このページでは、外資系企業からの安全衛生管理者を募集する求人案件に強い転職エージェントをリストアップしています。求人ニーズには根強いものがあります。傾向としては業務経験が豊富な人材、マネジメントが出来る人材を求める求人が多くなっています。

 

外資企業の衛生管理者転職案件

 

そのため、未経験者が転職するのは難しい状況となっていますが、そのなかでも業務経験を問わない求人がたまに出てくることもあるので最初から諦めないことです。

 

業務内容、求められるスキルには幅広いものがあるので、詳細はエージェントに確認してみてください。

 

JACリクルートメント

日系グローバル企業、外資企業専門の転職エージェント。安全衛生・防災施策の管理者、外部監査機関の折衝担当者、人事労務管理、品質管理、生産管理、社員教育、環境管理といった業務の転職案件が中心となっています。

 

各業務の管理職を募集する案件も多数、出ています。

 

リクルートエージェント

保有する転職案件数が日本で最も多い国内最大手のエージェント。外資企業の安全衛生関連業務の求人案件を多数扱っています。

 

労働災害事故の原因分析、設計段階での安全性マネジメント、社内スタッフの安全指導・教育、現場の安全衛生管理といった業務の求人が中心となります。

 

未経験者が応募出来るエントリーレベルから、一般スタッフレベル、管理職の転職案件まで、幅広いポジションの求人案件を保有しています。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

なお、20代・30代の人には、マイナビエージェントという転職会社もオススメです。リクルートとは、また違った系統の求人を確保しているので、両者をダブルで利用すると、多角的に情報を集められるので、よりチャンスが広がります。

 

特に、第二新卒者の場合、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。一方、30代後半以降の経験豊富な人の場合、マイナビはそれほど良い求人を扱っているわけではないので、それほど期待は出来ないです。(他社のほうがオススメです。)

 

マイケルペイジ

外資系企業専門の転職エージェント。大手製造メーカーからの生産現場の各工程における安全性チェック、日本を含む世界各国の法規制調査、品質管理、品質保証のマネジメントといったポジションを中心に安全衛生関連の職種の求人を幅広く扱っています。

 

部門長、マネージャーといった管理職のポジションの求人も多数出ています。

 

ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

年収1000万円以上のハイクラス案件を中心に扱っている転職エージェント。外資企業の案件も多い。安全衛生部門の部門長、統括マネージャー、工場長といった管理職の求人案件を多数扱っています。

 

アズール

消費財業界、ラグジュアリーブランドの求人に強い転職エージェント。外資ブランド企業の人事総務の求人で安全衛生管理の業務経験者を募集する案件が出ています。

 

ディスコキャリアエージェント

日本語と英語のバイリンガル、海外留学生、帰国子女の転職支援から始まった転職エージェント。必然的に外資系企業とのコネクションが強くなり、様々な業種、職種の案件を扱っています。安全衛生管理業務に精通している人材を募集する案件を保有しています。

 

バイリンガル人材の供給に関して信頼性が高いという評価を企業側から受けているエージェントなので、高いレベルで語学力が求められる案件が多くなっているのが特徴です。