外資企業の求人に強い転職エージェントランキングベスト10

当サイトの管理人は、20代後半にアメリカの大学院に留学、卒業後、外資企業の日本法人に就職したのですが、当時は転職活動など、経験したことがなかったので、何をどうしたらいいのか、サッパリ分かりません。

 

外資転職エージェントランキング

 

それで、何となく転職会社に登録してみたのですが、結果的には、これが正解。私の学歴(国際関係学・経済学専攻でした)や語学スキルなどを加味して、自分を評価してくれる会社を紹介してもらえて、スムーズに転職することが出来ました。

 

社員の退職が決まって、急遽、代替の人員が必要という会社でもあったので、採用が決まるまでの時間が短くて楽でしたし、後から分かったのですが、初任給も年俸650万円と、良い条件を出してもらえました

 

(当時は、外資で働いたことがなかったので、普通に給料が高いんだなと思っていたのですが・・・)

 

後付けで考えると、転職エージェントは、最も高く売れる会社を厳選してくれたということですが、これは自分では分からないことなので助かりました。

 

こういった経験があったので、その数年後、もう一度、転職をする機会があったのですが、その時にも、転職エージェントを利用しました。

 

その時には、出来るだけ多くのエージェントに登録して、最も良い転職先を紹介してもらえるエージェントを選ぶのが、最も賢いやりかたということをプレジデントの特集記事を読んで知っていたので、20以上のエージェントに登録しました。

 

そのなかには、初めて転職した時に、お世話になったエージェントも含まれていたのですが、結果的には、このときは別のエージェントを利用することになったので、色々なエージェントから話を聞くのは、重要なんだなということを実感しました。

 

(そのエージェントのほうが、より魅力的な転職先を紹介してくれました。)

 

こういった経験があるので、私は外資への転職を目指している人には、外資の求人に強い転職エージェントに片っ端から登録して、話をしてみることをオススメしています。

 

管理人の妻も、日系から外資に転職して、今も働いているのですが、やはり、私と同じようなエージェントを利用していました。

 

ちなみに、私が転職した業種は製造(製薬、自動車)、管理人の妻は金融(監査法人、投資銀行)と、全く別分野なのですが、転職のプロセスは一緒だったので、どんな分野においても、エージェントのサポートは力になると考えて大丈夫だと思います。

 

外資へ転職する時には、最も確実なやり方だと思うので、是非活用してください。下記に、私や妻が利用したエージェントのなかでも、頼りになると感じた会社をランキング形式でリストアップしています。

 

エージェントによって得意な業種・職種が分かれてくるので、そのあたりにも触れながらまとめいますので、参考にしてください。ただ、実際に転職活動を行うときには、事前に転職エージェントの選り好みはしないほうがいいです。

 

どのエージェントが、自分が満足出来る求人を扱っているか、分からないからです。一度、話を聞けば、どこが力になりそうか見込みは付きます。

 

また、登録する時には職歴を入力しますが、その内容をもとに、紹介出来そうな会社があるかどうか、エージェント側も判断するので、もし可能性がなければ、面談などを行うことはないので、余計な手間がかかることもありません。

 

登録した後、どんどん絞りこんでいくというイメージなので、最初は少しでも多くのエージェントに登録するのがベストです。登録作業は面倒ではありますが、そうはいっても、1エージェントあたり、数分ぐらいの作業で済みます。

 

これで、転職成功の可能性が大きく左右されますし、年収も100万単位で変わってくることも珍しくないので、手間を惜しまず取り組んでください。(ちなみに、管理人は1日2~3社ぐらいずつ登録するということを1週間ぐらい続けましたが、これだとあまり負担はないです。)

 

No.1 JACリクルートメント

外資系企業、日系グローバル企業の求人専門の転職エージェント。消費財・ラグジュアリー、自動車・機械・電気、メディカル、ITといった業界を得意としています。また、業種を問わず、中間管理職・経営幹部の転職案件の取り扱いにも、力を入れています。

 

欧米資本の企業だけでなく、台湾・シンガポール・韓国・タイ・フィリピン等、アジア資本の企業からの求人も押さえているので、選択肢は豊富です。(好条件の求人が多いので、興味がある人は、最新の動向について、ぜひチェックしてみてください。)

※補足
このところ、JACは現職者の転職支援に力を入れており、離職中の人の場合、よほどの経験・スキルがないと、有望な求人を紹介してもらうのは難しくなっています。

 

(経験・スキルの定義が難しいのですが、前職の給与が年収600万を超えるぐらいであれば、まず大丈夫です。)

 

この条件に当てはまらない人は、後にも触れているリクルートエージェント、もしくはマイナビエージェントといった転職会社のほうがオススメです。

 

 

特に、マイナビは若手層の転職支援に力を入れているので、35歳ぐらいまでの人であれば、職歴などを問わず、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が大です。

 

(この年代のビジネスマンであれば、経歴不問で募集をかけている企業の求人を多数扱っており、そのなかには大手も含まれているので、なかなか悪くないです。)

 

 

 

No.2 リクルートエージェント

保有する求人数が日本で最も多い国内最大手の転職エージェント。日系、外資、いずれの企業の求人も豊富に扱っています。英語が得意な人材の転職支援に力を入れているため、高いレベルで語学力が求められる案件(TOEIC730~860)の保有数が多くなっています。

 

他エージェントと比較すると、未経験者が応募出来るエントリーレベルの案件の保有数が多いので、異業種からの転職を考えている人にはオススメです。

 

その一方、即戦力として働ける人材やマネジメントが出来る人材の募集案件も抱えています。様々な業種、職種の案件を扱っておりバランスが取れており、転職希望者の多種多様なニーズに応えられる態勢を整えているので、一度は話を聞いておきたいエージェントです。

 

※補足
リクルートエージェントは、元々、英語が得意な人の転職支援に力を入れていましたが、最近では、入社後、勉強して身につけることを条件に、今現在の英語力については不問とする採用方針を採る企業からの求人についても、取り扱うようになっています。

 

そのなかには、海外出張や海外勤務の機会が想定される求人も含まれるので、興味がある人は、リクルートに相談してみてください。

 

 

No.3 ビズリーチ

ビズリーチは最後まで職務経歴書を記入しないと、求人案件を紹介してもらえません。登録作業は数分で済むので、最後までキチンと入力しておきましょう。僅か数分で有力な転職先がみつかるどうかが大きく違ってきます。特に現在の年収が750万円を超える人の場合、より好条件の求人を同時に複数紹介してもらえる可能性が大です。

 

年収1000万円以上のハイクラス案件を中心に扱っている転職エージェント。必然的に専門性の高いプロフェッショナル職、マネジメントスキルが求められる管理職の求人ばかりとなるので、かなりハイレベルな求人が揃っています。

 

外資企業の求人にも強く、特に、金融業界、IT業界に強いので、これらの業界でキャリアアップを考えている人にオススメのエージェントです。なお、全業種共通で、中間・上級管理職、役員・経営幹部クラスの案件が出ています。

 

ハイクラス案件については、クライス&カンパニーというヘッドハンティング会社も、非常に取り扱い数が非常に多くなっています。

 

特に、20代後半から30代のキャリアアップ支援、40代エグゼクティブの転職支援を得意としているので、該当する人は、こちらもチェックしてみてください。
クライス&カンパニー

 

No.4 マイケルペイジ

外資系企業専門の転職エージェント。常時、3000件以上の求人案件を保有しています。IT、エンジニアリング、マーケティング、人事、医療・ヘルスケア、営業、小売り、法務、秘書・事務系、財務・経理、購買・サプライチェーン、金融といった分野の求人を得意としています。

 

No.5 ロバートウォルターズ

外資系企業、日系グローバル企業の求人専門の転職エージェント。正社員、契約社員、派遣社員といった各雇用形態の求人を扱っています。

 

様々な業種、職種の案件に精通していますが、特に化学、エネルギー・インフラ、不動産、医療(ヘルスケア)、コンサルティング、法務、サプライチェーン・物流・購買といった業種・職種の案件に関しては、他エージェントよりも保有求人数が多いです。

 

No.6 コトラ

金融業界、コンサルティング業界の転職支援に特化しているエージェント。外資企業の案件を多数保有しています。この2つの業界で転職先を探すのであれば、必ず相談しておくべきエージェントと言えます。

 

No.7 アズール

消費財業界の転職案件に強いエージェント。高級消費財、一般消費財、スポーツ・エンターテイメント業界の案件を多数、保有しています。紹介企業の8割が外資企業となっています。

 

最近では、店舗スペシャリスト、経理財務・人事総務関連の管理職の需要が増えているようです。

 

No.8 ISS

外資系企業専門の転職エージェント。高級消費財、製造、コンサルティング、製薬・医療機器、IT・通信、金融といった業界を中心に3000社以上の求人案件を扱っています。

 

No.9 DODA

語学が得意な人材の転職支援に力を入れているエージェント。日系グローバル企業の案件が得意なのですが、外資企業の案件も少なからず保有しています。特に製造系のエンジニア、IT系のエンジニアといった技術系の職種の案件が豊富です。

 

セールスエンジニア、カスタマーサポート、特許申請、安全性管理、技術翻訳といった職種の求人も多くなっています。

 

No.10 ヘイズ

外資系企業専門の転職エージェント。金融、不動産、保険、IT、医療といった業界の求人を得意としています。

 

こちらのエージェントもオススメ

外資求人の取り扱い数が多いエージェントです。余裕があれば、こちらにも登録することをオススメします。

アージスジャパン 日系グローバル企業、外資企業専門の転職エージェント。
アデコ スイスに本部を置く総合人材サービス企業。 管理人もお世話になりました。
ミドルの転職 30代後半、40代の中堅ビジネスマンの転職支援に特化しているエージェント。
エリートネットワーク 若手ビジネスマンの転職支援を得意とする人材紹介会社。課長、部長クラスの求人もあります。
アンテロープ 金融、コンサルティング業界における転職支援を得意とするエージェント。経営幹部層の転職支援にも力をいれています。
マイナビエージェント 国内有数の大手転職エージェント。日系、外資を問わず、様々な業種の求人をカバーしています。

【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります

テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。

 

現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。

 

(年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。)

 

業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。

 

職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。

ビズリーチ

なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。年収1000万越えの案件が揃っています。

外資系企業の求人に強い転職支援会社ベスト3

外資系企業の求人案件の取り扱い数が多い転職会社をリストアップしています。様々な業種・職種の求人をカバーしているので、詳細については、直接問い合わせてみてください。日系グローバル企業の求人にも強いです。

 

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