下記のページで詳しくまとめていますが、当サイトの管理人は、大手製薬会社、及び、自動車メーカーに転職した経験があります。

 

キャリアペディア
 
キャリアペディア
https://www.jinzaihaken-portar.com/gaishi-ranking.html
世界各国の大使館、領事館の求人情報の入手方法をまとめて公開するサイトとして立ち上げましたが、今は語学を活かして働くということをテーマに様々な仕事を取り上げています。

 

また、妻は外資の大手金融機関に6年前(2013年)に転職しています。それまで、彼女は短いスパンで転職を繰り返していたのですが、本当に満足できる会社と出会えたらしく、今のところ、ほかの会社に移る気はないようです。

 

こんな感じで、夫婦揃って、複数の転職経験があり、かつ、その結果に満足している幸運な体験をしているのですが、エージェントからの手厚いサポートを受けられたのが、大きかったと実感しています。

 

経歴を分析して、当時の私達が最も高い評価を得られる企業をリストアップしてくれて、そのうえで、希望条件と照らしあわせながら、最良な転職先を絞り込む作業を、細かくサポートしてくれましたし、転職を目指す会社が固まった後は、面接がうまくいくように、お膳立てをしてくれました。

 

私達が満足できる転職ができたのは、エージェントのおかげなのですが、面白いことに夫婦で話をすると、良い印象を持ったエージェントというのは、お互い、かなり似ていました。

 

転職した業種が違うため、多少の差はありましたが、それでも話を突き詰めると、おおよそ、特定のエージェントに限られてきます。それらのエージェントを下記にまとめておきます。

 

上記で紹介したページでは、より突っ込んだ解説をしていますので、あわせて参考にしてください。

 

補足

私達夫婦は、どちらも転職先が外資でしたが、エージェントからは、日系企業という選択肢も提示してもらいました。

 

たまたま、最終的に選んだ先が外資になっただけなので、日系企業への転職を考えているという人でも、エージェントからサポートを受けられます。

 

特に、外資に強いエージェントだと、海外進出が盛んな日系のグローバル企業とのコネクションもあるので、どちらでも大丈夫です。

 

外資、日系グローバル企業への転職を目指す人に、オススメのエージェント

 

No.1 ビズリーチ

年収1000万円以上のハイクラス案件を中心に扱っている転職エージェント。必然的に専門性の高いプロフェッショナル職、マネジメントスキルが求められる管理職の求人ばかりとなるので、かなりハイレベルな求人が揃っています。

 

外資企業、日系グローバル企業の求人にも強く、特に、金融業界、IT業界に強いので、これらの業界でキャリアアップを考えている人にオススメのエージェントです。なお、全業種共通で、中間・上級管理職、役員・経営幹部クラスの案件が出ています。

 

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

 

 No.2 JACリクルートメント

外資系企業、日系グローバル企業の求人専門の転職エージェント。消費財・ラグジュアリー、自動車・機械・電気、メディカル、ITといった業界を得意としています。また、業種を問わず、中間管理職・経営幹部の転職案件の取り扱いにも、力を入れています。

 

欧米資本の企業だけでなく、台湾・シンガポール・韓国・タイ・フィリピン等、アジア資本の企業からの求人も押さえているので、選択肢は豊富です。(好条件の求人が多いので、興味がある人は、最新の動向について、ぜひチェックしてみてください。)

 

No.3 リクルートエージェント

保有する求人数が日本で最も多い国内最大手の転職エージェント。日系、外資、いずれの企業の求人も豊富に扱っています。英語が得意な人材の転職支援に力を入れているため、高いレベルで語学力が求められる案件(TOEIC730~860)の保有数が多くなっています。

 

他エージェントと比較すると、未経験者が応募出来るエントリーレベルの案件の保有数が多いので、異業種からの転職を考えている人にはオススメです。

 

その一方、即戦力として働ける人材やマネジメントが出来る人材の募集案件も抱えています。様々な業種、職種の案件を扱っておりバランスが取れており、転職希望者の多種多様なニーズに応えられる態勢を整えているので、一度は話を聞いておきたいエージェントです。

 

No.4 アンサーズ

製薬業界専門の転職エージェント。内資、外資を問わず、製薬メーカーの求人を一通り押さえているので、この業界で転職を考えているのであれば、一度は相談しておいたほうがいいです。

 

なお、アンサーズはCRO、バイオベンチャー、医療機器メーカーへの転職支援にも力を入れていますし、外資であれば、日本市場への新規参入を図る企業、もしくは参入してから間もない企業の求人も扱っています。

 

新規参入企業は、ゼロから組織を創ることになるため、経験豊富な人材を積極的に募集しており、ほかの企業よりも好条件を提示してくるケースが多いです。

 

ゼロからの出発ということで大変ではありますが、それだけの見返りもあるので、やり甲斐を求めている人には面白い選択肢だと思います。

 

No.5 ロバートウォルターズ

外資系企業、日系グローバル企業の求人専門の転職エージェント。正社員(無期雇用)、契約社員、派遣社員といった各雇用形態の求人を扱っており、英語を活かした転職をしたい方にはうってつけです。

 

様々な業種・職種の案件に精通していますが、特に専門分野は製造業、IT、金融、小売、ヘルスケア、自動車、エネルギー、化学、オンライン、サプライチェーン、不動産など多岐に渡ります。

 

英語を活かした求人が多いため、英語がビジネスレベル以上の方は登録しておいて損はないでしょう。また、提出するレジュメは英語のものがあるといいでしょう。

 

英語が話せる、且つスキルを持ち合わせた人材向けの求人のため、給与も高い求人が多い傾向にあります。

 

なお、ロバート・ウォルターズのコンサルタントはチーム体制でサポートしており、全員バイリンガルです。定期的にトレーニングを受けているため、質が高く満足度も90%を超えます。

 

No.6 マイケルペイジ

外資系企業専門の転職エージェント。常時、3000件以上の求人案件を保有しています。IT、エンジニアリング、マーケティング、人事、医療・ヘルスケア、営業、小売り、法務、秘書・事務系、財務・経理、購買・サプライチェーン、金融といった分野の求人を得意としています。

 

No.7 コトラ

金融業界、コンサルティング業界の転職支援に特化しているエージェント。外資企業の案件を多数保有しています。この2つの業界で転職先を探すのであれば、必ず相談しておくべきエージェントと言えます。

 

No.8 アズール

消費財業界の転職案件に強いエージェント。高級消費財、一般消費財、スポーツ・エンターテイメント業界の案件を多数、保有しています。紹介企業の8割が外資企業となっています。

 

最近では、店舗スペシャリスト、経理財務・人事総務関連の管理職の需要が増えているようです。

 

No.9 type

語学が得意な人材の転職支援に力を入れているエージェント。日系グローバル企業の案件が得意なのですが、外資企業の案件も少なからず保有しています。特に製造系のエンジニア、IT系のエンジニアといった技術系の職種の案件が豊富です。

 

セールスエンジニア、カスタマーサポート、特許申請、安全性管理、技術翻訳といった職種の求人も多くなっています。

 

No.10 ヘイズ

外資系企業専門の転職エージェント。金融、不動産、保険、IT、医療といった業界の求人を得意としています。

 

オマケ:マイナビ会計士

大手転職エージェント、マイナビグループが運営する、公認会計士向けの転職支援サービス。Big4をはじめとする大手会計事務所、監査法人、税理法人への転職支援を専門としています。

 

また、最近では、財務系コンサルティングファームとのコネクションも強くなっているようです。

 

妻がUSCPAの資格を持っていて、今の会社へ勤める前に、別の会社を紹介してもらったことがあるらしく(どことは言いませんが、今はなくなってしまった大手と言えば、分かると思います)、会計士の資格を活かしての転職ということであれば、選択肢に入ってくるエージェントです。