【関西】英語が出来る薬剤師を募集する求人案件を扱う転職会社5選

薬剤師が英語を活かして働けるような仕事を関西で探す場合、最も求人数が多いのは、製薬会社やCRO企業、原薬メーカー、化学メーカーといったメディカル系企業です。薬事申請、品質保証、データマネジメント、CRA、安全性情報管理、DI、学術担当といった業務を中心に、様々な求人が発生しています。

 

関西の英語が出来る薬剤師求人

 

また、医薬品メーカーに対する、開発支援業務、製造販売承認取得支援業務を展開しているコンサルティング会社からも求人が出ており、こちらも薬剤師と英語という二つのスキルを発揮する仕事としては、かなり有望な選択肢となります。

 

勤務地別にみると、どちらも圧倒的に大阪に集中しており、大阪以外の関西エリアでは、京都や神戸で、若干の求人が見つかるといった状況なので、関西で仕事を探すのであれば、大阪が第一選択肢になってくると考えてください。

 

また、これも主に大阪府内の求人となりますが、調剤薬剤師を募集する求人のなかでも、英語での服薬指導を担当出来ることが採用条件となっている求人が出ています。(ただし、このタイプの求人は、かなり数が限られているので、探しても見つからないということは十分に考えられます。)

 

応募資格については、求人ごとの差が大きく、薬剤師の有資格者であれば、あとは無条件というパターンの求人もあれば、薬剤師の資格に加えて、実務経験について細かい条件が指定されている求人も存在します。

 

また、英語力に関しても、ネイティブレベル(TOEIC900以上)、ビジネスレベル(TOEIC700以上)を要求する求人から、日常会話が出来れば十分とする求人、英語で論文や学術文書を読むことが出来れば、会話力は不要とする求人もあり、内容は多岐に渡ります。

 

下記に、英語が出来る薬剤師を募集する求人案件を扱っている転職会社をリストアップしていますので、詳細については直接問い合わせてみてください。

 

ファルマスタッフ

薬剤師専門の転職会社。関西エリアにおける英語が出来ることを条件とする求人としては、日系CRO企業や製薬会社、化学メーカーなどからの求人を扱っています。また、調剤薬剤師の求人もカバーしています。

 

外国人患者に対する英語での接客・服薬指導を担当するといった内容の求人となり、大阪駅、新大阪駅周辺の薬局が主な勤務地となります。

 

このページでリストアップしている転職会社のなかでは、調剤薬剤師を募集する求人の保有数が最も多い会社なので、薬局からの求人を探す時には、必ず一度は連絡を取っておくことをオススメします。

 

なお、民間企業からの求人の特徴としては、実務未経験者を歓迎する企業からの求人の割合が多くなっています。特に、CRAの求人については、経験不問の求人が多いので、調剤薬剤師からCRAへの転職を目指している人は要チェックです。

 

アプロ

派遣社員の求人を中心に取り扱っている薬剤師専門の転職会社。英語が出来る薬剤師を募集する求人についても、常時扱っています。関西エリアにおける求人としては、製薬会社や原薬メーカー、化学メーカー、食品メーカーなどからの求人を保有しています。

 

また、MRが使用する販促ツールやパンフレット、ポスターなどを作成するメディカルライターの募集案件の取り扱い数も多くなっています。英語論文や各種医療データをもとに、ツールを作成することになるため、高いレベルでの英文読解力が要求される仕事となります。

 

派遣社員だと、採用のハードルが低く、薬剤師としての勤務経験があれば、該当業務に関する経験・知識は不問とされる求人が大半なので、経験面で不安がある人にオススメです。正社員登用を前提とした紹介予定派遣も少なくないので、正規雇用の仕事を探している人も要チェックです。

 

リクルートエージェント

様々な業種の求人案件を取り扱う国内最大手の転職エージェント。英語が得意な人材の転職支援に力をいれており、ビジネスレベルの英語力を身につけている薬剤師を募集する求人案件についても、多数保有しています。

 

勤務地を関西に絞った場合、製薬会社、化学メーカー、医薬品・化粧品メーカー、コンサルティング会社などからの求人が中心となります。他の転職会社と比較すると、外資系企業からの求人の取り扱い数が多いので、外資への転職を狙っている人に、特にオススメのエージェントです。

 

なお、CRAや調剤薬剤師の求人については、リクルートエージェントは守備範囲外なので、これらの求人を探す時には、他社を当たるようにしてください。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

アンサーズ

製薬業界に特化した転職支援サービスを展開する人材紹介会社。英語が出来る薬剤師を募集する製薬会社、原薬メーカーなどからの求人案件を常時保有しています。日系大手、外資大手からバイオベンチャー、ジェネリックメーカーまで、求人元となる企業は多岐に渡ります。

 

関西エリアの求人を幅広くカバーしており、京都や滋賀、兵庫などが勤務地となる求人も扱っていますが、やはり圧倒的に大阪に集中しているのが実情です。

 

WDB.com

研究職専門の派遣会社。関西地域に開発拠点・製造拠点を構える医薬品メーカーや原薬メーカー、化学メーカーなどからの求人で、薬剤師の資格を保有していること、ビジネスレベルの英語力を身につけていることを応募条件とする案件を扱っています。

 

薬事、品質保証、統計解析、メディカルライティング、調査・査察対応、学術問い合わせ対応等、業務内容は多岐に渡ります。

 

WEDは全国各地に16の研修所を設けており、開発業務・品質管理業務・分析業務に関する研修を受けることが可能なので、仕事をこなしながら、スキルアップを図ることが出来ます。

 

また、化学の基礎知識や汎用性の高い器具の扱い方、精度の考え方などを学ぶ研修も用意されているので、基礎知識に不安がある人でも、大丈夫です。

 

紹介予定派遣求人も多数扱っているなど、WEDはキャリアアップを目指しやすい環境を整えている派遣会社なので、経験・スキル不足で、いきなり正社員として働くのは難しいという人が利用するのに最適です。

 

 

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

英語が得意な薬剤師向けの求人情報に強い転職支援会社ベスト3

薬剤師の求人に強い転職エージェントをリストアップしています。様々なエージェントが存在しますが、そのなかでも、保有求人数が最も多いエージェントを3社選んでいます。英語が得意な薬剤師を募集する求人案件もカバーしているので、仕事を探す時には、まずは、この3社にコンタクトしてみてください。

  • ファルマスタッフ

    ファルマスタッフ 6万件以上の求人案件を保有する薬剤師専門の転職エージェント。年収700万円以上、時給3000円以上といった高収入案件を多数取り扱っているのが特徴です。

  • アプロ・ドットコム

    アプロ・ドットコム

    希望勤務地、勤務時間、給与などの条件を指定すると、希望条件に合う求人をコンサルタントが探し出して、紹介してくれます。細かい条件でも対応してくれるので、自分で探そうとしても、なかなか見つからないという人にオススメです。
  • 薬キャリ

    薬キャリ

    大手薬局チェーンから、メディカル企業まで、様々な求人案件を取り扱うエージェント。語学力が要求される求人もしっかりと押さえています。

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