年齢が原因で外資企業の転職活動がうまくいかない時の対処法

 

年齢が高いせいか、幾ら就職活動をしても応募出来る案件が少ないし、年齢を理由に書類審査で落とされてしまう。再就職は諦めたほうがいいのか?

 

40歳を超える転職活動者のなかには、こういった悩みを持たれている方が少なくありません。管理人も今年、41歳なので人ごとはいえない話ですが、どうすればいいのでしょうか。

 

中年の外資転職活動

 

転職コンサルタントに話を聞いても、なかなか厳しいのが実情らしく、『頑張って転職活動を続けていきましょう』というしかないようです。

 

マネジメントスキルや高度な専門技術を持つ人であれば、年齢が高くても幾らでも転職先は見つかりますが、逆にこういった武器がない人は、どうしても若い人に負けてしまいます。

 

20代、30代の人では換えが効かないような仕事が出来ることが、40代以降の人が転職活動で成功するための鉄則です。

 

こういった武器がない人の場合、地道に転職活動を続けるしかないのですが、2年・3年かけて希望の職種に転職出来たという事例は珍しくないので、全面的に悲観する必要はありません。

 

同時に、派遣社員・契約社員という形でもいいので、働くチャンスがあるのであれば、その機会を利用することです。当面の生活費を確保することが出来れば、転職活動を継続する余裕が出てきます。

 

派遣先の会社で結果を出すことで、正社員として再雇用される可能性もあります。外資は実力主義なので、戦力になると分かれば、年齢にかかわらず採用してくれます。

 

一度、落とされた会社も継続的にチェックする

 

転職活動をする時に重要なことは、過去に面接で落とされた企業も転職先候補として、常に動向をチェックしておくということです。

 

経済環境、業界の動向が変われば、その企業の採用状況も変化します。去年はダメだったけど、今年はOKという事は十分にありえます。

 

ここで働きたいという会社があるのであれば、そう簡単に諦めないことです。募集があるたびに申し込むぐらいのことはしましょう。良い意味で、なりふり構わず行動するのが重要です。

 

なるべく空白期間は作らない

 

これは外資に限らないのですが、中途採用の場合、即戦力の人材が求められるため、前職を辞めてからの空白期間が長くなればなるほど敬遠されるようになります。

 

そのため、派遣社員でもいいので働いているという実績があるかどうかというのが、転職活動の際には死活問題となってきます。そういった意味において、契約形態にはこだわらず、働き口をみつけるようにしてください。

 

ちなみに、スキルアップのために勉強するという考えを持つ方もいますが、働かずに勉強だけするというのは、それがどんなに高度なことであったとしても、マイナスになると考えてください。

 

資格や知識よりも、実務経験・実績のほうが重視されるからです。勉強に集中するために働いていませんでしたというのは、採用担当者が最も嫌う理由の一つです。

 

この時点でアウトと考えてください。ただし、派遣社員でもいいので働くことと並行して、知識を身につけるというのはプラスです。これであれば、逆にプラス材料となります。

 

いずれにしても、まずは働き口を見つけるということですね。ここが全ての出発点です。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

外資系企業の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業の求人案件の取り扱い数が多い転職会社をリストアップしています。様々な業種・職種の求人をカバーしているので、詳細については、直接問い合わせてみてください。日系グローバル企業の求人にも強いです。

 

コメントを残す

このページの先頭へ