スタートアップへの転職を考えている人が多くなっていますが、外資となると実情は大変です。外資のスタートアップはきわめて成果主義です。

 

元々、結果思考である外資企業のなかでも、その傾向が強く、四半期の成績で解雇となるのも普通です。そういったスピード感で業務を回すのが、世界展開する世界基準のベンチャーといえます。

 

外資のスタートアップ転職案件

 

また、外資のスタートアップというのは、海外本社からすると日本市場を開拓する拠点の運営責任者です。これは言葉によっては重要なポジションのように思えるかもしれません。

 

もちろん、結果責任を負うという意味では重要なポジションなのですが、業務としては本社のやりかたをそのまま踏襲することが求められることが多く、自由度がないケースも珍しくありません。それでいて結果に対してはシビアで、毎日のように詰められるので、大企業のサラリーマンよりもサラリーマン的だったりします。

 

企業によっては、日本でのオペレーションは日本支社に一任するというケースもあるので、どういった運営ポリシーを持っているのか、最初に見極めることが大切です。

 

収入に関していえば、日系のスタートアップ企業と比較すると最低年収ラインは高めなので(600万円程~)、メリットとリスクを考慮して転職を決断すべきです。

 

ちなみに、大企業からスタートアップに転職した人のなかには、雰囲気になじめず、結局大企業に戻るという人が少なくないようです。

http://thestartup.jp/?p=11304

 

こういった実情も加味して、慎重に検討する必要があると言えます。

 

もし、本気でスタートアップへの転職を考えているのであれば、実情に詳しい転職エージェントに相談してみてください。転職先に関する希望、自分のキャリアプランを伝えれば、本当にスタートアップが転職先として適切なのかどうか、良い転職先候補があるかどうかアドバイスをしてくれます。

 

下記のエージェントであれば、外資スタートアップ企業の転職案件に精通しているので、相談先としてオススメです。

 

JACリクルートメント

外資系企業の転職案件を得意としているエージェント。スタートアップ案件としては、営業・マーケティング・リサーチャーといったポジションの求人を保有しています。

 

[jac-hosoku]

リクルートエージェント

保有求人案件数が日本で最も多い国内最大手の転職エージェント。様々な業界の求人を網羅しており、外資のスタートアップの転職案件も多数、保有しています。

 

IT企業だけでなく、プラントメーカー(プラント立ち上げ)、化学メーカー、医療機器メーカー、翻訳会社等といった幅広い業種の案件を扱っています。職種についても開発を担当する技術者・エンジニアだけでなく、営業・マーケティング、人事といったポジションでも求人が出ています。

 

アプリケーション開発、WEBサイト開発といったスタートアップ案件もあり、選択肢の幅が広いので、スタートアップ業界の実情を教えてもらうには、最適なエージェントと言えます。

 

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ビジネスインテリジェンス

一般的な人材派遣に加えて、社長の右腕的な立場で、経営者を支える企業幹部経験者の人材紹介に力を入れている転職エージェント。社長直属でスタートアップに携わる人材を募集する案件を扱っています。

 

マンパワーグループ

外資IT企業のスタートアップ転職案件を扱っている人材紹介会社。営業・マーケティングを担当する人材の募集案件を保有しています。

 

PATHWAYS

IT業界に特化した人材紹介サービスを行っている転職エージェント。事業部長として日本市場開拓を統括する人材の求人案件を保有しています。

 

ロバートウォルターズ

外資系企業の求人を積極的に扱っている転職エージェント。外資IT企業からのスタートアップで、アプリケーションエンジニアを募集する案件を扱っています。