく、結果さえ出していれば、勤務時間については、個々の裁量に任されており、非常に自由度が高く、プライベートと仕事のバランスの調整がやりやすい環境となっています。

 

また良い意味で外資系企業特有のドライな関係のため、上司が部下のプライベートに干渉するようなこともなく、飲みの付き合いといったこともないので、仕事とプライベートをハッキリと切り分けられる会社です。

 

有給休暇の消化率も高く、夏季休暇などの大型休暇以外にも、全社員共通で「sick leave」(※病気など健康上の理由で、やむを得ず会社を休むことになった際に、申請して取得出来る休暇)の権利が付与されています。

 

本人の病気だけでなく、家族の病気や介護に要する休暇にも使えますし、取得に対する理解が全社的にあるので、気兼ね無く使えると、社員からの評判は、かなり良好です。

 

女性の働きやすさについて

シマンテックは女性社員の比率が高く、管理職に就いている女性が多くなっています。重要なポジションに就いて、バリバリ活躍している女性も少なくないので、キャリアアップ志向が強い女性には向いている会社です。

 

人事評価に関する男女差もなく平等であり、女性社員に対する要求度は厳しい反面、頑張った分は性別に関係なくきちんと評価されます。

 

その一方で、ワークライフバランスの面において、女性を支援しようとする姿勢がある会社でもあり、産休・育休の取得が積極的に奨励されていますし、取得後の復帰も容易です。子供が小学校に上がるまでは、「時短制度」を利用出来るようにもなっています。

 

こういったこともあり、女性社員の定着率は非常に高く、シマンテックは女性が働きやすい会社と考えて間違いありません。

 

転職先として見た時のシマンテックの評価

シマンテックは、給与を含めた待遇面は良好ですし、風通しの良い職場なので、社員の士気は非常に高いです。組織自体もフラットなので、非常に働きやすい環境と言えるでしょう。

 

バリバリ働いて、キャリアアップ・収入アップを目指すという働き方も出来れば、仕事とプライベートのバランスを意識した働き方も出来ますし、自分の生活状況に合わせて、その都度、このあたりの働き方を変えることも出来るので、転職先候補としては文句なしの会社です。

 

転職エージェントを活用する

シマンテックの中途採用に応募する方法としては、シマンテック社公式サイトからメールでエントリーする方法と、転職エージェントを通じて応募する方法の二パターンに分かれますが、基本的には、後者の方法をオススメします。

 

先ほども触れたように、条件交渉などを代行してくれるので、直接応募するよりも、好条件で転職出来る可能性が高くなるからです。また、エージェントは企業側が求めている人物像を把握しているので、採用面接をパスするためのアドバイスを受けることも可能です。

 

利用して損がないサービスなので、積極的に活用してください。ただし、注意点としては、同じ転職エージェントでも、日系企業への転職支援をメインとするエージェント、外資系企業への転職支援をメインとするエージェントが存在します。

 

日系と外資だと、交渉のポイントなどが違ってくるので、日系企業への転職支援をメインとするエージェントだと、適切なサポートを受けられません。外資に慣れているエージェントを利用することが重要です。

 

下記のエージェントであれば、外資に慣れていますし、シマンテックへの転職支援実績もあるので、相談先として最適です。

 

※補足
このところ、JACは現職者の転職支援に力を入れており、離職中の人の場合、よほどの経験・スキルがないと、有望な求人を紹介してもらうのは難しくなっています。

 

(経験・スキルの定義が難しいのですが、前職の給与が年収600万を超えるぐらいであれば、まず大丈夫です。)

 

この条件に当てはまらない人は、上記でも触れているリクルートエージェント、もしくはマイナビエージェントといった転職会社のほうがオススメです。

 

 

特に、マイナビは若手層の転職支援に力を入れているので、35歳ぐらいまでの人であれば、職歴などを問わず、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。

 

(この年代のビジネスマンであれば、経歴不問で募集をかけている企業の求人を多数扱っており、そのなかには大手も含まれているので、なかなか悪くないです。)

 

 

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

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