薬剤師が英語を活かして働ける7つの職場と高年収で転職するコツ

薬剤師が英語を活かして働ける職場と高年収で転職するコツ

 

薬剤師が英語を活かして働ける仕事というのは、年々、増えています。外国人居住者、旅行者の増加に伴い、薬局、ドラッグストアに来店する外国人は急増しており、英語で対応できる薬剤師というのは、重宝される存在です。

 

また、民間企業においても、需要が高まっていますが、求人が増えている反面、英語ができる薬剤師は少ないので、人材獲得競走が起きており、英語を武器にすれば、好条件で転職できる可能性が高いです。

 

転職に興味があるようであれば、この機会を逃さず、行動に移すことをオススメします。

 

薬剤師が英語を活かして働くことができる6つの職場

外国人客が多い薬局、ドラッグストア

調剤薬局のなかにも、語学力が必要とされる職場があります。たとえば、羽田空港、成田空港、関西国際空港など、空港内の薬局・ドラッグストアです。

 

空港に近い場所に出店している店舗でもそうですが、外国人旅行客であふれているので、接客対応のために、英語のスキルが必須となります。

 

また、銀座、秋葉原、京都、福岡など、外国人観光客が多い場所に出店している調剤薬局・ドラッグストアでも、英語での問い合わせに対応できる薬剤師の存在価値は高いです。

 

観光地以外では、米軍基地や外国語学校の近隣にある店舗だと、英語圏の患者さんが多いため、こういったところでも英語ができる薬剤師が求められています。

 

海外とのやりとりがある製薬会社、医療機器メーカー

海外企業との協働・提携を積極的に進めている製薬会社だと、国際的なプロジェクトに関わる機会が多いため、英語でのメディカルライティングができる人材、専門的な会話ができる人材が求められています。

 

また、医療機器メーカーにおける学術業務、DI、薬事業務などでも、英語で書かれた臨床試験の資料を翻訳したり、メディカルライティングとして英語で書類を作成したり、英語力がなければ対応できない業務があります。

 

外資系製薬会社、医療機器メーカー

外資であれば、社内公用語が英語となっているようなところもあるので、語学ができる薬剤師というのは、一つのアドバンテージとなります。

 

ただし、日系も含めて、民間企業へ転職する時には、該当業務に関する実務経験が必要となるケースも多く、その場合、調剤経験しかない薬剤師だと、まず採用されません。

 

その一方で、数は少なくなりますが、実務経験は問わないとする求人もあり、これだと、普通の薬剤師でも採用される可能性が高くなります。

 

一度、業界に入り込めば、そこで経験を積むことで、どんどん自分の価値が上がりますので、将来的には、調剤薬剤師では望めないような高収入を手にすることも可能です。

 

CRO企業

薬剤師が民間企業への転職を目指す場合、CRO企業は最も有力な選択肢と言えます。CRA未経験者を募集する求人だと、薬剤師が応募できるためです。治験プロジェクトもボーダレスになってきており、海外企業との合同治験というのが、一般的になってきています。

 

そこでは、当然、英語でやりとりをすることになるため、語学が必要となってきますが、恐らく、最も高度なスキルが必要となる職場です。

 

治験実施計画書・症例報告書・検査報告など、あらゆる業務を英語でこなす必要があり、特殊かつ高度な語学力と臨床知識が問われます。

 

臨床試験を遂行できる薬剤師というのは、元々不足していますが、医学的な専門用語・症状・効能・研究データなどを、英語で正しく表現できるだけの語学スキルを持っている人材となると、さらに限られるので、企業からの評価は高くなります。

 

結果として、高年収が提示されることが少なくないですし、ここで経験を積んでスキルアップすれば、さらに好条件でヘッドハンティングされることもあります。

 

医薬品の開発競争は年々、激化しており、今後も、優秀な人が重宝されることは間違いないので、今後のキャリアを考えても、CROは有望な転職先です。

 

海外勤務

これはレアなパターンですが、英語圏の国で仕事を得ることができれば、英語を使って働くことができます。とはいっても、日本の薬剤師免許は、外国では通用しないので、その国の免許をあらためて取得する必要があります。

 

日本と同じように、基本的には薬科大学に通って取得することになりますが、トランスファー制度が利用する国であれば、大学に通わなくても受験資格を得ることができます。

 

(国によっては、相当にハードルが高く、大学に通うほうが早いというケースもあります。)

 

また、実際に働くには、就労ビザを取得する必要がありますが、アメリカだと薬剤師が過剰になっていて、外国人が雇用されるケースが少ないので、ビザの取得は厳しいなど、国によって状況が異なるので、注意してください。

 

なお、海外で働くということでいえば、国境なき医師団など、NPO団体のボランティアに参加するという方法もあります。こちらは、日本の薬剤師免許で活動可能です。

 

ボランティアですが、生活費は出ますし、団体によっては、プラスαの報酬が出ることもあります。

 

必要となる英語スキルのレベル

職場によって、必要とされる英語力のレベルが異なります。調剤薬局、ドラッグストアにおいては、医薬品に関する説明や服薬指導ができれば十分なので、日常会話ができて、プラス、基礎的な医療英語が分かれば、まず対応できるでしょう。

 

これが民間企業となると、より高度なスキルが必要となります。ビジネスコミュニケーションが支障なくこなせなければダメなので、TOEICでいえば、最低でも800、できれば900以上のスキルは身につけておきたいところです。

 

かつ、薬学・医薬品に関する英語についても、より専門的なことが理解できるだけの知識が必要です。

 

海外勤務となると、英語が日常となるので、ネイティブレベルの実力がないと厳しいでしょう。

 

求人情報の探し方

英語のスキルが必要とされる求人が増えてはきましたが、それでも、全体のなかのごく一部であり、まだまだレアな案件となります。そのため、探してもなかなか見つからないのが実情です。

 

こういった珍しいタイプの求人は、転職エージェントが独占的に扱っていることが多いので、薬剤師の転職支援を専門的に行っているエージェントにコンタクトして、今現在、どんな求人が発生しているか、確認してみてください。

 

下記のエージェントであれば、英語力が必要とされる求人案件の取り扱い実績が豊富なので、情報源として活用できます。

 

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師

 

楽天リサーチが毎年行っている、利用者満足度調査において、5年連続で1位を獲得するなど、利用者から高い信頼を得ている薬剤師専門の転職エージェント。

 

多数の求人案件を保有する業界最大手のエージェントでもあり、英語が必要とされる案件の取り扱い実績も申し分ありません。

 

特に、一般企業からの求人案件を得意としており、DI・学術担当、薬事、品質保証、CRA、安全管理、MSLなど、職種は多岐に渡ります。

 

また、営業のサポート、海外からの輸入品管理、英文事務(翻訳)といった業務内容の求人もあるので、興味がある人は要チェックです。

 

英語ができれば、実務経験なしでも応募可能という求人が多いので、職種を変えたいという人にはチャンスです。

 

なお、マイナビ薬剤師は調剤薬局、ドラッグストアの求人もカバーしていますが、その大半が東京都内のものなので、東京で仕事を探している人でないと、紹介してもらうのが厳しいです。

 

東京以外の地域で薬局、ドラッグストアの求人を探すのであれば、下記で取り上げる薬剤師求人.comのほうが頼りになります。

 

マイナビ薬剤師 公式サイトを確認する

 

薬剤師求人.com

薬剤師求人.com

 

中堅の転職エージェントと転職を希望する薬剤師のマッチングサービスを行っている転職サイト。全国各地の調剤薬局、ドラッグストアの求人情報が、一通り網羅されており、英語での服薬指導ができる薬剤師を募集する求人案件についても、常時100件以上見つかります。

 

東京の薬局が中心ですが、札幌、浜松、岐阜、京都、滋賀など、地方都市にある薬局の求人も見つかるので、東京以外で仕事を探している人にも、オススメの情報源です。

 

企業の求人については、数が少ないため、あまり頼りになりませんが、薬局、ドラッグストアの仕事を探すのであれば、上記のマイナビよりもオススメです。

 

薬剤師求人.com 公式サイトを確認する

 

ファルマスタッフ

ファルマスタッフ

 

20年近くにわたり、薬剤師の転職支援サービスを手掛けている、業界老舗の転職エージェント。マイナビと同じように、企業勤務の求人で、英語力が必要とされる人材が募集されている案件を多数保有しています。

 

また、調剤薬局の求人については、東京だけでなく、名古屋、福岡、大阪、横浜など、主要都市の求人を一通り押さえています。

 

保有求人数において、企業勤務であればマイナビ、調剤薬局勤務であれば薬剤師求人.comに、それぞれ劣りますが、英語力が必要とされる案件を扱っている貴重なエージェントなので、仕事を探す時には、ファルマスタッフも押さえておいたほうがいいです。

 

ファルマスタッフ 公式サイトを確認する

 

薬剤師にオススメの英語勉強法

ここまで、英語ができるという前提で話を進めてきましたが、なかには、『それほど英語が得意ではないけど、英語を使う仕事に興味がある』という人もいると思います。

 

その場合、英語のスキルを伸ばすことが先決となりますが、毎日、仕事をしているなかで、語学の勉強を行うのは大変です。

 

そこで、ここからは、効率の良い勉強法をご紹介します。『聞き流すだけで、英語が話せるようになる』なんて甘い話はないので、地道な努力を続けなければいけませんが、やりかた次第では、短期間で劇的に能力を伸ばすことができます。

 

ちなみに、具体的な勉強法というのは、その目的によっても、異なります。英語で接客ができるようになりたいということであれば、聞く・話すという英会話のスキルを伸ばさなければいけません。

 

英語の文献を読めるようになりたいということであれば、リーディングのスキルを伸ばす必要がありますし、そのためには、文法、ボキャブラリー(単語)も重要です。

 

また、民間企業へ転職するとなると、TOEICのスコア提出が条件になるケースが多いので、800~900ぐらいのハイスコアを取得しておく必要もあり、TOEIC対策に特化した勉強も重要です。

 

そのため、目的別に合わせて、勉強法をご紹介するようにします。

 

英会話のスキルを伸ばすのであれば、音読が最も効果的

音読というのは、語学学習の基本中の基本であり、英語をマスターするための最も効率的な勉強法と言われています。特に、英会話能力を伸ばすうえでは、これ以上の方法はありません。

 

音読というのは、その名の通り、英文を声に出して読むことですが、何度も繰り返して読むと、その文章が自然に頭に残ります。

 

また、何度も声に出して読んでいると、英語で考える思考回路が、脳のなかで作られるので、気がついたら、勝手にしゃべれるようになっているということが起こります。

 

音読を行う時には、ネイティブが発声した音声を聴いて、正確に真似るということをしますが、そのためには、集中して聴かなければいけないので、リスニングの能力も磨かれます。

 

そして、ネイティブを真似ることで、発音も正確になるので、外国人と会話をしても、自分の言っていることが、そのまま伝わるようになります。

 

要注意!

ネイティブの音声を聴かず、カタカナ英語で覚えてしまうと、海外の人には通じず、何のために勉強したのか分からなくなってしまいます。音読を行う時には、必ず音声とセットにしてください。

 

いいことばかりのように思えるかもしれませんが、本当にその通りです。音読を習慣化すれば、1日30分程度の学習量でも、英語のスキルが劇的に向上しますので、ぜひ実践してください。

 

なお、詳しいやりかたについては、説明が長くなってしまいますので、下記のページに別途まとめましたので、そちらを参考にしてください。

 

 

英会話スクールの個人レッスンを活用する

英会話スキルを磨くうえでは、英会話スクールの個人レッスンを利用するというのも、オススメなのですが、ここでのポイントは、単純に英語の勉強をするのではなく、自分が知りたい表現、フレーズを教えてもらう場にすることです。

 

たとえば、塗り薬の使用方法を説明するために、『脱脂綿に浸して塗ってください』というフレーズを、英語で覚えたいとします。

 

言い方が分からない場合、単語を調べて、『脱脂綿』は『absorbent cotton』で、『浸す』は『immerse』、『塗り薬』は『ointment』だから、『Immerse this ointment to absorbent cotton』かな?といった感じで、考えると思います。

 

でも、これで正しいのかどうか、自信が持てないと思います。そんな時に、先生に『どう言えばいいんですか?』と聞けば、すぐに解決します。

 

ちなみに、英語で表現する時には、『Immerse a piece of absorbent cotton in the ointment to apply.』といった言い方になるのですが、なかなか思いつかないですよね。

 

Check!

直訳すると、『塗り薬のなかに脱脂綿を浸す』ですから、日本語とは逆の発想です。こういったことがよくありますが、日本語から英語を推測するだけでは、正解にたどり着かないので、知っている人に教えてもらう以外に、方法はありません。

 

そこで、英会話スクールの講師を利用します。フレーズを覚えるというよりは、英語の発想パターンを知るということですね。

 

レッスンの前に質問集を作っておいて、一つずつ教えてもらう。その時に、意味が分からない単語や、発音の仕方が分からない単語が出てきたりしたら、そこについても教えてもらう。

 

こんなふうにしていけば、薬剤師という仕事をこなすうえで、必要な知識を効率良く習得することができます。

 

通常の英会話レッスンは受ける必要はありません。日常会話ができるようになっても、仕事には直結しないので、これだと、あまりにも時間がかかりすぎて、効率が悪いです。学ぶことを絞るようにしてください。

 

なお、このやりかたを実践するうえでは、日本語で質問できることが必須なので、日本語が堪能な外国人講師、もしくは、日本人講師からレッスンを受けるようにしたほうがいいです。

 

どのスクールに通えばいい?

あとはスクール選びですが、具体的に、ここがいいとお伝えすることはできません。薬剤師向けの英語レッスンを用意しているようなスクールは、存在しないからです。

 

看護師を対象に、医療用語に特化したレッスンを行っているスクールは、幾つかあるのですが、薬剤師向けというのはありません。

 

そのため、薬(薬学)のことに詳しい講師がいるかどうかという問題となってきますが、医療翻訳の仕事をしてきた経験がある講師であれば、対応してもらえる可能性がありますので、そんな人がいるかどうか、個別に問い合わせてみてください。

 

なお、可能性としては、AEON、GABA、ECCといった大手のほうが、特定の分野に強い講師が在籍しているかもしれません。

 

あとは、日本語講師が在籍している英会話スクールを探して、問い合わせてみることです。
https://lesnavi.com/%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E8%AC%9B%E5%B8%AB%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%8B

 

リーディングの勉強法

次に、リーディングの勉強法についてですが、こちらは専門書を利用して、勉強するのがベストです。アマゾンで検索すれば、下記のように色々な本が出てくるので、自分の目的に合わせて、選んでください。

 

薬学英語に関する参考書一覧

 

あとは、翻訳学校の医学翻訳講座を受講するという方法もあります。新宿にあるサン・フレアアカデミーでは、複数の講座を展開しており、『治験和訳演習』といった、かなり専門的な内容の講座もあります。
http://www.sunflare.com/academy/?page_id=249

 

新宿まで通うのは難しいということであれば、通信講座を受講するというやりかたもあります。
http://www.mplanguage.co.jp/translation/

 

いずれも、医学・薬学の文献を読むためのスキルを磨くには最適です。

 

仕事をしながら覚えるのもアリ

読解力については、実際に仕事をしながらスキルを磨いていくという方法もあります。一定のリーディングスキルがあれば、あとは専門用語をどれだけ知っているかということだけなので、業務をこなすなかで、分からない言葉が出てきたら、その都度調べるというのも悪くない方法です。

 

医療従事者専門の翻訳サイトが幾つか存在するので、こういったサイトを利用することで、お金をかけずに、医療英語の知識を増やしていけます。

 

 

TOEICのスコアを伸ばすための勉強法

ここまでお伝えしてきた勉強法というのは、残念ながら、TOEICのスコアアップという観点では、あまり役立ちません。

 

もし、あなたがTOEICのスコアアップを狙っているのであれば、そこを目的とした勉強をする必要があります。

 

一番確実なのは、TOEIC対策の問題集を解きまくることです。TOEICも大学受験と同じで、出題される問題には一定の傾向があるので、問題を解く経験を積むことが、最も効果的です。

 

TOEICが刊行している公式問題集、英語学校の講師が出版している対策本など、なんでもいいのですが、ポイントは問題を解くことにあるので、問題の収録数が多い本のほうがオススメです。

 

TOEIC対策に役立つ問題集

 

あとは、ここは数の勝負になるので、Kindleが使えるようであれば、アマゾンの『読み放題』サービスを利用するのもアリです。
https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/signup?tag= kakattekoieik-22

 

これは月額980円で、対象の書籍を好きなだけ読めるというサービスですが、TOEICの対策本についても20冊近くが読めるようになっています。

 

『TOEIC(R) L&Rテスト 直前の技術』、『1日1分! TOEIC L&Rテスト 炎の千本ノック!』など、レベルの高い本もあるので、お金をかけずに勉強するには最適です。(ヒロ前田さんの問題集もオススメです。)

 

最初の1ヶ月は体験期間となっていて、無料で利用できるので、ぜひ試してみてください。(いつでも解約できるので、無料期間だけ使うということもできます。)

 

TOEIC対策は書籍で十分

TOEIC対策を目的とした英語教材、通信講座、語学スクールなどもあるのですが、こういったものは不要です。対策本のクオリティが高いので、書籍だけで十分、用が足りるからです。

 

わざわざ、数万円、数十万円もかけて、高額な教材、講座を受講する必要はないです。

 

まとめ:英語が薬剤師の武器になる時代

薬剤師という仕事で、英語のスキルが必要となってから、まだまだ日が浅いのですが、将来的には、その重要性が、どんどん増していくことに間違いありません。

 

職種がら、英語ができないからといって、仕事が見つからないということには、ならないと思いますが、英語で仕事ができる薬剤師のほうが、はるかに給料が良いという状況になる可能性は十分にありえます。

 

もし、あなたが英語を使う仕事に興味があるようであれば、ぜひ、その方向性で自分のキャリアを考えてみてください。

 

 

 

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