リンクアンドモチベーションの中途採用事情~求人の傾向、社員年収、就労環境など~

リンクアンドモチベーションの中途採用事情

 

『モチベーション』を切り口に、人材採用・人材育成・風土変革・制度設計のアドバイザリーサービスを提供している経営コンサルティングファーム、リンクアンドモチベーション。2000年に設立された、新進気鋭の会社です。

 

現在では、人事・組織コンサルティングから、ステークホルダーとのコミュニケーションを目的としたイベント企画運営・メディア制作支援事業、個人のキャリア開発支援のためのキャリアスクール・学習塾運営事業、人材紹介・派遣事業など、様々な事業を展開しています。

 

労働生産性の向上が課題とされる、社会の動きを追い風として、設立以来、常に2桁成長を続けるなど、業績は順調に推移しており、今後も人的リソースの活用に対する企業のニーズが高まることは間違いなく、リンクアンドモチベーションの好業績は、継続される可能性が大です。

 

人材採用の動きも活発であり、中途に関しても、様々な職種において、募集がかかっています。リンクアンドモチベーションへの転職のチャンスは豊富に存在するので、関心がある人は、このタイミングで真剣に検討することをオススメします。

 

このページでは、リンクアンドモチベーションの中途採用求人の傾向、及び、社員の年収・給与水準、社内の労働環境についてまとめていますので、参考にしてください。

 

リンクアンドモチベーションの中途採用求人の傾向

中途に関しては現在、コンサルタントと企画室スタッフの募集が中心となっています。前者は組織戦略・採用戦略に関するコンサルティング業務、後者はリンクアンドモチベーション社内のコミュニケーション促進、組織改善業務に従事することになります。

 

応募条件に関しては、前者は、企画提案営業、コンサルティング、人事業務のいずれかの経験を有すること、後者に関しては、3年以上の社会人経験を有することとなっています。

 

また、この2職種以外では、営業、マーケティング(オンライン/オフライン)、ITエンジニア、経理財務、法務、広報、総務、カスタマーサポートといった職種を対象に、求人が発生することがありますが、頻度としては、少なめとなります。

 

(こちらも該当業務に関する実務経験が応募要件として、必要となってきます。)

 

求人情報の入手方法

リンクアンドモチベーションの公式サイト内に、キャリア採用ページが開設されており、そちらから、現在、募集がかかっている中途採用求人の内容について、確認することが出来ます。
http://www.lmi.ne.jp/recruiting/midcareer/

 

また、転職会社経由でも、募集がかかっているので、そちらからでも、求人情報を入手することが可能です。このページの最後に、リンクアンドモチベーションの中途採用求人を取り扱う代表的な転職会社をリストアップしておきますので、参考にしてください。

 

リンクアンドモチベーションの社員年収・給与制度について

リンクアンドモチベーションに勤務する社員の年収ですが、職種別に幾つか事例を挙げると、下記の通りとなります。

 

  • 営業 26歳 年収400万円
  • 営業 28歳 年収550万円
  • 営業 リーダー 33歳 年収700万円
  • 営業 リーダー 27歳 年収700万円
  • 営業 課長 31歳 年収840万円
  • 営業企画 34歳 年収600万円
  • コンサルタント 25歳 年収500万円
  • コンサルタント 26歳 年収420万円
  • コンサルタント 28歳 年収650万円
  • コンサルタント マネージャー 30歳 年収800万円
  • 経理財務 27歳 年収560万円
  • 管理本部 部長 35歳 年収1000万円

 

給与は基本給と賞与、インセンティブから構成されています。勤続年数とポジションによる等級分けがある、典型的な年功序列型のシステムとなっています。

 

賞与に関しては、3か月ごとに支払われています。プレミアと呼ばれ、個人目標の達成率をベースに支給額が算出されるようになっていますが、達成率が100%超えた場合には、インセンティブが、別途、支払われるという仕組みとなっています。

 

福利厚生については、一般的な住宅手当、家族手当などがない反面、保育園費用を半額負担する制度が設けられていたり、持株会の奨励金が非常に高額に設定されていたりするなど、かなりユニークな内容となっています。

昇給については、昇格した時には、基本給が一気に上がるようになっていますが、同じポジションにいる限り、少額にとどまるので、昇進することが唯一の方法と言えます。

 

中途採用で入社する時の注意点

中途採用の場合、前職までの経歴を加味して、給与額が算定されることになりますが、交渉次第で変わるという要素もあるので、リンクアンドモチベーションからの提示額に納得がいかない時には、そこで諦めず、交渉するようにしてください。

 

リンクアンドモチベーションは、そう簡単に給与が上がる会社ではないので、ここで妥協してしまうと、後々まで、響くことになるので、要注意です。

 

こういった交渉が苦手ということであれば、前述した転職会社に交渉を代行してもらってください。彼らはプロなので、うまく話を進めてくれます。交渉ベタな人が、自分で行うよりも、間違いなく良い結果に落ち着くので、最初から任せてしまったほうが賢明です。

 

リンクアンドモチベーションの評価制度について

リンクアンドモチベーションでは、個人の定量目標評価と定性目標評価から、最終評価を下す、人事査定制度を導入しています。具体的には、短期的な業績に対する貢献度や、仕事に対する姿勢、長期的な目線で見た時の、会社に対する貢献度などが、査定ポイントとなります。

 

リンクアンドモチベーションの評価制度の特徴として、評価期間が短く、三か月に1回のペースで、人事査定が行われます。そのため、自身の成長が給与に反映されるスピードが高く、かつ、上司との面談を通じて適切なフィードバックがもらえるので、効率はかなりいいです。

 

年に一回、最も高い成果を収めた社員に対して、COMPANY OF THE YEAR(カンパニー オブ ザ イヤー)が送られるなど、優秀な社員を社内で、正当に評価する風土が出来ているので、高いモチベーションを持って、働くことが出来ます。

 

仕事の進め方・成長環境について

人事・組織系のコンサルティングを事業としている会社だけあって、リンクアンドモチベーションの教育システムは、高度に体系化されており、自分のスキルや状況に合わせて、適切な学びの機会を得られるので、その気になれば、幾らでも自己成長を図ることが出来ます。

 

また、リンクアンドモチベーションは、経験やスキルの有無にかかわらず、若いうちから、高難易度の案件や事業に積極的に参加させて、経験を積ませる会社なので、仕事を通じて、自分を成長させるチャンスも豊富に存在します。

 

仮に、そこで失敗したとしても、チャレンジしたことを良しとする社内風土があり、失敗を恐れずに、積極的にチャレンジすることが出来ます。

 

また、リンクアンドモチベーションは、グループとして、事業フィールドが広げている会社でもあるので、現在、担当する案件とは違う分野に対する関心が出てきた時には、その分野への異動を申請することも出来るようになっており、これはキャリア開発という観点からは、非常にプラスです。

 

リンクアンドモチベーションの事業分野は、会社経営や人事・組織作りの根本的な部分を担うものなので、こういった仕事を経験出来るということ自体、ビジネスマンとしては、武器となるものであり、自分自身のキャリアを考えたうえでも、この会社で働くことの意義は大きいと言えるでしょう。

 

ワークライフバランスについて

リンクアンドモチベーションでは、フレックス制度が導入されており、勤務時間については、各個人で自由に調節することが出来るので、仕事とプライベートのバランスを取やすいです。

 

元々、夜遅くまでの残業や休日出勤が常態化していた会社ですが、組織規模が大きくなってきたこともあり、会社として、労働生産性の向上を目指して、環境改善に取り組んでいます。

 

そのため、残業時間の削減、休日出勤の回数減といった効果が出てきます。また、限られた時間内で、仕事をして結果を出す人間を評価するようになってきており、社員の意識も変わってきています。

 

特に、管理職層(マネージャー層)の意識改革が進んでおり、部下に対する指導の仕方が変化してきているので、今後は、ますます改善していく可能性が高いです。

 

なお、リンクアンドモチベーションには、有給とは別に、3ヶ月に一度、まとまった休暇(3連休が上限)を取ることが出来るピットイン休暇という制度があります。

 

この制度の恩恵で、長時間労働が当たり前だった頃から、定期的にリフレッシュする機会を得て、そこで休みの帳尻を合わせる人が多かったのですが、もちろん、今も有効な制度なので、こういったことも含めると、リンクアンドモチベーションの就労環境は、決して悪くはないです。

 

女性の働きやすさについて

女性が働きにくそうなイメージのあるコンサル業界ですが、リンクアンドモチベーションは、女性の活用に熱心に取り組んでおり、社員比率は、ほぼ50%、勤続年数も男女で差がないなど、差別のない風土となっています。

 

個人の特性を踏まえた業務の割り振りがなされ、女性も男性も主体的に働いており、非常にバランスのとれた職場です。産休後の復職率も、ほぼ100%となっており、復帰後には、働き方を選択出来るようになっているので、ワーキングマザーにとっても、好ましい環境です。

 

管理職に就く女性も、年々増えており、女性が活躍出来るフィールドが、どんどん大きくなっていますし、元々、仕事のスケジュール調整に対する自由が高い会社なので、女性にとっては働きやすい会社であること、間違いなしです。

 

リンクアンドモチベーションの転職先としての価値

若い会社ということもあり、リンクアンドモチベーションは、風通しが良く、変な人間関係のストレスに悩まされることなく、働けます。

 

仕事の自由度は高いですし、自分がやりたい仕事に挑戦させてもらえる社風でもあるので、仕事を通じて、自分を高めていきたいという人にとっては、格好の会社と言えます。

 

仕事量が多いコンサルティング会社ということで、長時間労働は避けられませんが、ここも改善されつつあるので、今後は、プライベートを楽しみながら、バリバリ仕事に取り組めるといった理想的な会社になりそうです。

 

業績が好調なこともあり、将来性という点でも申し分がないので、人事、組織、経営といったことに興味があるのであれば、間違いなくオススメの会社です。転職を真剣に考えてみてください。

 

最後に、リンクアンドモチベーションの中途採用求人を扱っている転職会社をリストアップしておきますが、彼らは社内事情に精通しているので、より細かく知りたいことがあれば、直接問い合わせてみてください。

 

また、リンクアンドモチベーションが自分に合う会社なのかどうか、判断に迷うようであれば、相談してみるのもオススメです。自分が会社に望むことを伝えれば、プロの視点で冷静に判断してくれるので、参考になります。

 

他社の求人を紹介してもらって、比較検討するなど、転職先を決める際には、転職会社は何かと有用な存在です。うまく活用してください。

 

<リンクアンドモチベーションの中途採用求人を扱っている転職会社>

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

外資系企業・グローバル企業の求人に強い転職会社ベスト3

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  • ビズリーチ

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    年収800万円以上のハイクラス求人に特化した転職エージェント。外資系企業、日系グローバル企業の求人が多数。マネジメントレベルの案件も多い。

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